東経連ビジネスセンターMAILING NEWS<2026/7/7 No.369>
2026/07/07 (Tue) 12:00
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWS <2026/7/7 No.369>
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWSでは、当センターの活動や、支援対象企業に
関する情報をお届けします。
◆東経連ビジネスセンターからのお知らせ
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貴社の業務改革を、デジタル化からご支援いたします
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
東経連ビジネスセンターでは、東北・新潟地域の企業様を対象に
「デジタル化・DX支援事業」を実施しています。
本事業では、デジタル化・業務改革等の専門家が直接訪問し、
以下のステップで貴社の課題解決をサポートいたします。
(1)現状把握・課題ヒアリング
(2)課題整理とご提案
(3)具体的改善策の提示・情報提供
■費用:全額当センター負担
■お申し込み前のご相談・ご質問:随時承ります
【対象となる主な課題例】
1.業務の属人化解消
2.紙・Excel管理からの脱却
3.柔軟な業務体制の構築
4.データ一元管理と分析体制の整備
5.在庫・物流管理の自動化・効率化
6.情報セキュリティ体制の強化 など
▼ 詳細・お申込みはこちら
https://www.tokeiren-bc.jp/menu2.html#menu2-04
ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせください。
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【お問い合わせ先】
東経連ビジネスセンター
担当:吉田
TEL:022-397-9098
E-mail:info@tokeiren-bc.jp
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地域産品応援サイト「買おう!東北」のご案内(登録料無料)
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東日本大震災復興支援のため開設した、東北地域産品等のWEBショップのポータル・
リンク・サイト“地域産品応援サイト『買おう!東北』”では、復興支援に加えて、
処理水問題の逆風に負けない東北・新潟の企業・団体を応援するため、
現在約320社の東北地域の直販サイトがリンクされています。
ぜひ、『買おう!東北』にアクセスし、東北・新潟の企業の応援をお願い申し上げます。
★詳しくはこちら→ http://tokeiren-bc.jp/link/index.html
【お問合せ先】東経連ビジネスセンター(担当:佐藤(隆)[電話022-397-9098])
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◆イベント・情報
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2026年度地域連携戦略会議セミナー「地域未来戦略を考えよう」
第1回「東北地域の経済動向と新産業への展望
~行政による産業施策紹介と産学官ネットワーキング~」
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東北大学工学研究科が主催する「地域連携戦略会議」の2026年度第1回目のセミナー
を開催いたします。本会議は、行政、各種団体、金融機関、地域企業、そして大学が
緊密に連携し、地域課題の解決や新たな産業創出を議論するプラットフォームです。
今回は、行政の最新事業や政策の紹介、および参加者間の連携強化を目的としています。
前半は、東北経済産業局による地域経済の現状解説と、宮城県によるコスメ・健康関連
産業の集積促進への取り組みについてご講演いただきます。
後半には、参加者同士の意見交換に加え、軽食・お飲み物を交えたネットワーキングを
実施いたします。
施策への理解を深めるだけでなく、今後の共同研究や継続的な地域連携に向けた強固な
ネットワーク構築の場として、ぜひご活用ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【ご案内チラシ】
https://www.eng.tohoku.ac.jp/media/files/_u/topic/file/1fl8ana4st.pdf
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日時:2026年7月22日(水)16:00~18:00 (受付開始 15:45~)
場所:工学研究科中央棟 1階 DENSO DOCK
◎参加希望の方は、Googleフォームより各自お申込みください。
申し込み用Googleフォーム(締切:7月16日(木))
https://docs.google.com/forms/d/1mYfnmT0HaXIo2v1pB-sI5NXDAb_ePaWdblwgMN9wa-k/viewform?edit_requested=true
※ 学内の方は、ご自身の東北大学Googleアカウントでお申し込みください
※ 学外の方でGoogleフォームが利用できない場合は、添付のエクセルに必要事項をご入力のうえ、工学系研究企画室(eng-kikaku@grp.tohoku.ac.jp)までお申し込みください
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身近な課題に、化学工学の視点を
― 東北大学実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)の取り組みと、
