東経連ビジネスセンターMAILING NEWS<2026/2/3 No.358>
2026/02/03 (Tue) 12:00
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWS <2026/2/3 No.358>
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWSでは、当センターの活動や、支援対象企業に
関する情報をお届けします。
◆東経連ビジネスセンターからのお知らせ
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貴社の業務改革を、デジタル化からご支援いたします
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東経連ビジネスセンターでは、東北・新潟地域の企業様を対象に
「デジタル化・DX支援事業」を実施しています。
本事業では、デジタル化・業務改革等の専門家が直接訪問し、
以下のステップで貴社の課題解決をサポートいたします。
(1)現状把握・課題ヒアリング
(2)課題整理とご提案
(3)具体的改善策の提示・情報提供
■費用:全額当センター負担
■お申し込み前のご相談・ご質問:随時承ります
【対象となる主な課題例】
1.業務の属人化解消
2.紙・Excel管理からの脱却
3.柔軟な業務体制の構築
4.データ一元管理と分析体制の整備
5.在庫・物流管理の自動化・効率化
6.情報セキュリティ体制の強化 など
▼ 詳細・お申込みはこちら
https://www.tokeiren-bc.jp/menu2.html#menu2-04
ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせください。
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【お問い合わせ先】
東経連ビジネスセンター
担当:吉田
TEL:022-397-9098
E-mail:info@tokeiren-bc.jp
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地域産品応援サイト「買おう!東北」のご案内(登録料無料)
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東日本大震災復興支援のため開設した、東北地域産品等のWEBショップのポータル・
リンク・サイト“地域産品応援サイト『買おう!東北』”では、復興支援に加えて、
処理水問題の逆風に負けない東北・新潟の企業・団体を応援するため、
現在約320社の東北地域の直販サイトがリンクされています。
ぜひ、『買おう!東北』にアクセスし、東北・新潟の企業の応援をお願い申し上げます。
★詳しくはこちら→ http://tokeiren-bc.jp/link/index.html
【お問合せ先】東経連ビジネスセンター(担当:畠山[電話022-397-9098])
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◆イベント・情報
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東経連ビジネスセンター・東北工業大学 主催
「地域版 東北・新潟地域の車を考える会 in 東北工業大学」開催のご案内
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東経連ビジネスセンターおよび東北工業大学では、下記のとおり
『地域版 東北・新潟地域の車を考える会 in 東北工業大学』を開催いたします。
本会では、「車」という切り口で大学の研究シーズを発表していただくとともに、
当センターから「産学連携」をテーマに講演を実施いたします。
是非この機会に自動車産業へのご理解・産学連携へのご興味を深めていただければ幸いです。
詳細は下記概要をご確認ください。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
※講演内容等の性質上、取材等はご遠慮いただいております。
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■開催概要
日時:2026年2月9日(月)14:00~16:50(交流会~19:30)
会場:東北工業大学 地域連携センター「テクロビ」
(仙台市青葉区中央4丁目4-19 アーバンネット仙台中央ビル5階)
定員:50名(先着順)
会費:無料(交流会参加の方は5,000円)
■プログラム
14:00~ 開会
14:05~ 東北工業大学の紹介
14:15~ 東北工業大学 研究シーズ紹介
(1)「HEV/EV用リチウム電池のリユース技術開発」
工学部電気電子工学課程 機能性材料・デバイス創製研究室 教授 下位 法弘 氏
(2)「ロボット触覚と人行動センシングが拓く次世代モビリティの製造革新と体験価値創出」
工学部電気電子工学課程 超集積システム学研究室 教授 室山 真徳 氏
(3)「テラヘルツフォトニクスの進展と非破壊センシング応用の可能性」
工学部情報通信工学課程 テラヘルツフォトニクス研究室 准教授 縄田 耕二 氏
(4)「生活の質向上を目指した分析化学とデータサイエンスの融合技術」
工学部環境応用化学課程 材料科学研究室 教授 丸尾 容子 氏
15:50~ 東経連ビジネスセンター 特別講演
演題:「大学設備を活用した産学連携」
講師:東経連ビジネスセンター 支援専門家 山邉 茂之 氏
17:30~ 交流会(DUCCA仙台駅前店 仙台市青葉区中央3丁目6-10)
19:30 閉会
■申込方法
下記URL(フォームメーラー)から直接お申込いただくか、電子メールにてお申込ください。
URL:https://business.form-mailer.jp/fms/f906a380291166
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【本件にかかるお問い合わせ先】
東経連ビジネスセンター 千葉
Tel:022-397-9098
Mail:o-chiba@tokeiren.or.jp
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デジタル化・DX関係省庁合同セミナー in 東北2026
- デジタル化・DXを促進する国等の施策の説明 -(一般社団法人東北経済連合会より)
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東北経済連合会は、東北地域デジタル化推進関係省庁等連絡会(注)との共催により、
デジタル化・DXの一層の推進を目的として、地方公共団体および企業を対象とした
「デジタル化・DX関係省庁合同セミナー in 東北2026」を令和8年2月25日(水)に開催します。
本セミナーでは、国等が講じるデジタル化・DX関連施策等
(令和8年度概算要求等および令和7年度補正予算を含む)を紹介し、
会員の皆様に積極的にご活用いただくことを期待しています。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(注) 東北地域デジタル化推進関係省庁等連絡会について
https://www.soumu.go.jp/main_content/000988306.pdf
1.開催日時
令和8年2月25日(水) 13時30分から16時30分まで
2.開催場所
仙台第二合同庁舎 2階大会議室
(宮城県仙台市青葉区本町3丁目2番23号)
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
3.プログラム
①「地域社会DX の推進に向けた総務省デジタル化関連施策について」
東北総合通信局
②「中堅・中小企業等のデジタル化関連支援策について」
東北経済産業局
③「サイバーセキュリティお助け隊サービスについて」
経済産業省(商務情報政策局 サイバーセキュリティ課)
④「スマート農業技術推進に係る関連予算等について」
東北農政局
⑤「運輸・観光分野におけるデジタル化・DX 支援施策について」
東北運輸局
⑥「経営のお悩みごとをIT 経営サポートセンターが解決します!」
(独)中小企業基盤整備機構 東北本部
⑦「デジタル化・DX支援事業について」
(一社)東北経済連合会
※タイムスケジュールについて
https://www.soumu.go.jp/main_content/001051110.pdf
4.定員
100名(定員になり次第締め切りといたします。)
※定員を超えた場合、東北総合通信局よりご連絡いたします。
5.申込期限
令和8年2月20日(金) 17時00分まで
6.申込方法
本セミナーへ参加をご希望の方は、こちらよりお申込みください。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=_6DkBnJJi0qvMEVxNh0TRKyUiD9rSa5JkTS3aGm1nJJUOUg4NlpJQzcwMDFQSjFYUEtTVjYwUFBQTyQlQCN0PWcu&route=shorturl
7.参加費
無料
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詳細については、東北総合通信局HPをご覧ください。
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/20260126a1001.html
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◇【お問い合わせ先】◇
〒980-8795 仙台市青葉区本町3-2-23
東北総合通信局 情報通信連携推進課内
東北情報通信懇談会 支援事業委員会事務局
Tel:022-215-7604 E-mail:info@mercato.gr.jp
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中田英寿氏が登壇 "91農業フォーラムin東北” の開催について(JA全農主催)
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近年、地方の人口減少や高齢化が著しく進んでおり、
各地域では労働力の不足が喫緊の課題となっています。
こうした課題を解決するため、JA全農が主催の標記フォーラムを開催します。
フォーラムでは、元プロサッカー選手の中田英寿氏を迎え、
農業現場の課題や解決策について講演いただきます。
また、日本航空(株)や郵便局による労働力支援によって創出された成果について事例紹介いただきます。
後半には、パネルディスカッションやプレゼント抽選会をおこないますので、お楽しみに!
