バックナンバー

  • 2026/03/17 (Tue) 19:10
    Japan In-depth メールマガジンVol.368
  • 2026/03/10 (Tue) 18:37
    Japan In-depth メールマガジンVol.367
  • 2026/03/03 (Tue) 16:18
    Japan In-depth メールマガジンVol.366
  • 2026/02/27 (Fri) 15:56
    Japan In-depth メールマガジンVol.365
  • 2026/02/17 (Tue) 17:58
    Japan In-depth メールマガジンVol.364
  • 2024/03/20 (Wed) 09:45
    Japan In-depth メールマガジンVol.265 2024年3月20日 配信(再送)
  • 2022/08/30 (Tue) 13:04
    Japan In-depth メールマガジンVol.184

Japan In-depth メールマガジンVol.365

2026/02/27 (Fri) 15:56
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
Japan In-depth メールマガジンVol.365 2026年2月27日 配信
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
********************
熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ五輪が幕を閉じました。冬の祭典が終わるのと歩調を合わせるかのように、外はすっかり春の陽気ですね。
さて、スポーツの熱狂が一段落し、永田町では本格的な議論が始まります。18日に召集された特別国会では、第2次高市内閣が発足しました。高市首相は施政方針演説で、憲法改正について「国会での早期発議」に強い期待を示しています。いよいよ改憲議論が本格化することになりそうです。

先週のJapan In-depthチャンネルでは、先の衆院選で議席を失った元議員の方々に、敗戦の分析や再起への決意を聞きました。また、参政党の神谷代表には、今後の高市政権に対しどのような覚悟で対峙していくのか、その覚悟を問いました。

そして今週からは、憲法改正について考える新シリーズがスタートします。山尾志桜里氏と編集長の安倍が、各党のキーマンをゲストに迎え、改憲に対する立ち位置や争点を整理します。
対談の詳細は追ってお知らせいたします。告知をどうぞ楽しみにお待ちください。チャンネル登録といいね!をぜひよろしくお願いいたします。

【Japan In-depthチャンネル】

先週配信済み
〇維新「次の一手」は?2026年日本再生戦略
ゲスト:日本維新の会 藤田文武共同代表
https://www.youtube.com/watch?v=kVBIDG1ialI&t=2592s

◯「中道改革」に未来はあるか!?
ゲスト:中道改革連合 中谷一馬氏
https://www.youtube.com/watch?v=M0BLKIfr_qY

◯「声なき声」を国政へ!
ゲスト:国民民主党 川上りゅうせい氏
https://www.youtube.com/watch?v=n5qpzFIg-_o&t=1212s

◯衆院選後初登壇!「日本人ファースト」次の一手!
ゲスト:参政党 神谷宗幣代表
https://www.youtube.com/watch?v=toGlH-3GS0Y&t=2310s

○2026・憲法の分岐点 『9条改憲4類型』とは?
ゲスト:弁護士・元衆議院議員 山尾志桜里氏
https://www.youtube.com/watch?v=vAM44PTTEWc

また、安倍のライブ配信もやっていますので、良ろしければご覧下さい。

〇「編集後記:川上りゅうせい氏と対談して」
https://youtube.com/live/FM4CcDWpd0A

〇「編集後記:山尾志桜里氏と対談して」
https://youtube.com/live/uB_zHaIUcOA

/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
・今週の新着記事
・今週のエネフロ記事


◆今週の新着記事━━━━━━━━━━━━━
【国際】
◯オーストラリア資源産業の壮大な規模と精密な操業にエンジニア魂を見た
https://japan-indepth.jp/?p=90228
◯米イラン直接衝突の危機:トランプ政権の「内政逃れ」が生む危険
https://japan-indepth.jp/?p=90236
◯マレーシア空軍、貯水ダムの水位低下で人工降雨を実施
https://japan-indepth.jp/?p=90210
◯注目される金正恩の先代超え絶対化作業と後継者問題
https://japan-indepth.jp/?p=90187

【政治】
◯「制度設計に関わるべき」維新・藤田共同代表、中道改革連合と国民民主党の不参加に「はてな」
https://japan-indepth.jp/?p=90247
◯少子高齢化多死社会の日本に将来はあるのか
https://japan-indepth.jp/?p=90217

【経済】
◯円安・インフレ下の公立病院経営危機と自治体財政破綻リスク
https://japan-indepth.jp/?p=90192

【社会】
◯犯罪に寛容な社会は誰を守るのか――『クライム101』が欠いた視点
https://japan-indepth.jp/?p=90199

【スポーツ】
◯【WBC】侍ジャパン連覇に黄信号、「大谷対トラウト」が火をつけたアメリカの逆襲と各国代表の本気度
https://japan-indepth.jp/?p=90224

【IT/メディア】
◯日本メディアのトランプ叩きの錯誤とは(上)日経新聞のゆがめ報道
https://japan-indepth.jp/?p=90172
◯日本メディアのトランプ叩きの錯誤とは(中)朝日新聞のひん曲げ報道
https://japan-indepth.jp/?p=90175
◯日本メディアのトランプ叩きの錯誤とは(下)「トランプ政権の対中政策が変わった」という虚構
https://japan-indepth.jp/?p=90180

◆今週のエネフロ記事━━━━━━━━━━━━
2026年2月、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」主導のもと、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」が、南鳥島沖でレアアース泥の試掘に成功しました。これは放射性元素をほぼ含まないクリーンな資源であり、資源自給と経済安全保障強化においても歴史的な一歩です。
2027年2月頃に大規模実証試験を計画、そして2028年度以降の産業化・商業化を目指しています。
詳しくは記事をご覧ください。

〇グローバル・エネルギー・ウォッチVol.57
脱・中国依存へ:南鳥島沖レアアース試掘成功が変える経済安保の地図
https://ene-fro.com/article/ef489_a1/

エネフロのXとFacebookのフォローを宜しくお願い致します。

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
発 行 日:2026年2月27日
発行開始日:2019年2月8日
(本メールマガジンは安倍と名刺交換した方に送らせていただいております。配信不要の方は、お手数ですが、こちら↓からお願いいたします)
本メールマガジンの解除は こちらから
https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=japanindepth&task=cancel

----------------------------------------------------------------------
【発行元】
Japan In-depth編集部
=======================================================

Japan In-depthの各SNSのフォローもあわせてお願い致します。