化学工学で考える身近な「酸化」 ―
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“産学連携セミナー 寺子屋せんだい”は、各分野の最前線を走る先生方から
テーマについてわかりやすくお話しいただくセミナーです。
東北大学では、新たな取り組みである「東北大学 実用プロセス開発・イノベーション
センター(CPDI)」を通した企業との連携に取り組んでいます。
今回のセミナーでは、東北大学 実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)
事務局長(東北大学大学院工学研究科 准教授)の高橋 厚先生をお招きし、
東北大学CPDIの取り組みをご紹介いたします。
特に、あらゆる分野のものづくりにおいて、化学反応は関係しています。
身近な現象である「酸化」を例に、地域企業と大学とのさまざまな連携の可能性についてお話しします。
■セミナー概要
食品の品質、製造現場でのちょっとした不具合、材料の劣化や再利用。ものづくりに
広く関わる身近な課題や、新しい技術・原料を使った開発の中には、化学工学の視点を
加えることで、解決の糸口が見えてくるものがあります。
本セミナーでは、CPDI事務局長・東北大学大学院工学研究科 准教授の 高橋 厚先生 を
お迎えし、センターの実用化支援の取り組みをご紹介するとともに、身近な「酸化」の
研究を例に、地域企業と大学とのさまざまな連携の可能性についてお話しします。
■内容の例示
・身近な課題を、化学工学の視点で捉え直す
・新しい技術や原料を使った開発を、実用化につなげるには
・東北大学CPDIの取り組みと、企業とのさまざまな連携のかたち
・食品の品質評価から、材料劣化防止、リサイクルへと広がる「酸化」の研究
■このセミナーはこんな方におすすめです!
・東北大学との新たな連携方法(東北大学CPDI)に興味のある方
・ものづくりの現場で直面する“身近な課題”を科学的に整理して捉え直したい方
・風味劣化、酸化による品質変化、保存性向上に関心がある方
・材料の劣化防止、耐久性向上、リサイクル技術に関心がある方
・酸化反応を理解し、再資源化プロセスの改善を図りたい方
■講師プロフィール
高橋 厚(たかはし あつし)氏
東北大学大学院工学研究科 化学工学専攻 准教授
東北大学 実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)事務局長
仙台市出身。2002年東北大学大学院工学研究科にて博士(工学)を取得後、
産業技術総合研究所(つくば)主任研究員として研究開発に従事。2018年より現職。
専門は反応工学。食品の酸化制御、プラスチックの酸化劣化評価、触媒反応プロセス
など、身近な現象から産業プロセスまで幅広い領域で研究に取り組んでいます。
■概要
主催:公益財団法人仙台市産業振興財団
日時:2026年7月31日(金)14時00分~16時00分
(1時間半程度の講演終了後、先生を交えた名刺交換会を行います)
会場:公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
対象:仙台地域の中小企業、個人事業主など(内容にご関心のある方は、どなたでもご参加いただけます)
参加費:無料
定員:20名(先着)
申込方法:お申し込みフォーム(Googleフォームが開きます)
https://forms.gle/Dr1LVMfUpCWgJk9c8
申込締切:2026年7月31日(金)12時まで
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【7/23 無料開催】磨きぬいた技術を新たな市場で「事業」に変える!
新潟県 ものづくり市場展開加速化支援セミナーのご案内
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新潟県内製造業の皆様
この度、新潟県内製造業の皆様を対象に、新潟県とリンカーズが共同で提供する
「令和8年度ものづくり市場展開加速化事業」の実施が決定いたしました。
新潟県 事業案内ページ: https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/sogyosuishin/r8monodukurishijyoutenkaikasokuka-seminar.html
本事業は、自社技術の棚卸から市場分析、ニーズ検証までを3つのステップで行い、
『事業企画書』の作成までを一貫して伴走支援する新潟県の取り組みです。
今回はその第1歩として、事業化の成功率を高めるフレームワークや、他業界への
新規参入を果たした実践企業の事例を解説する「キックオフセミナー」を開催いたします。
貴社が培ってこられた技術やノウハウを、新しい市場や他業界でのビジネス展開へ
繋げるための具体的なヒントとしてご活用いただける内容です。
ご多忙の折、直近のご案内となり恐縮ですが、ぜひご参加を検討いただけますと幸いです。
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▼【参加費無料】詳細・お申し込みはこちら(1分で完了)
https://apply.e-tumo.jp/pref-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=32392
※会場参加(新潟市)は先着50名となりますが、オンラインでの視聴も可能です。
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■ キックオフセミナー 開催概要
・日時: 2026年7月23日(木)14:00~16:30
・費用: 無料
・対象: 新潟県内の製造業
・方法: ハイブリッド開催
・定員: 会場参加 約50名(先着順)/ オンライン可
・会場: 新潟県工業技術総合研究所(新潟市中央区鐙西1-11-1)
・締切: 2026年7月21日(火)17:00