現在、農業とは関係のない企業の方々も各地域と関わりの深い事業に取り組まれていると思います。
そういった「地域とのつながりの重要性」といった視点でも共感いただける内容となっていますので、ぜひとも参加ください。
【開催概要】
(1)日時:2026年2月25日(水) 13:00~16:30(開場12:00)
(2)会場:仙台市中小企業活性化センター 多目的ホール(AER5階)
※宮城県仙台市青葉区中央1-3-1
(3)対象:農業に関心のある一般の方、企業関係者(CSR・人事・SDGs推進部門等)、自治体、生産者、JA関係者 その他関係者
(4)参加費:無料
(5)参加人数:400~450名程度
(6)申込方法:WEBによる申込とする。ただし、応募多数の場合は、抽選を行う。
申込先:https://forms.office.com/r/93YK5Pmd9z
(7)チラシ :別紙
【お問い合わせ】
全国農業協同組合連合会 東北営農資材事業所(事務局:小笠原、岡本)
TEL:022-721-1573 E-mail : zz_zk_tohokueino@zennoh.or.jp
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東北農政局主催 令和7年度第2回食育セミナーのお知らせ
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1.概要
東北農政局では、本年2月12日(木)に「持続可能な食を支える食育の推進
~農林水産業と私たちの食生活とのつながり~」をテーマに令和7年度第2回食育セミナーを開催します。
本セミナーでは、山形県から「山形県における生産から消費までのつながりを意識した
食育・地産地消の推進」について、また、ハリウコミュニケーションズ株式会社から
「地元食材を使用した社食を通じて行う健康的な食生活の推進の取組」について御講演予定です。
今回、御講演いただく内容には、企業として社食を通して従業員の食育に取り組むとともに、
健康経営優良法人の認定を受けるまでのお話が含まれますので、
企業や団体の御担当者様に御聴講いただけますと幸いです。
お申込方法等の詳細は、東北農政局のホームページをご覧ください。
令和7年度第2回食育セミナーの開催及び参加者の募集について:東北農政局
2.日時等
① 令和8年2月12日(木)13:30~15:30
② 東北農政局6階第1会議室(仙台市青葉区本町3丁目3番1号)
③ 対面とオンライン併用
④ 申込締切 令和8年2月6日(金)
3.担当
東北農政局消費・安全部 消費生活課 食育推進班
℡:022-263-1111 (内線4326、4322)
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セミナー開催のお知らせ
「宮城学院女子大学の連携事業~働き世代の健康維持・増進に向けた取り組み」
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公益財団法人仙台市産業振興事業団では、2月9日(月)寺子屋せんだいの特別企画として
「産学連携セミナー(大学連携セミナー)」を開催いたします。
今回は、宮城学院女子大学 一般教育部 スポーツ健康科学 助教 渡辺 圭佑氏をお招きし
「宮城学院女子大学の連携事業~ 働き世代の健康維持・増進に向けた取り組み~ 」を
テーマにご講演いただきます。
渡辺先生は、順天堂大学大学院でスポーツ健康科学を学び、岐阜県スポーツ科学センターで
バイオメカニクスの研究に従事され、東京大会およびパリ2024パラリンピックで日本代表の
映像分析スタッフとしてサポートを行うなど研究と競技現場の両面で活動しています。
本セミナーでは、仙台市内の企業との連携事例を通じスポーツ専門学部を持たない
女子大学だからこそ可能となる、競技スポーツ経験の少ない方や日常的に
身体活動の習慣がない方に向けた独自のアプローチを紹介します。
また、講演後には名刺交換会も予定しております。ぜひこの機会にご参加ください。
開催概要:
日時:2026年2月9日(月)13:30~15:00
会場:仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
定員:20名(先着順)
参加費:無料
申込締切:2026年2月9日(月)12:00
募集ページ:
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20260209_terakoyasendai.html
お問い合わせ:sanren@siip.city.sendai.jp / TEL:022-724-1116
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【ご案内】2025年度サイバーセキュリティ対策普及促進事業
「リスク分析ワークショップ」及び「インシデント対応机上演習」を開催します。
(主催:経済産業省東北経済産業局 ほか)
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東北経済産業局では、セキュリティ対策の促進および意識向上を目的として、
「リスク分析ワークショップ」及び「インシデント対応机上演習」を開催します。
近年、大企業のみならず中小企業においてもサイバー攻撃の脅威にさらされています。
情報セキュリティに関する知識レベルは問いません。
自社でのインシデント対応やセキュリティ対策にお役立ていただけるものと思いますので、奮って御参加ください。
主な対象は半導体関連工場向けとしておりますが、どなたでも参加可能です。
◆開催概要
1.リスク分析ワークショップ(2/17)
「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を用いて、セキュリティ対策を
行うために重要なリスク分析について、情報資産の洗い出しやリスク値の算定、
対策の決定までの一連の流れをワークショップ形式で分かりやすく説明します。
2.半導体関連工場向けインシデント対応机上演習(2/26)
「ランサムウェア感染」のインシデントシナリオを使用して、攻撃を受けた場合の
担当者への指示・判断、顧客対応など経営層が取るべきインシデント対応の一連の
流れを体験できます。ランサムウェアの感染時の初動の対応や事前の備えに役立つ内容です。
詳細については、東北経済産業局のホームページをご確認ください。
https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/260127.html
◆お申込みフォーム
リスク分析ワークショップ(2/17):https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi-reg21
インシデント対応机上演習(2/26):https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi-reg22
◆主催:経済産業省東北経済産業局、一般社団法人東北IT産業推進機構、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
◆お問い合わせ:
【実施内容について】
経済産業省 東北経済産業局
地域経済部 製造産業課 情報政策・半導体戦略室
TEL:022-221-4895
【運営について】
セミナー運営事務局:株式会社船井総合研究所
担当:積山・園田
電話:03-6684-5159
E-mail:px-isec-seminar@ipa.go.jp
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放送受信環境の保護および技術向上を目的とする講演会を開催
(東北情報通信懇談会ほか共催)
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東北情報通信懇談会、東北受信環境クリーン協議会及び映像情報メディア学会
東北支部の共催により、2月16日(月)に放送受信環境の保護および技術向上を
目的とする講演会を開催します。
当該講演会は当会放送メディア委員会が例年実施している施設見学を講演会形式で
実施するものであり、共催である東北受信環境クリーン協議会の技術部会としても開催されます。
当該講演会では、専門家の方々をお招きし、電波障害の基礎理論から、
近年関心が高まっている風力発電による影響、さらには最新の電磁環境研究の
紹介まで、幅広く解説いただく予定です。
業務ご多忙の折とは存じますが、オンラインでの聴講も可能ですので、
ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
1.日時 令和8年2月16日(月)13時30分 ~ 16時30分 (受付開始:13時00分)
2.開催形式 対面およびオンラインのハイブリッド開催
・会場 仙台第二合同庁舎 2階大会議室(仙台市青葉区本町3-2-23)
・オンライン Microsoft Teams ウェビナー
※お申込みいただいた方へ後日参加用URLをメールにて送付いたします。
3.主催 東北情報通信懇談会、東北受信環境クリーン協議会、映像情報メディア学会東北支部
4.参加費 無料
5.スケジュール
13:30 主催者開会挨拶
13:35 来賓挨拶
13:40 (講演1) 電波干渉の物理世界:1+1≠2
東北大学・電磁波工学分野教授 陳 強 様
電磁干渉の基礎、電波伝搬の原理及び伝搬障害発生の電磁界解析を解説し、
電磁干渉による受信障害の問題を解決するための糸口を探るため
その基礎理論を解説します。
14:40 (講演2) 風力発電設備による受信障害と対策について
(一財)NHK財団システム技術部 伊藤 泰宏 様
近年、各地で建設が進められている風力発電設備による受信障害
(しゃへい、フラッター、反射および回線障害)とその対策について、
NEDO「風力発電導入ガイドブック」の補足資料などに基づき、
障害予測と対策の基本事項を概説します。
15:40 (講演3) 電波利用を支えるNICTの電磁環境研究
NICT 電磁環境研究室室長 後藤 薫 様
NICTにおける電磁環境研究を紹介する他、総務省情報通信審議会放送
システム委員会での衛星放送受信設備に関する技術条件の成り立ちに
ついて解説します。
6.お申込み方法 【令和8年2月12日(木)】までに、以下のURLよりお申し込みください。
申込フォーム: https://forms.office.com/r/ggtDfg0DGB
◇【講演会に関するお問い合わせ先】
〒980-8795 仙台市青葉区本町3-2-23
東北総合通信局 放送課内
東北情報通信懇談会 放送メディア委員会事務局
Tel:022-221-0698
※電話によるお問い合わせは、土、日、祝日を除く8:30~12:00、13:00~17:00です。
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令和8年度の「支援事業(第一次)」と「公募プロジェクト」の募集について
(東北情報通信懇談会 支援事業委員会事業)
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東北情報通信懇談会では、以下により令和8年度の「支援事業(第一次)」及び
「公募プロジェクト」の募集を予定しておりますので、予めお知らせします。
◆ 令和8年度「支援事業(第一次)」の募集の概要
1 対象事業
東北情報通信懇談会の会員が主催する以下の事業のうち、当懇談会の目的に
合致し、収益性を持たない事業に限ります。(Web開催も可)
(1) 情報通信の講演会、セミナー、シンポジウム等の開催
(2) 情報通信の展示会、アイデアソン・ハッカソン等の開催
(3) 情報通信に関する調査研究活動
(4) その他、当懇談会の目的を達成するために必要な行事及び事業
※これまでの支援事業の実施結果は、本会ホームページに掲載しております。
https://mercato.gr.jp/2021/07/01/page-63/
2 支援対象者
東北情報通信懇談会会員に限ります。
