Japan In-depth メールマガジンVol.265 2024年3月20日 配信(再送)
2024/03/20 (Wed) 09:45
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Japan In-depth メールマガジンVol.265 2024年3月19日 配信
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編集長の安倍です。
スギ花粉の飛散が止まるのを一日千秋の思いで待ってます(笑)
さて、ひさびさに日経がスクープでした。
日産とホンダのEVでの協業です。
日経が抜いた翌日に両社社長の共同記者会見がありましたね。日産幹部からのリークでしょうが、提携内容も入っていましたし、あざやかな特ダネと言っていいでしょう。
小生は1979年に日産自動車でキャリアを始めました。13年ほどいたのですが、当時EVを研究している人などいなかったと思います。ようやくエンジンの統合制御にコンピューターを使おうか、という程度の時代でした。
1980年代にアメリカでカナダのバッテリーメーカー(その後廃業した)を取材した時、バッテリーが後席全部を埋め尽くすくらい巨大で、こんなものが売り物になるわけない、と思ったのを思い出します。しかし技術の進歩により、今やEVは年間何百万台も世界で売れるようになりました。
しかしそこに日本勢の姿はありません。
トヨタが動かなかったからです。
2位と3位の日産、ホンダの協業、どれだけギアを挙げて共同開発を進めていけるかにかかっているでしょう。
ライバルのスピードについていけるか、が鍵になると思います。
関連記事2本、ご覧ください。
〇日産・ホンダ、EVで協業すべき理由
https://japan-indepth.jp/?p=81819
〇テスラ、モデル2投入の無謀
https://japan-indepth.jp/?p=81887
/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
・今週の新着記事
・今週のエネフロ記事
◆今週の新着記事━━━━━━━━━━━━━
【社会】
〇3.11の教訓は、能登半島地震に生かされたか
https://japan-indepth.jp/?p=81784
〇「平成30年の年賀状」団塊の世代の物語(2)
https://japan-indepth.jp/?p=81808
〇【ファクトチェック】「海外の観光地は、母国語と英語の表記のみ」→誤り
https://japan-indepth.jp/?p=81840
〇男子にもHPVワクチン接種広がる
https://japan-indepth.jp/?p=81851
【国際】
〇ポルトガル総選挙、極右政党躍進
https://japan-indepth.jp/?p=81777
〇インド、高速増殖炉(FBR)開発へ動く
https://japan-indepth.jp/?p=81798
〇トランプ陣営の対日政策文書とは その8(最終回) 中国の新たな日本への恐怖
https://japan-indepth.jp/?p=81813
〇トランプ大集会の体験報告
https://japan-indepth.jp/?p=81825
〇旧統一教会のニューヨークのホテルとは
https://japan-indepth.jp/?p=81830
〇モグラ叩き ニューヨークの銃取り締まり
https://japan-indepth.jp/?p=81860
〇ロシア軍、量で押し切るか(上)3年目に入ったロシア・ウクライナ紛争 その1
https://japan-indepth.jp/?p=81872
〇プーチンの独裁的行動の裏にあるもの
https://japan-indepth.jp/?p=81877
【政治】
〇不祥事続きの自民党にとどめ 和歌山県連ダンスショー
https://japan-indepth.jp/?p=81792
◆今週のエネフロ記事━━━━━━━━━━━━━
今週のエネフロは、「宇宙ベンチャーispace」を取り上げました。
現在2回目の月着陸挑戦に向け準備しており、打ち上げは最速で2024年10から12月を予定しています。
ispaceは地球と月の間の空間=「シスルナ(cislunar)」に経済圏を構築するビジョンを描いています。
・テクノロジーが拓く未来の暮らしVol.73
宇宙ベンチャーispace 2回目の月着陸挑戦に自信
https://ene-fro.com/article/ef336_a1/
写真)ランダー(左)とマイクロローバー(右)のイメージ。マイクロローバーの右先端部に付いているのが「スコップ」。
出典)https://ispace-inc.com/jpn/news/?p=4964
トップ写真:中国・武漢市ショッピングモールで展示されているテスラサイバートラック。2024年2月27日。出典:Photo by Wang HE/Getty Images
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発 行 日:2024年3月19日
発行開始日:2019年2月8日
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【発行元】
Japan In-depth編集部
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編集長の安倍です。
スギ花粉の飛散が止まるのを一日千秋の思いで待ってます(笑)
さて、ひさびさに日経がスクープでした。
日産とホンダのEVでの協業です。
日経が抜いた翌日に両社社長の共同記者会見がありましたね。日産幹部からのリークでしょうが、提携内容も入っていましたし、あざやかな特ダネと言っていいでしょう。
小生は1979年に日産自動車でキャリアを始めました。13年ほどいたのですが、当時EVを研究している人などいなかったと思います。ようやくエンジンの統合制御にコンピューターを使おうか、という程度の時代でした。
1980年代にアメリカでカナダのバッテリーメーカー(その後廃業した)を取材した時、バッテリーが後席全部を埋め尽くすくらい巨大で、こんなものが売り物になるわけない、と思ったのを思い出します。しかし技術の進歩により、今やEVは年間何百万台も世界で売れるようになりました。
しかしそこに日本勢の姿はありません。
トヨタが動かなかったからです。
2位と3位の日産、ホンダの協業、どれだけギアを挙げて共同開発を進めていけるかにかかっているでしょう。
ライバルのスピードについていけるか、が鍵になると思います。
関連記事2本、ご覧ください。
〇日産・ホンダ、EVで協業すべき理由
https://japan-indepth.jp/?p=81819
〇テスラ、モデル2投入の無謀
https://japan-indepth.jp/?p=81887
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〇3.11の教訓は、能登半島地震に生かされたか
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https://japan-indepth.jp/?p=81777
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現在2回目の月着陸挑戦に向け準備しており、打ち上げは最速で2024年10から12月を予定しています。
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宇宙ベンチャーispace 2回目の月着陸挑戦に自信
https://ene-fro.com/article/ef336_a1/
写真)ランダー(左)とマイクロローバー(右)のイメージ。マイクロローバーの右先端部に付いているのが「スコップ」。
出典)https://ispace-inc.com/jpn/news/?p=4964
トップ写真:中国・武漢市ショッピングモールで展示されているテスラサイバートラック。2024年2月27日。出典:Photo by Wang HE/Getty Images
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発 行 日:2024年3月19日
発行開始日:2019年2月8日
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