■ セミナープログラム
【第1部】
「ものづくりの市場展開を加速する最新手法と事例紹介」
講師:松本 毅 氏(リンカーズ(株) オープンイノベーション・エバンジェリスト)
内容:市場分析から技術マーケティングまで、事業化成功率を高めるフレームワークを解説
【第2部】
「実践モデル企業から学ぶ成功事例」
事例①:(株)鎌倉製作所 西野 昭夫 氏
成長著しいコンテナ型データセンター市場の最大の課題"空調"に着目し、
自社の技術・ノウハウを融合してハイブリッド空調機『AirX』を開発、新規事業を創出した事例
事例②:KOA(株) 坪木 光男 氏
抵抗器を主力とする電子部品メーカーが、新事業を生み出す"仕組み"を構築し、
独自のセンシング技術を活かした気流計測・可視化システム『Windgraphy』を事業化した事例
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【主催】
新潟県 産業労働部 創業・イノベーション推進課 次世代技術振興係
〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
TEL:025-280-5244
E-MAIL:ngt050030@pref.niigata.lg.jp(担当:幸田)
【本事業に関するお問い合わせ・運営事務局】
リンカーズ株式会社
〒108-0073 東京都港区三田3丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー29階
TEL: 080-6621-7018
E-MAIL: tadashi.masuda@linkers.net(担当:増田)
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第29回「七十七ビジネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」公募のご案内
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公益財団法人七十七ビジネス振興財団(代表理事 氏家 照彦)では、県内の
産業振興と経済発展に貢献するための事業の一環として、第29回「七十七ビジ
ネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」の募集を下記のとおり実施いたします。
今回も皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
記
1.「七十七ビジネス大賞」
(1)内容
・表彰状と奨励金50万円を贈呈(1~2先)。
(2)応募資格
・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合
でも「七十七ビジネス大賞」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
県内にあること。
・評価の高い商品・サービス、優れた技術力・経営手法等を有し、県内の産業・
経済の発展に寄与している企業等。
※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。
◆対象となる企業等の例
〇地域を代表するような売れ行き良好な商品・評価の高いサービスを有している。
〇行政機関等の第三者機関から技術力や商品等を評価された実績がある。
〇業界においても評価の高い技術力を有し、地域の技術水準向上に貢献している。
〇各業界のリーダー企業として業界の発展に貢献している。
〇経営環境の変化に応じたビジネスモデルの構築や新規事業展開等、経営上優れた
実績がある。
〇高度な人材の育成や生産性の向上など地域産業の規範となる優れた経営手法を
有している。
〇地域の有力企業として、地場産業や伝統工芸の維持・発展、雇用の維持・増大、
社会貢献活動等に取り組むなど、地域の活性化に貢献している。
〇社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成を促進するなど、持続可能な社会の実現
に貢献している。 等
(3)審査方法
・応募書類により、審査委員会で審査します。
(4)審査結果
・2026年11月5日(木)までに通知する予定です。
2.「七十七ニュービジネス助成金」
(1)内容
・表彰状と助成金200万円を贈呈(3~5先)。
(2)応募資格
・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合でも
「七十七ニュービジネス助成金」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
県内にあること。
・独創的な技術開発・革新的な発想により新商品・サービスの創出、新しいビジ
ネスモデルの構築等を目指し事業展開を行っている企業等及び新規事業活動を
志している起業家。
※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。
◆対象となる企業・起業家の例
〇スタートアップ企業として新たなビジネスモデルの創出や市場開拓を目指している。
〇ベンチャー企業として新規性や独創性のある優れた技術の開発やアイディア等の
活用により積極的な事業展開を目指している。
〇これまで蓄積してきた技術やノウハウを駆使し、市場競争力があり、付加価値の
高い新商品やサービスの開発を行っている。
〇経営環境の変化に応じた独創性のあるビジネスモデルの構築に取り組んでいる。
〇独創的な経営に取り組み、地域に根ざした事業を計画または展開している。
〇新たな技術の創出や革新により、地域社会の課題解決に貢献できる。
〇SDGsの推進に取り組み社員の働き甲斐や生産性の向上など企業価値向上や環境・
社会に配慮した経営を目指している。 等
(3)審査方法
・一次審査は、応募書類により審査委員会で新規性・独創性、事業性等について
審査します。