3 開催期間及び場所
令和8年4月から令和9年3月までの間に東北6県内で開催される事業に限ります。
4 支援額
一申請の支援上限額は30万円、一団体への年間の支援総額は40万円を限度とします。
事業の趣旨、規模等を勘案し、事業費の一部として支援額を決定しますので、
支援希望額の御期待に添えない場合があります。なお、支援金は今年度の
当該行事運営に係る経費(会場借料、講師謝金・旅費、消耗品等)を
支援するものですので、主催団体の年間活動に係る人件費や備品等の
購入費、セミナー参加者の情報交換会などにおける料理代等は支援の
対象から除きます。
5 申込方法
所定の申込用紙
・様式1-1:セミナー・展示会等用
・様式1-2:調査研究活動用
に必要事項を記入の上、郵送または電子メールにて提出してください。
申込用紙は、本会ホームページ https://mercato.gr.jp/format/
からダウンロードできます。
6 受付期間(予定)
令和8年6月から1カ月間
※支援額の決定通知は令和8年7月中を予定しています。
7 留意事項
(1) 東北情報通信懇談会を事業の「主催」「共催」「共催団体」又は
「後援」としていただく必要があります。
(2) 事業実施後は、速やかに所定の様式により事業実施報告書(様式3-1又は様式3-2)及び事業実施報概要告書(様式4)を提出していただきます。
(3) 事業実施概要報告書(様式4)については、本会ホームページや会報誌等で公開します。
◆令和8年度「公募プロジェクト」の募集の概要
1 対象プロジェクト
東北における地域情報化の普及促進に資する提言・提案を行うため複数の
本会会員が連携して検討会や実験的取組などを行う調査研究活動とします。
ただし、営利を目的とせず、プロジェクトの成果が特定の者のみに寄与しない活動に限ります。
※これまでの公募プロジェクトの実施結果は、本会ホームページに掲載しております。
https://mercato.gr.jp/2021/07/01/page-63/
※直近の採択は、平成28年度(2016)の案件となります。
https://mercato.gr.jp/wp-content/uploads/2021/07/2016shien.pdf
2 対象者
プロジェクトの代表者は、東北情報通信懇談会会員に限ります。
3 本会負担金
プロジェクト一件当たり30万円を限度として、その実施に当たり支出した費用の
一部を本会が負担するものとします。なお、本会の負担金は、事業採択後
速やかに交付しますが、事業を実施した結果、支出した費用が本会の負担金を
下回った場合は、その差額を本会に返納していただきます。
交付の対象となる経費は、プロジェクト遂行に直接要する経費とします。
ただし、事業団体の年間活動に係る人件費や備品等の購入費、
情報交換会などにおける料理代等は交付の対象から除きます。
4 実施主体
プロジェクトの実施主体には、本会を入れるものとします。
5 実施期間及び開催場所
令和8年4月から令和9年3月までの間に終了するもので、
東北6県内で開催される事業に限ります。
ただし、複数年度にわたる事業も可とします。この場合であっても、
年度ごとの計画を策定し、年度ごとの報告書を作成しなければなりません。
また、次年度の事業採択を約束するものではありません。
6 申込方法
所定の応募用紙(様式1-3:事業提案書)に必要事項を記入の上、郵送または電子メールにて提出してください。
応募用紙は本会ホームページ https://mercato.gr.jp/format/
からダウンロードできます。
7 受付期間
令和8年6月から1カ月間
※採択の決定通知は令和8年7月中を予定しています。
8 留意事項
(1) 応募多数の場合、又は審査の結果、内容が不適当と評価された場合は、不採択となる場合があります。
(2) 事業実施後は、速やかに事業実施報告書(様式3-4)を提出していただきます。
(3) プロジェクトの成果として成果報告書を提出していただきます。
(4) 成果報告書は、本会ホームページ、会報誌等で公開します。
◇【お問い合わせ先】◇
〒980-8795 仙台市青葉区本町3-2-23
東北総合通信局 情報通信連携推進課内
東北情報通信懇談会 支援事業委員会事務局
Tel:022-215-7604 E-mail:info@mercato.gr.jp
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【2/13開催】「忙しい」からこそ考えたい、無理のない子育て支援と職場づくり
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仙台市産業振興事業団では、2月13日(金)に『育児×キャリア=選ばれる企業に!
事例から学ぶ、両立支援アップデートセミナー』を開催いたします。
近年、子育てと仕事の両立支援は、「誰もが長く活躍し続けられる、
職場づくりの基盤」して注目されています。とはいえ、日々の業務に追われる中で、
「環境づくりにまで手が回らない」という方が多いのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、仙台圏で両立支援に取り組む企業の「リアルな取り組みの工夫」をご紹介します。
【プログラムのポイント】
・最新の両立支援アップデート:まずは「育児・介護休業法」改正から押さえる
・地元企業2社の事例紹介:同じ目線の現場からヒントを得る
・グループディスカッション:自社に活かせるアイデアを見つける
「形だけの制度」にしないための、実践的な学びの場を提供します。
ぜひこの機会にご参加ください!
▽こんな方におすすめです
・子育て両立支援の導入・運用に課題を感じておられる企業様(経営者、人事担当者)
・くるみん・えるぼし認定の取得を検討している企業様
・女性活躍・男性育休取得・子育てと仕事の両立支援に関心のある方
・現在子育てをしており、キャリアとの両立に悩む当事者の方
【開催概要】
開催日:2/13(金)14:00~17:00
会場:会議室A
対象者:仙台圏の中小企業の経営者、人事担当者ほか
定員:30名(先着)・参加無料
詳細・申込はこちら
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20260213_balancingboth.html
【お問い合わせ】
仙台市産業振興事業団 起業・経営支援部 組織活性推進課
E-mail:koyoushien@siip.city.sendai.jp / TEL:022-748-6877
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「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス」を公表いたしました。
(総務省より)
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総務省では2025年6月に「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた
広告主等向けガイダンス」をとりまとめ、公表いたしました。
本ガイダンスは、デジタル広告の性質等を踏まえ、
広告主等が考慮すべきリスクや課題、それらを踏まえて広告主等が実施することが
望ましい取組等についてとりまとめております。
○デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス
(https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000442.html)
この度、地方公共団体の皆様や地方の広告関連企業等を対象に、
デジタル広告特有のリスクや本ガイダンスの概要について解説するセミナーを
以下のとおり開催いたしますのでご案内いたします。
適切かつ効果的な広告活動に資するセミナーになることと存じますので、ぜひご参加ください。
1 日時
令和8年2月6日(金)14時30分~16時00分
2 開催場所
対面参加の場合:TKP大阪御堂筋カンファレンスセンターカンファレンスルーム8C
オンライン参加の場合:Microsoft teams
3 詳細情報
https://www.soumu.go.jp/menu_news/gyouji/02ryutsu02_04000565.html
4 申込URL
https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=8UXaNizdH02vE1q-RrmZIQlc0DYcTexCnfsDHEkFYsxUMlRLR1lCWkM0QURPR05OWE1NRUc2QkY2TS4u
◇セミナーに関するお問い合わせ先◇
有限責任監査法人トーマツ 大久保
セミナー担当宛(E-MAIL):nami.okubo@tohmatsu.co.jp
◇連絡先◇
総務省 情報流通行政局 参事官室 横山、瀧
TEL:03-5253-5481
E-mail:dads_icbd@ml.soumu.go.jp
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「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」 の募集開始 (情報提供:総務省)
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総務省では、平成29年度から、サイバーセキュリティ対応の現場において優れた功績を
挙げている個人・団体を「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」により表彰しています。
この度、令和7年度の受賞候補者の募集を開始しますので、お知らせします。
1 目的
近年、サイバー空間と実空間の一体化が進み、社会の利便性が高まる一方で、
悪意ある主体がサイバー空間を利用することによるリスクも増大しています。
このような状況の中、サイバーセキュリティの確保は、安心・安全な国民生活や、
円滑な社会・経済活動の実現のため、極めて重要な課題となっています。
そこで、総務省では、平成29年度から、サイバーセキュリティ対応の現場で
優れた功績を挙げ、今後も更なる活躍が期待される個人又は団体(チーム)を
「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」により表彰し、
広く周知することで、サイバーセキュリティに関する意識の向上を図り、
もってサイバーセキュリティの確保につなげることとしています。
2 募集方法及び募集期間
募集要領に基づき、応募・推薦用紙に必要事項を記入し、提出してください。
募集期間は、令和8年1月7日(水)から同年2月6日(金)まで(必着)です。
3 審査等
有識者で構成される選考委員会を開催し、本募集及び選考委員からの推薦に基づき
選考委員会で審議を行った上で、総務省が選定します(3者程度選定予定)。
令和8年3月頃に総務省ウェブサイト等で審査結果を公表し、表彰する予定です。
4 資料の入手方法
関連資料(募集要領、応募・推薦用紙)については、以下のアドレスからダウンロード願います。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01cyber01_02000001_00269.html
---------------
<連絡先>
総務省サイバーセキュリティ統括官室
担当:鮫島統括補佐、矢嶋主査、穴井官
電話:03-5253-5357(直通)
E-mail:ictsecurityoffice_toiawase_atmark_ml.soumu.go.jp
(スパムメール防止のため「@」を「_atmark_」に換えて表記しています。)
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電波利用推進セミナー in 仙台 開催のご案内(東北総合通信局 提供)
Beyond 5G/6G時代に向けたNTN(非地上系ネットワーク)の最前線と社会実装
