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Japan In-depthメールマガジンVol.375

2026/05/05 (Tue) 19:07
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Japan In-depth メールマガジンVol.375 2026年5月5日 配信
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皆さん、こんにちは。Japan In-depth 編集長の安倍宏行です。

先週、Japan In-depthチャンネルでは、国会もメディアも沈黙し続ける、沖縄・辺野古での修学旅行中に起きたボート転覆事故問題を取り上げました。「平和学習」という言葉の陰で、学校における安全管理の欠如はなぜ問われないのか。国民民主党の伊藤孝恵参議院議員とともに、この問題の核心を掘り下げました。まだ動画をご覧になられていない方は、ぜひご覧ください。

また、国際情勢では大きな動きが続いています。イラン危機を経てEUは「戦略的自律」へと舵を切りました。米国への依存から脱却を図るその決断の真意とは何か。そして、トランプ大統領の暗殺未遂事件後、保守・リベラルの団結を称えた大統領の発言は、米国の分断緩和につながるのか。今号では、世界の情勢に関する多角的な論考をお届けします。

Japan In-depthチャンネル
【配信済】
〇 「辺野古修学旅行事故」「平和学習」でいいのか 辺野古修学旅行事故を問う!国民民主党 伊藤孝恵参議院議員 JIDチャンネル登壇!
https://www.youtube.com/watch?v=WO4q5BkbSKI
 ゲスト:国民民主党 伊藤孝恵 参議院議員
 2026年4月28日(火)16:00~ 配信済み

【編集長ヒゲアベのDeep解説】
また、安倍のライブ配信もやっていますので、よろしければご覧下さい。


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・今週の新着記事
・今週のエネフロ記事(※今週は休載です)

今週の新着記事
【国際】
○中東危機が残したものー2026年、EUが「戦略的自律」へ舵を切った真意ー
https://japan-indepth.jp/?p=91114
→イラン危機を経てEUが「米国頼み」から脱却を選んだ、その具体的な政策転換の中身を初めて体系的に知ることができる。
○UAE脱退と米中「制裁」の火種ーーイラン危機を冷徹に見つめるロシアの視線
https://japan-indepth.jp/?p=91100
→ロシアがイラン危機をどう利用し、中東の力学を自国有利に再編しようとしているかが浮かび上がる。
○トランプ大統領の暗殺未遂事件への対応
https://japan-indepth.jp/?p=91095
→事件後の危機管理・警備体制の問題点と、政治的影響を多角的に分析した論考。
○ベトナム戦争から半世紀その55 崩壊した政権の首脳たち
https://japan-indepth.jp/?p=91082
→サイゴン陥落時、政権幹部たちはどこへ消えたのか――敗者側の「その後」を初めてたどることができる。
○ベトナム戦争から半世紀その56 勝者と敗者
https://japan-indepth.jp/?p=91085
→統一後のベトナムで、勝者と敗者がそれぞれ何を得て何を失ったかが明らかになる。
○ベトナム戦争から半世紀その57 すべてが終わった
https://japan-indepth.jp/?p=91093
→50年の連載完結編。戦争が「終わった」後も続いた傷跡と和解の営みを総括する。
○高市・トランプ連隊の中国抑止効果とはその4 中国を後退させた。
https://japan-indepth.jp/?p=91067
→ 日米の対中外交圧力が実際に中国の行動変容を促した事例を具体的に検証している。
○トランプ、宥和路線に転換か?銃撃事件で、保守・リベラルの団結たたえる
https://japan-indepth.jp/?p=91062
→暗殺未遂後のトランプの発言変化が、今後の米国政治の分断緩和につながるか否かを占う手がかりになる。

【政治】
○国会もメディアも沈黙――辺野古修学旅行事故、官僚の訴えとご遺族の尊厳
https://japan-indepth.jp/?p=91125
→事故をめぐる「沈黙の構造」がなぜ生まれるのか、現場の官僚と遺族それぞれの声から問題の本質が見えてくる。
○「平和学習」でいいのか――辺野古修学旅行事故、公私で違う安全管理を問う
https://japan-indepth.jp/?p=91119
→公立・私立で異なる安全管理体制の実態と、「平和学習」の名のもとに見落とされてきた制度的欠陥が明らかになる。
○「立憲的改憲」とは何か?階猛幹事長が語る中道改革連合の憲法改正路線
https://japan-indepth.jp/?p=91051
→護憲・改憲の二項対立を超えた「第三の路線」の具体的な中身を初めて体系的に知ることができる。
○食料品消費税「1%」は本末転倒、玉木代表が警鐘 「丁寧な議論を」
https://japan-indepth.jp/?p=91045
→軽減税率議論の本質的な問題点を、提唱者側から批判的に読み解く視点が得られる。
○AI『Claude Mythos』は核兵器級、玉木代表が警鐘 サイバー安保を提起
https://japan-indepth.jp/?p=91042
→最新AIの軍事・安全保障リスクを日本の政治家がどう評価しているか、初めて具体的な発言として読める。

【社会】
○科学としてのカウンセリング
https://japan-indepth.jp/?p=91129
→カウンセリングを「感情的サポート」ではなく「科学的介入」として捉え直す視点が得られる。
○大学数793校 vs 18歳人口109万人 ― 「ゾンビ大学」を生む構造と教育の質
https://japan-indepth.jp/?p=91068
→定員割れを抱えながら存続する大学が、高等教育全体の質をどう蝕んでいるかが数字で可視化される。

【スポーツ】
○遺伝子レベルで「やらない言い訳」が得意な日本人は、女子サッカー8億人市場を取りこぼすのか
https://japan-indepth.jp/?p=91077
→なでしこの世界的躍進にもかかわらず、ビジネス展開で後手を踏む構造的要因が分かる。

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発行日:2026年5月5日
発行開始日:2019年2月8日
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【発行元】Japan In-depth編集部
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