・二次審査では、一次審査を通過した応募者のプレゼンテーションを中心とする
面接により審査します。なお、二次審査は2026年10月29日(木)開催
予定です。
(4)審査結果
・一次審査を通過した場合は、2026年10月7日(水)までに通知する予定
です。
・二次審査結果は、2026年11月5日(木)までに通知する予定です。
3.応募方法
・募集要項をご覧のうえ、当財団所定の応募用紙・会社パンフレット等をそれぞ
れ2部ずつ郵送(書留)でご応募ください。
[応募用紙は当財団ホームページからもダウンロードできます。]
・応募書類の財団への持参及びEメールでのご応募はお断りいたします。
・応募要領及び応募用紙は、七十七銀行本支店にもございますのでご利用くださ
い。なお、詳細は財団事務局までご照会ください。
4.募集期間
・2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)(当日消印有効)
5.贈呈式
・2026年11月27日(金)
■お問合せ先
公益財団法人七十七ビジネス振興財団
仙台市青葉区中央三丁目3番20号(七十七銀行本店内)
TEL:022-211-9787 FAX:022-267-5304
E-Mail:staff@77bsf.or.jp
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令和8年度 宮城県中小企業等デジタル化支援事業のご案内
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宮城県では、県内中小企業・小規模事業者のデジタル化・DX推進を支援する
「令和8年度宮城県中小企業等デジタル化支援事業」を実施しております。
主な内容は以下のとおりです。
皆様のエントリーをお待ちしております。
■対象者:県内中小企業・小規模事業者
■メニュー概要:
イ)デジタル化相談 プロのアドバイザーが現地を訪問して、デジタル化の説明や助言等を行います。
ロ)補助メニュー① 通常枠(初めての方。補助金申請+アドバイザー派遣3回まで無料)
ハ)補助メニュー② 通常枠(補助金申請のみ)
ニ)補助メニュー③ 発展・展開枠(2回目以降の方。補助金申請のみ)
ホ)補助メニュー④ AI枠(2回目以降の方、補助金申請+アドバイザー派遣3回まで無料)
■対象事業:業務効率化・生産性向上等に資するITツール導入、システム構築 等
■補助率:1/2以内
■補助上限額:250万円(賃上げ加算により最大300万円)
■支援内容:補助金に加え、技術アドバイザーによる相談・伴走支援
■エントリー受付期間:令和8年5月18日(月)~7月10日(金)(※補助金申請期間はメニューにより異なります)
▼詳細はこちら
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chukisi/r8digital-shien.html
【お問い合わせ先】
事務局 公益財団法人みやぎ産業振興機構 TEL 022-225-6639
宮城県担当課 経済商工観光部中小企業支援室 TEL 022-211-2745
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
令和8年度「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」第2回募集
モノづくりの試作開発に是非ご活用ください。
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当機構では、宮城県及び株式会社七十七銀行と連携し、
地域資源等の活用により新商品等の開発を行う方を今年度も支援いたします。
当該開発に係る事業計画を募集し、優れた案件と認められるものに対して
事業経費の一部を助成いたします。
特に、事業承継を伴った開発を行う方は優遇いたします。
■助成内容
【技術志向型】
○助成期間:助成金交付決定の日から12ケ月以内
○助成金額:上限「300万円」以内 ※人件費(役員、従業員)、消費税は含みません
○助成率 :助成対象経費の1/2以内
○助成件数:7件程度
【一 般 型】
○助成期間:助成金交付決定の日から令和9年1月31日(日)まで
○助成金額:上限「200万円」以内 ※人件費(役員、従業員)、消費税は含みません
○助成率 :助成対象経費の2/3以内
○助成件数:第1回採択状況により決定後、ホームページで公表いたします。
■募集期間
令和8年5月29日(金)~令和8年7月21日(火)必着
※詳しくは当機構ホームページにてご案内いたします。
https://www.joho-miyagi.or.jp/business-menu/ouen
■助成対象者
(1)宮城県内において助成金の募集開始日以降6ヶ月以内に創業を行う者
(2)宮城県内に主たる事業所等を有する中小企業者及び中小企業者のグループ
(3)宮城県内に主たる事業所等を有するNPO法人等
■応募にあたっての注意
・申請者が令和5年度から令和7年度までの期間に本事業に採択されていないこと
・新商品や新サービスの開発完了後3年以内に、事業化(販売、サービス開始等)を計画していること
■事業概要の説明動画
上記ホームページでご確認ください。
■事業の活用事例
https://www.joho-miyagi.or.jp/support/株式会社みやちゅう「令和7年1月」
※あくまで一例となっております。当該企業様へのお問合せはお控えください。
■ お問い合わせ先
公益財団法人みやぎ産業振興機構 事業支援課
仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター3階
TEL 022-225-6697 FAX 022-263-6923
E-mail: soudan@joho-miyagi.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
0→1の発見を1→100の生産へ!