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東北総合通信局は、セミナーを開催し、Beyond 5G/6Gに向けた基本コンセプトや
電波政策等の最新動向を概説するとともに、NTN(Non-Terrestrial Network:
非地上系ネットワーク)をはじめとする次世代通信の主要要素技術の開発状況を紹介します。
さらに、災害対策、無人配送、僻地対策等への適用事例を踏まえ、
今後サービス提供が見込まれるシームレスな通信ネットワーク構築に向けた
取り組みを共有することで、次世代通信技術の社会実装への理解を深める機会を提供します。
地域における電波利用の推進や行政・産業のニーズに対応した次世代通信の活用に
関心をお持ちの自治体、企業、団体等の皆様におかれましては、是非ご参加ください。
開催日時
令和8年2月18日(水)13:10~16:05
(展示は16:30まで)
開催場所
TKP仙台青葉通カンファレンスセンター7階
(仙台市青葉区一番町2-4-1 青葉通パークビルディング)
講演会場:ホール7B(オンライン配信あり)
展示会場:カンファレンスルーム7A
参加費 無料
プログラム
(1)13:10~13:15
開会・主催者挨拶
総務省東北総合通信局 局長 新田 隆夫
(2)13:15~14:05
基調講演
電波政策の最新動向について
総務省総合通信基盤局 電波部長 翁長 久
(3)14:10~15:00
講演「宇宙ビジネスに通信が果たせること・期待される役割」
日本電気株式会社 ナショナルセキュリティ事業部門
衛星コンステレーション統括部 上席事業主幹 藤本 幸一郎氏
(4)15:10~16:05
講演「非地上系ネットワークに関する携帯電話事業者各社の取組」
株式会社NTTドコモ
KDDI株式会社
ソフトバンク株式会社
楽天モバイル株式会社
5.展示
展示会場において、携帯電話事業者によるNTN導入に関する取組事例を展示
6.申込方法:2月16日(月)までに、以下のFormsより申込ください。
お申込み先⇒ https://forms.office.com/r/fa4qpb87TS
◆詳細は以下リンク先をご覧ください。
総務省東北総合通信局ホームページ
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/20260115a1001.html
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お問合せ先
東北総合通信局 無線通信部 電波利用企画課
TEL:022-221-0754
e-mail:kikaku-toh@ml.soumu.go.jp
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七十七ビジネス振興財団主催「特定テーマセミナー」開催のご案内
<会場開催ならびにオンライン(Zoom)配信>
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公益財団法人七十七ビジネス振興財団では、下記のとおりセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、七十七リサーチ&コンサルティング株式会社 首席エコノミストの
田口庸友氏を講師に、経済関連統計・各種データを踏まえた、宮城県・東北の経済の
現状や今後の動向などについてお話しいただきます。
記
1.日 時:2026年2月6日(金)13:30~15:00
(受付開始13時)
2.場 所:七十七銀行本店 5階第一会議室
仙台市青葉区中央三丁目3番20号
※駐車場はご用意しておりませんので公共交通機関をご利用ください。
会場参加ができない方向けに、オンライン(Zoom)配信も行います。
3.演 題:2026年 地域経済の動向について
4.講 師:七十七リサーチ&コンサルティング株式会社
首席エコノミスト 田口 庸友 氏
5.申込費用:無料
6.定 員:会場30名
7.申込方法:以下の弊財団ホームページよりお申し込みください。
なお、詳細はホームページに掲載の「開催のご案内」をご参照ください。
https://77bsf.or.jp/contact_seminar/
8.共 催:七十七リサーチ&コンサルティング株式会社
9.問 合 せ:公益財団法人七十七ビジネス振興財団 菅原、伊藤
TEL:022-211-9787
FAX:022-267-5304
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【募集開始】2026年度 東北大学ジャパンバイオデザインプログラムフェロー募集について(東北大学)
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東北大学病院臨床研究推進センター バイオデザイン部門では、医療機器開発を推進するための
人材育成プログラム、ジャパンバイオデザインフェローシッププログラムを2026年5月より開講します。
このプログラムでは、医師、エンジニア、ビジネス専門家などの多様な背景を持つフェローがチームを組み、
実際の医療現場での観察を通じてニーズを発見し、コンセプト創出、プロトタイピング、知財戦略、
規制対応、保険償還、ビジネスモデル構築まで一連の開発プロセスを実践的に学びます。
医療機器イノベーションを志す企業、医療関係者のご参加をお待ちしています。
■期間:2026年5月開講~2027年2月末まで
■形態:原則週2~3日のコミットメント(状況に応じてオンライン・ハイブリット)
■費用:実費負担あり(詳細はお問い合わせください)
■出願資格:修士以上相当の学位のある工学、医学、ビジネスを基本としたバックグラウンドのある方
※海外大学卒可、学士+企業実務経験考慮
■応募締切:2026年1月31日(土)必着
■詳細及び申込方法:以下をご参照ください。
https://sites.google.com/tohoku.ac.jp/jbd
◎問合せ先
東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門
(担当者:進藤、佐藤)
E-mail:hosp-crieto-jbd@grp.tohoku.ac.jp
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宮城県中小製造業DX推進イベント『Mirai DX ワークショップ』
【2026年2月5日・6日開催】
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2025年11月5日開催されました宮城県中小製造業DX推進イベント『Mirai DX カンファレンス』に続き、
2026年2月には実践的な学びの場として『Mirai DX ワークショップ』を開催します!
“小さく始めて、大きく変わる”をキーワードに、「現場での気づき」や
「小さな改善」から始めるDXの第一歩を、実践的なワークを通じて体感していただきます。
各日程では、宮城県内の先進的なDX取組現場を実際に見学。
そのあとのワークショップでは、階層別(中堅・若手)に分かれたカリキュラムを通じて、
明日から使える「現場を巻き込むテクニック」や「気づきを行動につなげる力」を学びます。
少人数制ですので、気負わずにリラックスした雰囲気の中で、気軽にご参加ください!
【開催概要】
◆イベント公式ホームページURL
https://site2.convention.co.jp/7miyagi-dx/
◆日程・対象者について:
本イベントは全2回開催です。各回(定員20名)で対象者が異なりますので、
ご自身に合った回を選んでお申し込みください。両方の回への参加も可能です。
※定員に達した場合は、どちらか一方へのご参加をお願いする場合がございます。
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Mirai DX ワークショップ①
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日 時:2026年2月5日(木)14:00~17:00
対象者:中堅/リーダー層向け(現場実務責任者)
会 場:リコーインダストリー株式会社 東北事業所(柴田郡柴田町中名生神明堂3-1)
カリキュラム:
・工場見学(1時間)
・ワークショップ(2時間)
「製造現場のDXリーダーシップ~現場を巻き込む実践テクニック~」
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Mirai DX ワークショップ②
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日 時:2026年2月6日(金)14:00~17:00
対象者:若手社員向け(1~3年目)
会 場:宮城県産業技術総合センター(仙台市泉区明通2-2)
カリキュラム:
・身の丈DXラボ見学(1時間)
・ワークショップ(2時間)
「これってムダかも?」から始める業務改善ワーク&アイデアソン
◆参加費:無料
※事前申し込みが必要です。定員(各回20名)になり次第締め切ります。
◆主 催:みやぎ高度電子機械産業振興協議会(宮城県経済商工観光部新産業振興課内)
◆会場までのアクセス:
仙台駅~会場間は、両日とも無料往復バスを運行いたします。
自家用車でのご来場も可能ですが、ご希望の方は無料往復バスをご利用ください。
無料往復バスを利用される場合、仙台駅集合13:00、仙台駅解散18:00を予定しております。
※詳細は、参加申込者に事前にメールでご案内いたします。
※会場への直接のお問合せはご遠慮ください。ご質問・お問合せは下記問合せ先までお願いいたします。
<SNS「note」の「Mirai DX」の御案内>
イベント予告のほか、DXに実際に取り組んでいる県内企業の取り組み内容などを随時更新し、御紹介しています。
https://note.com/like_pony3823
【問合せ先】
日本コンベンションサービス株式会社 東北支社
TEL: 022-722-1311
E-mail: 7miyagi-dx@convention.co.jp
※本事業の運営は、宮城県から日本コンベンションサービス株式会社へ委託しています。
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長期有給就業体験・インターンシップ「センダイシゴト体験」参加企業を募集のご案内【仙台市】
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仙台市では、大学・大学院・専門学校・高等専門学校などに通う学生が、低学年から参加できる
長期有給就業体験・インターンシップ「センダイシゴト体験」の参加企業を募集しています。
企業募集ページ
https://www.city.sendai.jp/koyotaisaku/hatarakitai/sendai_sigototaiken7.html
本事業は、就職活動が本格化する前の学生が、市内に事業所を有する企業で給与を得ながら
長期間の就業体験・インターンシップを行うものです。地域企業で働くことの魅力ややりがいを感じ、
仙台で働くことを選択肢の1つとして考えてもらうとともに、
就職後のミスマッチを減らし、人材の定着を図ることを目的としています。
ご参画いただけると「仙台で働きたい!サイト(https://sendaidehatarakitai.jp/)」に企業情報の無料掲載に加え、
長期有給就業体験・インターンシップのプログラム作成支援やセンダイシゴト体験専用サイト
※(https://sendaidehatarakitai.jp/sendaishigototaiken)への掲載なども無料でおこなうことができます。
※サイトにアクセスしていただくと、現在参画中の企業様のプログラムをみることができます。
事業開始初年度である昨年度は62社の企業様にご参画いただき、
東北大学や東北学院大学の学生を中心に170名の学生にプログラムにお申し込みいただきました!!