「実用プロセス開発・イノベーションセンター」のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東北大学は2025年4月、「実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)」を設立しました。
近年、カーボンニュートラルや資源循環、バイオものづくりなどの重要性が
高まる一方で、研究成果を実際の製造プロセスや事業化へ展開する段階では、
多くの企業が様々な課題に直面しています。
研究室レベルで“0→1”の成果が得られても、装置設計や運転条件の確立、
変動する原料・実環境下での検証、さらには事業として成立させるための
プロセス設計へ進む段階で、「量産化の壁」や「プロセス化の壁」に
ぶつかるケースは少なくありません。
CPDIでは、こうした課題に対し、化学工学を基盤として、技術・教育・事業化を
一体化した実装型支援を行っています。反応・分離・前処理・後処理など、実用化に
不可欠な要素を段階的に検証できる体制を整備し、kgスケール試作やプロセス実証が
可能な設備群の構築も進めています。教育面では、攪拌や蒸留などの単位操作を
実験と解析で学ぶ1.5日の「実践型基礎講座」に加え、カーボンニュートラル時代に
対応した新しいプロセス設計思想を学ぶ専門講座も展開しています。
修了者には、習得能力を可視化する「専門オープンバッジ」を授与しています。
また、東北大学が蓄積してきたアントレプレナー教育とも連携し、
ディープテック特有の不確実性を踏まえた事業化検討や社会実装支援も進めています。
詳細は本年度前期の開講日程チラシをご覧ください。
https://tohoku-cpdi.jp/educ_sup/
CPDIは、国内外の研究機関、地域産業、スタートアップ、投資家との連携を通じて、
日本発技術の社会実装を加速する産学連携拠点を目指しています。
技術の実用化、プロセス開発、人材育成などにご関心をお持ちの企業・機関の皆様は、
ぜひお気軽にご相談ください。
詳細・お問い合わせ:https://tohoku-cpdi.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「KANSAI DX AWARD 2026」関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集開始!
(関西デジタル・マンス実行委員会より)
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関西のDXの先進事例を表彰する「KANSAI DX AWARD 2026」の募集を5月20日(水)から開始しています!
グランプリのほか、大企業、中堅・中小企業で部門を分けており、
また今年は募集対象を企業だけでなく、教育・研究機関、自治体まで拡大しました。
自薦・他薦どちらでも構いません。皆さまからの多数のご応募をお待ちしております!
★本社が関西以外でも、支店や事業所が関西にあればエントリー可能です。
●募集期間:
2026年5月20日(水)~7月21日(火) 【必着】
※応募には事前にエントリーが必要です
●表彰式:
2026年10月29日(木)開催予定
●応募要領・エントリー方法等:
以下のサイトからご確認ください。
(URL)https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/award/
【関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集】
関西デジタル・マンスのWEBページにおいて、皆さまが主催するDX・デジタル関連のイベントを掲載し、広く周知いたします。
たくさんのイベント情報のご登録をお待ちしております。
★開催場所が関西以外でも、登録可能です。
●募集期間:
2026年5月20日(水)~10月30日(金) 【必着】
●ご登録方法:
以下のサイトからご確認ください。
(URL) https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/digital-month/
◆本件のお問い合わせ先◆
関西デジタル・マンス実行委員会 事務局(関西経済連合会 産業部)
E-mail : kansai_dx@kankeiren.or.jp
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「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業」リニューアルについて
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公益財団法人 東北活性化研究センターと、一般社団法人 東北経済連合会は、
東北6県と新潟県に本社を置く企業の若手社員に、自分の言葉で会社の魅力や地域で
働く意義などについて語っていただくWebサイト
「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業」の情報発信機能を強化し、
魅力と認知度をさらに高めるため、サイトをリニューアルしました。
掲載企業数を約300社に拡大し、フェイスブックやツイッター、インスタグラムでの
情報発信が行われています。
ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業URL
https://www.kira-boshi.jp/
Facebookアカウント
https://www.facebook.com/kasseiken.kira/
Twitterアカウント
https://twitter.com/kasseiken_kira
Instagramアカウント
https://www.instagram.com/kasseiken_kira/
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★バックナンバーはこちらから★