少しでも興味があるという方は下記担当までお問い合わせください。
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仙台市経済局 産業政策部 商業・人材支援課 人材支援係
大久保 美穂
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3丁目6‐1 仙台パークビル9階
TEL:022-214-1007 FAX:022-214-8321
メール:sendai_hatarakitai@city.sendai.jp
URL: https://sendaidehatarakitai.jp/
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「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業」リニューアルについて
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公益財団法人 東北活性化研究センターと、一般社団法人 東北経済連合会は、
東北6県と新潟県に本社を置く企業の若手社員に、自分の言葉で会社の魅力や地域で
働く意義などについて語っていただくWebサイト
「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業」の情報発信機能を強化し、
魅力と認知度をさらに高めるため、サイトをリニューアルしました。
掲載企業数を約300社に拡大し、フェイスブックやツイッター、インスタグラムでの
情報発信が行われています。
ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業URL
https://www.kira-boshi.jp/
Facebookアカウント
https://www.facebook.com/kasseiken.kira/
Twitterアカウント
https://twitter.com/kasseiken_kira
Instagramアカウント
https://www.instagram.com/kasseiken_kira/
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★バックナンバーはこちらから★
https://s.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=jigyounct&no=all
★配信停止はこちらから★
https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=jigyounct&task=cancel
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWS <2026/2/3 No.358>
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWSでは、当センターの活動や、支援対象企業に
関する情報をお届けします。
◆東経連ビジネスセンターからのお知らせ
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貴社の業務改革を、デジタル化からご支援いたします
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
東経連ビジネスセンターでは、東北・新潟地域の企業様を対象に
「デジタル化・DX支援事業」を実施しています。
本事業では、デジタル化・業務改革等の専門家が直接訪問し、
以下のステップで貴社の課題解決をサポートいたします。
(1)現状把握・課題ヒアリング
(2)課題整理とご提案
(3)具体的改善策の提示・情報提供
■費用:全額当センター負担
■お申し込み前のご相談・ご質問:随時承ります
【対象となる主な課題例】
1.業務の属人化解消
2.紙・Excel管理からの脱却
3.柔軟な業務体制の構築
4.データ一元管理と分析体制の整備
5.在庫・物流管理の自動化・効率化
6.情報セキュリティ体制の強化 など
▼ 詳細・お申込みはこちら
https://www.tokeiren-bc.jp/menu2.html#menu2-04
ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせください。
――――――――――――――――――――
【お問い合わせ先】
東経連ビジネスセンター
担当:吉田
TEL:022-397-9098
E-mail:info@tokeiren-bc.jp
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地域産品応援サイト「買おう!東北」のご案内(登録料無料)
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東日本大震災復興支援のため開設した、東北地域産品等のWEBショップのポータル・
リンク・サイト“地域産品応援サイト『買おう!東北』”では、復興支援に加えて、
処理水問題の逆風に負けない東北・新潟の企業・団体を応援するため、
現在約320社の東北地域の直販サイトがリンクされています。
ぜひ、『買おう!東北』にアクセスし、東北・新潟の企業の応援をお願い申し上げます。
★詳しくはこちら→ http://tokeiren-bc.jp/link/index.html
【お問合せ先】東経連ビジネスセンター(担当:畠山[電話022-397-9098])
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◆イベント・情報
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東経連ビジネスセンター・東北工業大学 主催
「地域版 東北・新潟地域の車を考える会 in 東北工業大学」開催のご案内
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東経連ビジネスセンターおよび東北工業大学では、下記のとおり
『地域版 東北・新潟地域の車を考える会 in 東北工業大学』を開催いたします。
本会では、「車」という切り口で大学の研究シーズを発表していただくとともに、
当センターから「産学連携」をテーマに講演を実施いたします。
是非この機会に自動車産業へのご理解・産学連携へのご興味を深めていただければ幸いです。
詳細は下記概要をご確認ください。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
※講演内容等の性質上、取材等はご遠慮いただいております。
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■開催概要
日時:2026年2月9日(月)14:00~16:50(交流会~19:30)
会場:東北工業大学 地域連携センター「テクロビ」
(仙台市青葉区中央4丁目4-19 アーバンネット仙台中央ビル5階)
定員:50名(先着順)
会費:無料(交流会参加の方は5,000円)
■プログラム
14:00~ 開会
14:05~ 東北工業大学の紹介
14:15~ 東北工業大学 研究シーズ紹介
(1)「HEV/EV用リチウム電池のリユース技術開発」
工学部電気電子工学課程 機能性材料・デバイス創製研究室 教授 下位 法弘 氏
(2)「ロボット触覚と人行動センシングが拓く次世代モビリティの製造革新と体験価値創出」
工学部電気電子工学課程 超集積システム学研究室 教授 室山 真徳 氏
(3)「テラヘルツフォトニクスの進展と非破壊センシング応用の可能性」
工学部情報通信工学課程 テラヘルツフォトニクス研究室 准教授 縄田 耕二 氏
(4)「生活の質向上を目指した分析化学とデータサイエンスの融合技術」
工学部環境応用化学課程 材料科学研究室 教授 丸尾 容子 氏
15:50~ 東経連ビジネスセンター 特別講演
演題:「大学設備を活用した産学連携」
講師:東経連ビジネスセンター 支援専門家 山邉 茂之 氏
17:30~ 交流会(DUCCA仙台駅前店 仙台市青葉区中央3丁目6-10)
19:30 閉会
■申込方法
下記URL(フォームメーラー)から直接お申込いただくか、電子メールにてお申込ください。
URL:https://business.form-mailer.jp/fms/f906a380291166
----------------------------------------------------------------
【本件にかかるお問い合わせ先】
東経連ビジネスセンター 千葉
Tel:022-397-9098
Mail:o-chiba@tokeiren.or.jp
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デジタル化・DX関係省庁合同セミナー in 東北2026
- デジタル化・DXを促進する国等の施策の説明 -(一般社団法人東北経済連合会より)
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東北経済連合会は、東北地域デジタル化推進関係省庁等連絡会(注)との共催により、
デジタル化・DXの一層の推進を目的として、地方公共団体および企業を対象とした
「デジタル化・DX関係省庁合同セミナー in 東北2026」を令和8年2月25日(水)に開催します。
本セミナーでは、国等が講じるデジタル化・DX関連施策等
(令和8年度概算要求等および令和7年度補正予算を含む)を紹介し、
会員の皆様に積極的にご活用いただくことを期待しています。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(注) 東北地域デジタル化推進関係省庁等連絡会について
https://www.soumu.go.jp/main_content/000988306.pdf
1.開催日時
令和8年2月25日(水) 13時30分から16時30分まで
2.開催場所
仙台第二合同庁舎 2階大会議室
(宮城県仙台市青葉区本町3丁目2番23号)
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
3.プログラム
①「地域社会DX の推進に向けた総務省デジタル化関連施策について」
東北総合通信局
②「中堅・中小企業等のデジタル化関連支援策について」
東北経済産業局
③「サイバーセキュリティお助け隊サービスについて」
経済産業省(商務情報政策局 サイバーセキュリティ課)
④「スマート農業技術推進に係る関連予算等について」
東北農政局
⑤「運輸・観光分野におけるデジタル化・DX 支援施策について」
東北運輸局
⑥「経営のお悩みごとをIT 経営サポートセンターが解決します!」
(独)中小企業基盤整備機構 東北本部
⑦「デジタル化・DX支援事業について」
(一社)東北経済連合会
※タイムスケジュールについて
https://www.soumu.go.jp/main_content/001051110.pdf
4.定員
100名(定員になり次第締め切りといたします。)
※定員を超えた場合、東北総合通信局よりご連絡いたします。
5.申込期限
令和8年2月20日(金) 17時00分まで
6.申込方法
本セミナーへ参加をご希望の方は、こちらよりお申込みください。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=_6DkBnJJi0qvMEVxNh0TRKyUiD9rSa5JkTS3aGm1nJJUOUg4NlpJQzcwMDFQSjFYUEtTVjYwUFBQTyQlQCN0PWcu&route=shorturl
7.参加費
無料
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詳細については、東北総合通信局HPをご覧ください。
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/20260126a1001.html
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◇【お問い合わせ先】◇
〒980-8795 仙台市青葉区本町3-2-23
東北総合通信局 情報通信連携推進課内
東北情報通信懇談会 支援事業委員会事務局
Tel:022-215-7604 E-mail:info@mercato.gr.jp
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中田英寿氏が登壇 "91農業フォーラムin東北” の開催について(JA全農主催)
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近年、地方の人口減少や高齢化が著しく進んでおり、
各地域では労働力の不足が喫緊の課題となっています。
こうした課題を解決するため、JA全農が主催の標記フォーラムを開催します。
フォーラムでは、元プロサッカー選手の中田英寿氏を迎え、
農業現場の課題や解決策について講演いただきます。
また、日本航空(株)や郵便局による労働力支援によって創出された成果について事例紹介いただきます。
後半には、パネルディスカッションやプレゼント抽選会をおこないますので、お楽しみに!