https://s.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=jigyounct&no=all
★配信停止はこちらから★
https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=jigyounct&task=cancel
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWS <2026/7/7 No.369>
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【対象となる主な課題例】
1.業務の属人化解消
2.紙・Excel管理からの脱却
3.柔軟な業務体制の構築
4.データ一元管理と分析体制の整備
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E-mail:info@tokeiren-bc.jp
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★詳しくはこちら→ http://tokeiren-bc.jp/link/index.html
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◆イベント・情報
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2026年度地域連携戦略会議セミナー「地域未来戦略を考えよう」
第1回「東北地域の経済動向と新産業への展望
~行政による産業施策紹介と産学官ネットワーキング~」
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東北大学工学研究科が主催する「地域連携戦略会議」の2026年度第1回目のセミナー
を開催いたします。本会議は、行政、各種団体、金融機関、地域企業、そして大学が
緊密に連携し、地域課題の解決や新たな産業創出を議論するプラットフォームです。
今回は、行政の最新事業や政策の紹介、および参加者間の連携強化を目的としています。
前半は、東北経済産業局による地域経済の現状解説と、宮城県によるコスメ・健康関連
産業の集積促進への取り組みについてご講演いただきます。
後半には、参加者同士の意見交換に加え、軽食・お飲み物を交えたネットワーキングを
実施いたします。
施策への理解を深めるだけでなく、今後の共同研究や継続的な地域連携に向けた強固な
ネットワーク構築の場として、ぜひご活用ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【ご案内チラシ】
https://www.eng.tohoku.ac.jp/media/files/_u/topic/file/1fl8ana4st.pdf
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日時:2026年7月22日(水)16:00~18:00 (受付開始 15:45~)
場所:工学研究科中央棟 1階 DENSO DOCK
◎参加希望の方は、Googleフォームより各自お申込みください。
申し込み用Googleフォーム(締切:7月16日(木))
https://docs.google.com/forms/d/1mYfnmT0HaXIo2v1pB-sI5NXDAb_ePaWdblwgMN9wa-k/viewform?edit_requested=true
※ 学内の方は、ご自身の東北大学Googleアカウントでお申し込みください
※ 学外の方でGoogleフォームが利用できない場合は、添付のエクセルに必要事項をご入力のうえ、工学系研究企画室(eng-kikaku@grp.tohoku.ac.jp)までお申し込みください
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身近な課題に、化学工学の視点を
― 東北大学実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)の取り組みと、
化学工学で考える身近な「酸化」 ―
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“産学連携セミナー 寺子屋せんだい”は、各分野の最前線を走る先生方から
テーマについてわかりやすくお話しいただくセミナーです。
東北大学では、新たな取り組みである「東北大学 実用プロセス開発・イノベーション
センター(CPDI)」を通した企業との連携に取り組んでいます。
今回のセミナーでは、東北大学 実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)
事務局長(東北大学大学院工学研究科 准教授)の高橋 厚先生をお招きし、
東北大学CPDIの取り組みをご紹介いたします。
特に、あらゆる分野のものづくりにおいて、化学反応は関係しています。
身近な現象である「酸化」を例に、地域企業と大学とのさまざまな連携の可能性についてお話しします。
■セミナー概要
食品の品質、製造現場でのちょっとした不具合、材料の劣化や再利用。ものづくりに
広く関わる身近な課題や、新しい技術・原料を使った開発の中には、化学工学の視点を
加えることで、解決の糸口が見えてくるものがあります。
本セミナーでは、CPDI事務局長・東北大学大学院工学研究科 准教授の 高橋 厚先生 を
お迎えし、センターの実用化支援の取り組みをご紹介するとともに、身近な「酸化」の
研究を例に、地域企業と大学とのさまざまな連携の可能性についてお話しします。
■内容の例示
・身近な課題を、化学工学の視点で捉え直す
・新しい技術や原料を使った開発を、実用化につなげるには
・東北大学CPDIの取り組みと、企業とのさまざまな連携のかたち
・食品の品質評価から、材料劣化防止、リサイクルへと広がる「酸化」の研究
■このセミナーはこんな方におすすめです!
・東北大学との新たな連携方法(東北大学CPDI)に興味のある方
・ものづくりの現場で直面する“身近な課題”を科学的に整理して捉え直したい方
・風味劣化、酸化による品質変化、保存性向上に関心がある方
・材料の劣化防止、耐久性向上、リサイクル技術に関心がある方
・酸化反応を理解し、再資源化プロセスの改善を図りたい方
■講師プロフィール
高橋 厚(たかはし あつし)氏
東北大学大学院工学研究科 化学工学専攻 准教授
東北大学 実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)事務局長
仙台市出身。2002年東北大学大学院工学研究科にて博士(工学)を取得後、
産業技術総合研究所(つくば)主任研究員として研究開発に従事。2018年より現職。
専門は反応工学。食品の酸化制御、プラスチックの酸化劣化評価、触媒反応プロセス
など、身近な現象から産業プロセスまで幅広い領域で研究に取り組んでいます。
■概要
主催:公益財団法人仙台市産業振興財団
日時:2026年7月31日(金)14時00分~16時00分
(1時間半程度の講演終了後、先生を交えた名刺交換会を行います)
会場:公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
対象:仙台地域の中小企業、個人事業主など(内容にご関心のある方は、どなたでもご参加いただけます)
参加費:無料
定員:20名(先着)
申込方法:お申し込みフォーム(Googleフォームが開きます)
https://forms.gle/Dr1LVMfUpCWgJk9c8
申込締切:2026年7月31日(金)12時まで
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【7/23 無料開催】磨きぬいた技術を新たな市場で「事業」に変える!
新潟県 ものづくり市場展開加速化支援セミナーのご案内
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新潟県内製造業の皆様
この度、新潟県内製造業の皆様を対象に、新潟県とリンカーズが共同で提供する
「令和8年度ものづくり市場展開加速化事業」の実施が決定いたしました。
新潟県 事業案内ページ: https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/sogyosuishin/r8monodukurishijyoutenkaikasokuka-seminar.html
本事業は、自社技術の棚卸から市場分析、ニーズ検証までを3つのステップで行い、
『事業企画書』の作成までを一貫して伴走支援する新潟県の取り組みです。
今回はその第1歩として、事業化の成功率を高めるフレームワークや、他業界への
新規参入を果たした実践企業の事例を解説する「キックオフセミナー」を開催いたします。
貴社が培ってこられた技術やノウハウを、新しい市場や他業界でのビジネス展開へ
繋げるための具体的なヒントとしてご活用いただける内容です。
ご多忙の折、直近のご案内となり恐縮ですが、ぜひご参加を検討いただけますと幸いです。
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▼【参加費無料】詳細・お申し込みはこちら(1分で完了)
https://apply.e-tumo.jp/pref-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=32392
※会場参加(新潟市)は先着50名となりますが、オンラインでの視聴も可能です。
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■ キックオフセミナー 開催概要
・日時: 2026年7月23日(木)14:00~16:30
・費用: 無料
・対象: 新潟県内の製造業
・方法: ハイブリッド開催
・定員: 会場参加 約50名(先着順)/ オンライン可
・会場: 新潟県工業技術総合研究所(新潟市中央区鐙西1-11-1)
・締切: 2026年7月21日(火)17:00
■ セミナープログラム
【第1部】
「ものづくりの市場展開を加速する最新手法と事例紹介」
講師:松本 毅 氏(リンカーズ(株) オープンイノベーション・エバンジェリスト)
内容:市場分析から技術マーケティングまで、事業化成功率を高めるフレームワークを解説
【第2部】
「実践モデル企業から学ぶ成功事例」
事例①:(株)鎌倉製作所 西野 昭夫 氏
成長著しいコンテナ型データセンター市場の最大の課題"空調"に着目し、
自社の技術・ノウハウを融合してハイブリッド空調機『AirX』を開発、新規事業を創出した事例
事例②:KOA(株) 坪木 光男 氏
抵抗器を主力とする電子部品メーカーが、新事業を生み出す"仕組み"を構築し、
独自のセンシング技術を活かした気流計測・可視化システム『Windgraphy』を事業化した事例
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【主催】
新潟県 産業労働部 創業・イノベーション推進課 次世代技術振興係
〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
TEL:025-280-5244
E-MAIL:ngt050030@pref.niigata.lg.jp(担当:幸田)
【本事業に関するお問い合わせ・運営事務局】
リンカーズ株式会社
〒108-0073 東京都港区三田3丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー29階