現在、農業とは関係のない企業の方々も各地域と関わりの深い事業に取り組まれていると思います。
そういった「地域とのつながりの重要性」といった視点でも共感いただける内容となっていますので、ぜひとも参加ください。
【開催概要】
(1)日時:2026年2月25日(水) 13:00~16:30(開場12:00)
(2)会場:仙台市中小企業活性化センター 多目的ホール(AER5階)
※宮城県仙台市青葉区中央1-3-1
(3)対象:農業に関心のある一般の方、企業関係者(CSR・人事・SDGs推進部門等)、自治体、生産者、JA関係者 その他関係者
(4)参加費:無料
(5)参加人数:400~450名程度
(6)申込方法:WEBによる申込とする。ただし、応募多数の場合は、抽選を行う。
申込先:https://forms.office.com/r/93YK5Pmd9z
(7)チラシ :別紙
【お問い合わせ】
全国農業協同組合連合会 東北営農資材事業所(事務局:小笠原、岡本)
TEL:022-721-1573 E-mail : zz_zk_tohokueino@zennoh.or.jp
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東北農政局主催 令和7年度第2回食育セミナーのお知らせ
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1.概要
東北農政局では、本年2月12日(木)に「持続可能な食を支える食育の推進
~農林水産業と私たちの食生活とのつながり~」をテーマに令和7年度第2回食育セミナーを開催します。
本セミナーでは、山形県から「山形県における生産から消費までのつながりを意識した
食育・地産地消の推進」について、また、ハリウコミュニケーションズ株式会社から
「地元食材を使用した社食を通じて行う健康的な食生活の推進の取組」について御講演予定です。
今回、御講演いただく内容には、企業として社食を通して従業員の食育に取り組むとともに、
健康経営優良法人の認定を受けるまでのお話が含まれますので、
企業や団体の御担当者様に御聴講いただけますと幸いです。
お申込方法等の詳細は、東北農政局のホームページをご覧ください。
令和7年度第2回食育セミナーの開催及び参加者の募集について:東北農政局
2.日時等
① 令和8年2月12日(木)13:30~15:30
② 東北農政局6階第1会議室(仙台市青葉区本町3丁目3番1号)
③ 対面とオンライン併用
④ 申込締切 令和8年2月6日(金)
3.担当
東北農政局消費・安全部 消費生活課 食育推進班
℡:022-263-1111 (内線4326、4322)
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セミナー開催のお知らせ
「宮城学院女子大学の連携事業~働き世代の健康維持・増進に向けた取り組み」
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公益財団法人仙台市産業振興事業団では、2月9日(月)寺子屋せんだいの特別企画として
「産学連携セミナー(大学連携セミナー)」を開催いたします。
今回は、宮城学院女子大学 一般教育部 スポーツ健康科学 助教 渡辺 圭佑氏をお招きし
「宮城学院女子大学の連携事業~ 働き世代の健康維持・増進に向けた取り組み~ 」を
テーマにご講演いただきます。
渡辺先生は、順天堂大学大学院でスポーツ健康科学を学び、岐阜県スポーツ科学センターで
バイオメカニクスの研究に従事され、東京大会およびパリ2024パラリンピックで日本代表の
映像分析スタッフとしてサポートを行うなど研究と競技現場の両面で活動しています。
本セミナーでは、仙台市内の企業との連携事例を通じスポーツ専門学部を持たない
女子大学だからこそ可能となる、競技スポーツ経験の少ない方や日常的に
身体活動の習慣がない方に向けた独自のアプローチを紹介します。
また、講演後には名刺交換会も予定しております。ぜひこの機会にご参加ください。
開催概要:
日時:2026年2月9日(月)13:30~15:00
会場:仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
定員:20名(先着順)
参加費:無料
申込締切:2026年2月9日(月)12:00
募集ページ:
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20260209_terakoyasendai.html
お問い合わせ:sanren@siip.city.sendai.jp / TEL:022-724-1116
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【ご案内】2025年度サイバーセキュリティ対策普及促進事業
「リスク分析ワークショップ」及び「インシデント対応机上演習」を開催します。
(主催:経済産業省東北経済産業局 ほか)
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東北経済産業局では、セキュリティ対策の促進および意識向上を目的として、
「リスク分析ワークショップ」及び「インシデント対応机上演習」を開催します。
近年、大企業のみならず中小企業においてもサイバー攻撃の脅威にさらされています。
情報セキュリティに関する知識レベルは問いません。
自社でのインシデント対応やセキュリティ対策にお役立ていただけるものと思いますので、奮って御参加ください。
主な対象は半導体関連工場向けとしておりますが、どなたでも参加可能です。
◆開催概要
1.リスク分析ワークショップ(2/17)
「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を用いて、セキュリティ対策を
行うために重要なリスク分析について、情報資産の洗い出しやリスク値の算定、
対策の決定までの一連の流れをワークショップ形式で分かりやすく説明します。
2.半導体関連工場向けインシデント対応机上演習(2/26)
「ランサムウェア感染」のインシデントシナリオを使用して、攻撃を受けた場合の
担当者への指示・判断、顧客対応など経営層が取るべきインシデント対応の一連の
流れを体験できます。ランサムウェアの感染時の初動の対応や事前の備えに役立つ内容です。
詳細については、東北経済産業局のホームページをご確認ください。
https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/260127.html
◆お申込みフォーム
リスク分析ワークショップ(2/17):https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi-reg21
インシデント対応机上演習(2/26):https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi-reg22
◆主催:経済産業省東北経済産業局、一般社団法人東北IT産業推進機構、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
◆お問い合わせ:
【実施内容について】
経済産業省 東北経済産業局
地域経済部 製造産業課 情報政策・半導体戦略室
TEL:022-221-4895
【運営について】
セミナー運営事務局:株式会社船井総合研究所
担当:積山・園田
電話:03-6684-5159
E-mail:px-isec-seminar@ipa.go.jp
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放送受信環境の保護および技術向上を目的とする講演会を開催
(東北情報通信懇談会ほか共催)
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東北情報通信懇談会、東北受信環境クリーン協議会及び映像情報メディア学会
東北支部の共催により、2月16日(月)に放送受信環境の保護および技術向上を
目的とする講演会を開催します。
当該講演会は当会放送メディア委員会が例年実施している施設見学を講演会形式で
実施するものであり、共催である東北受信環境クリーン協議会の技術部会としても開催されます。
当該講演会では、専門家の方々をお招きし、電波障害の基礎理論から、
近年関心が高まっている風力発電による影響、さらには最新の電磁環境研究の
紹介まで、幅広く解説いただく予定です。
業務ご多忙の折とは存じますが、オンラインでの聴講も可能ですので、
ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
1.日時 令和8年2月16日(月)13時30分 ~ 16時30分 (受付開始:13時00分)
2.開催形式 対面およびオンラインのハイブリッド開催
・会場 仙台第二合同庁舎 2階大会議室(仙台市青葉区本町3-2-23)
・オンライン Microsoft Teams ウェビナー
※お申込みいただいた方へ後日参加用URLをメールにて送付いたします。
3.主催 東北情報通信懇談会、東北受信環境クリーン協議会、映像情報メディア学会東北支部
4.参加費 無料
5.スケジュール
13:30 主催者開会挨拶
13:35 来賓挨拶
13:40 (講演1) 電波干渉の物理世界:1+1≠2
東北大学・電磁波工学分野教授 陳 強 様
電磁干渉の基礎、電波伝搬の原理及び伝搬障害発生の電磁界解析を解説し、
電磁干渉による受信障害の問題を解決するための糸口を探るため
その基礎理論を解説します。
14:40 (講演2) 風力発電設備による受信障害と対策について
(一財)NHK財団システム技術部 伊藤 泰宏 様
近年、各地で建設が進められている風力発電設備による受信障害
(しゃへい、フラッター、反射および回線障害)とその対策について、
NEDO「風力発電導入ガイドブック」の補足資料などに基づき、
障害予測と対策の基本事項を概説します。
15:40 (講演3) 電波利用を支えるNICTの電磁環境研究
NICT 電磁環境研究室室長 後藤 薫 様
NICTにおける電磁環境研究を紹介する他、総務省情報通信審議会放送
システム委員会での衛星放送受信設備に関する技術条件の成り立ちに
ついて解説します。
6.お申込み方法 【令和8年2月12日(木)】までに、以下のURLよりお申し込みください。
申込フォーム: https://forms.office.com/r/ggtDfg0DGB
◇【講演会に関するお問い合わせ先】
〒980-8795 仙台市青葉区本町3-2-23
東北総合通信局 放送課内
東北情報通信懇談会 放送メディア委員会事務局
Tel:022-221-0698
※電話によるお問い合わせは、土、日、祝日を除く8:30~12:00、13:00~17:00です。
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令和8年度の「支援事業(第一次)」と「公募プロジェクト」の募集について
(東北情報通信懇談会 支援事業委員会事業)
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東北情報通信懇談会では、以下により令和8年度の「支援事業(第一次)」及び
「公募プロジェクト」の募集を予定しておりますので、予めお知らせします。
◆ 令和8年度「支援事業(第一次)」の募集の概要
1 対象事業
東北情報通信懇談会の会員が主催する以下の事業のうち、当懇談会の目的に
合致し、収益性を持たない事業に限ります。(Web開催も可)
(1) 情報通信の講演会、セミナー、シンポジウム等の開催
(2) 情報通信の展示会、アイデアソン・ハッカソン等の開催
(3) 情報通信に関する調査研究活動
(4) その他、当懇談会の目的を達成するために必要な行事及び事業
※これまでの支援事業の実施結果は、本会ホームページに掲載しております。
https://mercato.gr.jp/2021/07/01/page-63/
2 支援対象者
東北情報通信懇談会会員に限ります。
3 開催期間及び場所
令和8年4月から令和9年3月までの間に東北6県内で開催される事業に限ります。
4 支援額
一申請の支援上限額は30万円、一団体への年間の支援総額は40万円を限度とします。
事業の趣旨、規模等を勘案し、事業費の一部として支援額を決定しますので、
支援希望額の御期待に添えない場合があります。なお、支援金は今年度の
当該行事運営に係る経費(会場借料、講師謝金・旅費、消耗品等)を
支援するものですので、主催団体の年間活動に係る人件費や備品等の
購入費、セミナー参加者の情報交換会などにおける料理代等は支援の
対象から除きます。
5 申込方法
所定の申込用紙
・様式1-1:セミナー・展示会等用
・様式1-2:調査研究活動用
に必要事項を記入の上、郵送または電子メールにて提出してください。
申込用紙は、本会ホームページ https://mercato.gr.jp/format/
からダウンロードできます。
6 受付期間(予定)
令和8年6月から1カ月間
※支援額の決定通知は令和8年7月中を予定しています。
7 留意事項
(1) 東北情報通信懇談会を事業の「主催」「共催」「共催団体」又は
「後援」としていただく必要があります。
(2) 事業実施後は、速やかに所定の様式により事業実施報告書(様式3-1又は様式3-2)及び事業実施報概要告書(様式4)を提出していただきます。
(3) 事業実施概要報告書(様式4)については、本会ホームページや会報誌等で公開します。
◆令和8年度「公募プロジェクト」の募集の概要
1 対象プロジェクト
東北における地域情報化の普及促進に資する提言・提案を行うため複数の
本会会員が連携して検討会や実験的取組などを行う調査研究活動とします。
ただし、営利を目的とせず、プロジェクトの成果が特定の者のみに寄与しない活動に限ります。
※これまでの公募プロジェクトの実施結果は、本会ホームページに掲載しております。
https://mercato.gr.jp/2021/07/01/page-63/
※直近の採択は、平成28年度(2016)の案件となります。
https://mercato.gr.jp/wp-content/uploads/2021/07/2016shien.pdf
2 対象者
プロジェクトの代表者は、東北情報通信懇談会会員に限ります。
3 本会負担金
プロジェクト一件当たり30万円を限度として、その実施に当たり支出した費用の
一部を本会が負担するものとします。なお、本会の負担金は、事業採択後
速やかに交付しますが、事業を実施した結果、支出した費用が本会の負担金を
下回った場合は、その差額を本会に返納していただきます。
交付の対象となる経費は、プロジェクト遂行に直接要する経費とします。
ただし、事業団体の年間活動に係る人件費や備品等の購入費、
情報交換会などにおける料理代等は交付の対象から除きます。
4 実施主体
プロジェクトの実施主体には、本会を入れるものとします。
5 実施期間及び開催場所
令和8年4月から令和9年3月までの間に終了するもので、
東北6県内で開催される事業に限ります。
ただし、複数年度にわたる事業も可とします。この場合であっても、
年度ごとの計画を策定し、年度ごとの報告書を作成しなければなりません。
また、次年度の事業採択を約束するものではありません。
6 申込方法
所定の応募用紙(様式1-3:事業提案書)に必要事項を記入の上、郵送または電子メールにて提出してください。
応募用紙は本会ホームページ https://mercato.gr.jp/format/
からダウンロードできます。
7 受付期間
令和8年6月から1カ月間
※採択の決定通知は令和8年7月中を予定しています。
8 留意事項
(1) 応募多数の場合、又は審査の結果、内容が不適当と評価された場合は、不採択となる場合があります。
(2) 事業実施後は、速やかに事業実施報告書(様式3-4)を提出していただきます。
(3) プロジェクトの成果として成果報告書を提出していただきます。
(4) 成果報告書は、本会ホームページ、会報誌等で公開します。
◇【お問い合わせ先】◇
〒980-8795 仙台市青葉区本町3-2-23
東北総合通信局 情報通信連携推進課内
東北情報通信懇談会 支援事業委員会事務局
Tel:022-215-7604 E-mail:info@mercato.gr.jp
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【2/13開催】「忙しい」からこそ考えたい、無理のない子育て支援と職場づくり
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仙台市産業振興事業団では、2月13日(金)に『育児×キャリア=選ばれる企業に!
事例から学ぶ、両立支援アップデートセミナー』を開催いたします。
近年、子育てと仕事の両立支援は、「誰もが長く活躍し続けられる、
職場づくりの基盤」して注目されています。とはいえ、日々の業務に追われる中で、
「環境づくりにまで手が回らない」という方が多いのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、仙台圏で両立支援に取り組む企業の「リアルな取り組みの工夫」をご紹介します。
【プログラムのポイント】
・最新の両立支援アップデート:まずは「育児・介護休業法」改正から押さえる
・地元企業2社の事例紹介:同じ目線の現場からヒントを得る
・グループディスカッション:自社に活かせるアイデアを見つける
「形だけの制度」にしないための、実践的な学びの場を提供します。
ぜひこの機会にご参加ください!
▽こんな方におすすめです
・子育て両立支援の導入・運用に課題を感じておられる企業様(経営者、人事担当者)
・くるみん・えるぼし認定の取得を検討している企業様
・女性活躍・男性育休取得・子育てと仕事の両立支援に関心のある方
・現在子育てをしており、キャリアとの両立に悩む当事者の方
【開催概要】
開催日:2/13(金)14:00~17:00
会場:会議室A
対象者:仙台圏の中小企業の経営者、人事担当者ほか
定員:30名(先着)・参加無料
詳細・申込はこちら
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20260213_balancingboth.html
【お問い合わせ】
仙台市産業振興事業団 起業・経営支援部 組織活性推進課
E-mail:koyoushien@siip.city.sendai.jp / TEL:022-748-6877
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「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス」を公表いたしました。
(総務省より)
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総務省では2025年6月に「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた
広告主等向けガイダンス」をとりまとめ、公表いたしました。
本ガイダンスは、デジタル広告の性質等を踏まえ、
広告主等が考慮すべきリスクや課題、それらを踏まえて広告主等が実施することが
望ましい取組等についてとりまとめております。
○デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス
(https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000442.html)
この度、地方公共団体の皆様や地方の広告関連企業等を対象に、
デジタル広告特有のリスクや本ガイダンスの概要について解説するセミナーを
以下のとおり開催いたしますのでご案内いたします。
適切かつ効果的な広告活動に資するセミナーになることと存じますので、ぜひご参加ください。
1 日時
令和8年2月6日(金)14時30分~16時00分
2 開催場所
対面参加の場合:TKP大阪御堂筋カンファレンスセンターカンファレンスルーム8C
オンライン参加の場合:Microsoft teams
3 詳細情報
https://www.soumu.go.jp/menu_news/gyouji/02ryutsu02_04000565.html
4 申込URL
https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=8UXaNizdH02vE1q-RrmZIQlc0DYcTexCnfsDHEkFYsxUMlRLR1lCWkM0QURPR05OWE1NRUc2QkY2TS4u
◇セミナーに関するお問い合わせ先◇
有限責任監査法人トーマツ 大久保
セミナー担当宛(E-MAIL):nami.okubo@tohmatsu.co.jp
◇連絡先◇
総務省 情報流通行政局 参事官室 横山、瀧
TEL:03-5253-5481
E-mail:dads_icbd@ml.soumu.go.jp
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「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」 の募集開始 (情報提供:総務省)
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総務省では、平成29年度から、サイバーセキュリティ対応の現場において優れた功績を
挙げている個人・団体を「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」により表彰しています。
この度、令和7年度の受賞候補者の募集を開始しますので、お知らせします。
1 目的
近年、サイバー空間と実空間の一体化が進み、社会の利便性が高まる一方で、
悪意ある主体がサイバー空間を利用することによるリスクも増大しています。
このような状況の中、サイバーセキュリティの確保は、安心・安全な国民生活や、
円滑な社会・経済活動の実現のため、極めて重要な課題となっています。
そこで、総務省では、平成29年度から、サイバーセキュリティ対応の現場で
優れた功績を挙げ、今後も更なる活躍が期待される個人又は団体(チーム)を
「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」により表彰し、
広く周知することで、サイバーセキュリティに関する意識の向上を図り、
もってサイバーセキュリティの確保につなげることとしています。
2 募集方法及び募集期間
募集要領に基づき、応募・推薦用紙に必要事項を記入し、提出してください。
募集期間は、令和8年1月7日(水)から同年2月6日(金)まで(必着)です。
3 審査等
有識者で構成される選考委員会を開催し、本募集及び選考委員からの推薦に基づき
選考委員会で審議を行った上で、総務省が選定します(3者程度選定予定)。
令和8年3月頃に総務省ウェブサイト等で審査結果を公表し、表彰する予定です。
4 資料の入手方法
関連資料(募集要領、応募・推薦用紙)については、以下のアドレスからダウンロード願います。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01cyber01_02000001_00269.html
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<連絡先>
総務省サイバーセキュリティ統括官室
担当:鮫島統括補佐、矢嶋主査、穴井官
電話:03-5253-5357(直通)
E-mail:ictsecurityoffice_toiawase_atmark_ml.soumu.go.jp
(スパムメール防止のため「@」を「_atmark_」に換えて表記しています。)
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電波利用推進セミナー in 仙台 開催のご案内(東北総合通信局 提供)
Beyond 5G/6G時代に向けたNTN(非地上系ネットワーク)の最前線と社会実装
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東北総合通信局は、セミナーを開催し、Beyond 5G/6Gに向けた基本コンセプトや
電波政策等の最新動向を概説するとともに、NTN(Non-Terrestrial Network:
非地上系ネットワーク)をはじめとする次世代通信の主要要素技術の開発状況を紹介します。
さらに、災害対策、無人配送、僻地対策等への適用事例を踏まえ、
今後サービス提供が見込まれるシームレスな通信ネットワーク構築に向けた
取り組みを共有することで、次世代通信技術の社会実装への理解を深める機会を提供します。
地域における電波利用の推進や行政・産業のニーズに対応した次世代通信の活用に
関心をお持ちの自治体、企業、団体等の皆様におかれましては、是非ご参加ください。
開催日時
令和8年2月18日(水)13:10~16:05
(展示は16:30まで)
開催場所
TKP仙台青葉通カンファレンスセンター7階
(仙台市青葉区一番町2-4-1 青葉通パークビルディング)
講演会場:ホール7B(オンライン配信あり)
展示会場:カンファレンスルーム7A
参加費 無料
プログラム
(1)13:10~13:15
開会・主催者挨拶
総務省東北総合通信局 局長 新田 隆夫
(2)13:15~14:05
基調講演
電波政策の最新動向について
総務省総合通信基盤局 電波部長 翁長 久
(3)14:10~15:00
講演「宇宙ビジネスに通信が果たせること・期待される役割」
日本電気株式会社 ナショナルセキュリティ事業部門
衛星コンステレーション統括部 上席事業主幹 藤本 幸一郎氏
(4)15:10~16:05
講演「非地上系ネットワークに関する携帯電話事業者各社の取組」
株式会社NTTドコモ
KDDI株式会社
ソフトバンク株式会社
楽天モバイル株式会社
5.展示
展示会場において、携帯電話事業者によるNTN導入に関する取組事例を展示
6.申込方法:2月16日(月)までに、以下のFormsより申込ください。
お申込み先⇒ https://forms.office.com/r/fa4qpb87TS
◆詳細は以下リンク先をご覧ください。
総務省東北総合通信局ホームページ
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/20260115a1001.html
________
お問合せ先
東北総合通信局 無線通信部 電波利用企画課
TEL:022-221-0754
e-mail:kikaku-toh@ml.soumu.go.jp
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七十七ビジネス振興財団主催「特定テーマセミナー」開催のご案内
<会場開催ならびにオンライン(Zoom)配信>
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公益財団法人七十七ビジネス振興財団では、下記のとおりセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、七十七リサーチ&コンサルティング株式会社 首席エコノミストの
田口庸友氏を講師に、経済関連統計・各種データを踏まえた、宮城県・東北の経済の
現状や今後の動向などについてお話しいただきます。
記
1.日 時:2026年2月6日(金)13:30~15:00
(受付開始13時)
2.場 所:七十七銀行本店 5階第一会議室
仙台市青葉区中央三丁目3番20号
※駐車場はご用意しておりませんので公共交通機関をご利用ください。
会場参加ができない方向けに、オンライン(Zoom)配信も行います。
3.演 題:2026年 地域経済の動向について
4.講 師:七十七リサーチ&コンサルティング株式会社
首席エコノミスト 田口 庸友 氏
5.申込費用:無料
6.定 員:会場30名
7.申込方法:以下の弊財団ホームページよりお申し込みください。
なお、詳細はホームページに掲載の「開催のご案内」をご参照ください。
https://77bsf.or.jp/contact_seminar/
8.共 催:七十七リサーチ&コンサルティング株式会社
9.問 合 せ:公益財団法人七十七ビジネス振興財団 菅原、伊藤
TEL:022-211-9787
FAX:022-267-5304
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【募集開始】2026年度 東北大学ジャパンバイオデザインプログラムフェロー募集について(東北大学)
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東北大学病院臨床研究推進センター バイオデザイン部門では、医療機器開発を推進するための
人材育成プログラム、ジャパンバイオデザインフェローシッププログラムを2026年5月より開講します。
このプログラムでは、医師、エンジニア、ビジネス専門家などの多様な背景を持つフェローがチームを組み、
実際の医療現場での観察を通じてニーズを発見し、コンセプト創出、プロトタイピング、知財戦略、
規制対応、保険償還、ビジネスモデル構築まで一連の開発プロセスを実践的に学びます。
医療機器イノベーションを志す企業、医療関係者のご参加をお待ちしています。
■期間:2026年5月開講~2027年2月末まで
■形態:原則週2~3日のコミットメント(状況に応じてオンライン・ハイブリット)
■費用:実費負担あり(詳細はお問い合わせください)
■出願資格:修士以上相当の学位のある工学、医学、ビジネスを基本としたバックグラウンドのある方
※海外大学卒可、学士+企業実務経験考慮
■応募締切:2026年1月31日(土)必着
■詳細及び申込方法:以下をご参照ください。
https://sites.google.com/tohoku.ac.jp/jbd
◎問合せ先
東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門
(担当者:進藤、佐藤)
E-mail:hosp-crieto-jbd@grp.tohoku.ac.jp
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宮城県中小製造業DX推進イベント『Mirai DX ワークショップ』
【2026年2月5日・6日開催】
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2025年11月5日開催されました宮城県中小製造業DX推進イベント『Mirai DX カンファレンス』に続き、
2026年2月には実践的な学びの場として『Mirai DX ワークショップ』を開催します!
“小さく始めて、大きく変わる”をキーワードに、「現場での気づき」や
「小さな改善」から始めるDXの第一歩を、実践的なワークを通じて体感していただきます。
各日程では、宮城県内の先進的なDX取組現場を実際に見学。
そのあとのワークショップでは、階層別(中堅・若手)に分かれたカリキュラムを通じて、
明日から使える「現場を巻き込むテクニック」や「気づきを行動につなげる力」を学びます。
少人数制ですので、気負わずにリラックスした雰囲気の中で、気軽にご参加ください!
【開催概要】
◆イベント公式ホームページURL
https://site2.convention.co.jp/7miyagi-dx/
◆日程・対象者について:
本イベントは全2回開催です。各回(定員20名)で対象者が異なりますので、
ご自身に合った回を選んでお申し込みください。両方の回への参加も可能です。
※定員に達した場合は、どちらか一方へのご参加をお願いする場合がございます。
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Mirai DX ワークショップ①
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日 時:2026年2月5日(木)14:00~17:00
対象者:中堅/リーダー層向け(現場実務責任者)
会 場:リコーインダストリー株式会社 東北事業所(柴田郡柴田町中名生神明堂3-1)
カリキュラム:
・工場見学(1時間)
・ワークショップ(2時間)
「製造現場のDXリーダーシップ~現場を巻き込む実践テクニック~」
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Mirai DX ワークショップ②
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日 時:2026年2月6日(金)14:00~17:00
対象者:若手社員向け(1~3年目)
会 場:宮城県産業技術総合センター(仙台市泉区明通2-2)
カリキュラム:
・身の丈DXラボ見学(1時間)
・ワークショップ(2時間)
「これってムダかも?」から始める業務改善ワーク&アイデアソン
◆参加費:無料
※事前申し込みが必要です。定員(各回20名)になり次第締め切ります。
◆主 催:みやぎ高度電子機械産業振興協議会(宮城県経済商工観光部新産業振興課内)
◆会場までのアクセス:
仙台駅~会場間は、両日とも無料往復バスを運行いたします。
自家用車でのご来場も可能ですが、ご希望の方は無料往復バスをご利用ください。
無料往復バスを利用される場合、仙台駅集合13:00、仙台駅解散18:00を予定しております。
※詳細は、参加申込者に事前にメールでご案内いたします。
※会場への直接のお問合せはご遠慮ください。ご質問・お問合せは下記問合せ先までお願いいたします。
<SNS「note」の「Mirai DX」の御案内>
イベント予告のほか、DXに実際に取り組んでいる県内企業の取り組み内容などを随時更新し、御紹介しています。
https://note.com/like_pony3823
【問合せ先】
日本コンベンションサービス株式会社 東北支社
TEL: 022-722-1311
E-mail: 7miyagi-dx@convention.co.jp
※本事業の運営は、宮城県から日本コンベンションサービス株式会社へ委託しています。
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長期有給就業体験・インターンシップ「センダイシゴト体験」参加企業を募集のご案内【仙台市】
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仙台市では、大学・大学院・専門学校・高等専門学校などに通う学生が、低学年から参加できる
長期有給就業体験・インターンシップ「センダイシゴト体験」の参加企業を募集しています。
企業募集ページ
https://www.city.sendai.jp/koyotaisaku/hatarakitai/sendai_sigototaiken7.html
本事業は、就職活動が本格化する前の学生が、市内に事業所を有する企業で給与を得ながら
長期間の就業体験・インターンシップを行うものです。地域企業で働くことの魅力ややりがいを感じ、
仙台で働くことを選択肢の1つとして考えてもらうとともに、
就職後のミスマッチを減らし、人材の定着を図ることを目的としています。
ご参画いただけると「仙台で働きたい!サイト(https://sendaidehatarakitai.jp/)」に企業情報の無料掲載に加え、
長期有給就業体験・インターンシップのプログラム作成支援やセンダイシゴト体験専用サイト
※(https://sendaidehatarakitai.jp/sendaishigototaiken)への掲載なども無料でおこなうことができます。
※サイトにアクセスしていただくと、現在参画中の企業様のプログラムをみることができます。
事業開始初年度である昨年度は62社の企業様にご参画いただき、
東北大学や東北学院大学の学生を中心に170名の学生にプログラムにお申し込みいただきました!!
少しでも興味があるという方は下記担当までお問い合わせください。
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仙台市経済局 産業政策部 商業・人材支援課 人材支援係
大久保 美穂
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3丁目6‐1 仙台パークビル9階
TEL:022-214-1007 FAX:022-214-8321
メール:sendai_hatarakitai@city.sendai.jp
URL: https://sendaidehatarakitai.jp/
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「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業」リニューアルについて
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公益財団法人 東北活性化研究センターと、一般社団法人 東北経済連合会は、
東北6県と新潟県に本社を置く企業の若手社員に、自分の言葉で会社の魅力や地域で
働く意義などについて語っていただくWebサイト
「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業」の情報発信機能を強化し、
魅力と認知度をさらに高めるため、サイトをリニューアルしました。
掲載企業数を約300社に拡大し、フェイスブックやツイッター、インスタグラムでの
情報発信が行われています。
ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業URL
https://www.kira-boshi.jp/
Facebookアカウント
https://www.facebook.com/kasseiken.kira/
Twitterアカウント
https://twitter.com/kasseiken_kira
Instagramアカウント
https://www.instagram.com/kasseiken_kira/
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