TEL: 080-6621-7018
E-MAIL: tadashi.masuda@linkers.net(担当:増田)
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第29回「七十七ビジネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」公募のご案内
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公益財団法人七十七ビジネス振興財団(代表理事 氏家 照彦)では、県内の
産業振興と経済発展に貢献するための事業の一環として、第29回「七十七ビジ
ネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」の募集を下記のとおり実施いたします。
今回も皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
記
1.「七十七ビジネス大賞」
(1)内容
・表彰状と奨励金50万円を贈呈(1~2先)。
(2)応募資格
・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合
でも「七十七ビジネス大賞」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
県内にあること。
・評価の高い商品・サービス、優れた技術力・経営手法等を有し、県内の産業・
経済の発展に寄与している企業等。
※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。
◆対象となる企業等の例
〇地域を代表するような売れ行き良好な商品・評価の高いサービスを有している。
〇行政機関等の第三者機関から技術力や商品等を評価された実績がある。
〇業界においても評価の高い技術力を有し、地域の技術水準向上に貢献している。
〇各業界のリーダー企業として業界の発展に貢献している。
〇経営環境の変化に応じたビジネスモデルの構築や新規事業展開等、経営上優れた
実績がある。
〇高度な人材の育成や生産性の向上など地域産業の規範となる優れた経営手法を
有している。
〇地域の有力企業として、地場産業や伝統工芸の維持・発展、雇用の維持・増大、
社会貢献活動等に取り組むなど、地域の活性化に貢献している。
〇社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成を促進するなど、持続可能な社会の実現
に貢献している。 等
(3)審査方法
・応募書類により、審査委員会で審査します。
(4)審査結果
・2026年11月5日(木)までに通知する予定です。
2.「七十七ニュービジネス助成金」
(1)内容
・表彰状と助成金200万円を贈呈(3~5先)。
(2)応募資格
・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合でも
「七十七ニュービジネス助成金」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
県内にあること。
・独創的な技術開発・革新的な発想により新商品・サービスの創出、新しいビジ
ネスモデルの構築等を目指し事業展開を行っている企業等及び新規事業活動を
志している起業家。
※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。
◆対象となる企業・起業家の例
〇スタートアップ企業として新たなビジネスモデルの創出や市場開拓を目指している。
〇ベンチャー企業として新規性や独創性のある優れた技術の開発やアイディア等の
活用により積極的な事業展開を目指している。
〇これまで蓄積してきた技術やノウハウを駆使し、市場競争力があり、付加価値の
高い新商品やサービスの開発を行っている。
〇経営環境の変化に応じた独創性のあるビジネスモデルの構築に取り組んでいる。
〇独創的な経営に取り組み、地域に根ざした事業を計画または展開している。
〇新たな技術の創出や革新により、地域社会の課題解決に貢献できる。
〇SDGsの推進に取り組み社員の働き甲斐や生産性の向上など企業価値向上や環境・
社会に配慮した経営を目指している。 等
(3)審査方法
・一次審査は、応募書類により審査委員会で新規性・独創性、事業性等について
審査します。
・二次審査では、一次審査を通過した応募者のプレゼンテーションを中心とする
面接により審査します。なお、二次審査は2026年10月29日(木)開催
予定です。
(4)審査結果
・一次審査を通過した場合は、2026年10月7日(水)までに通知する予定
です。
・二次審査結果は、2026年11月5日(木)までに通知する予定です。
3.応募方法
・募集要項をご覧のうえ、当財団所定の応募用紙・会社パンフレット等をそれぞ
れ2部ずつ郵送(書留)でご応募ください。
[応募用紙は当財団ホームページからもダウンロードできます。]
・応募書類の財団への持参及びEメールでのご応募はお断りいたします。
・応募要領及び応募用紙は、七十七銀行本支店にもございますのでご利用くださ
い。なお、詳細は財団事務局までご照会ください。
4.募集期間
・2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)(当日消印有効)
5.贈呈式
・2026年11月27日(金)
■お問合せ先
公益財団法人七十七ビジネス振興財団
仙台市青葉区中央三丁目3番20号(七十七銀行本店内)
TEL:022-211-9787 FAX:022-267-5304
E-Mail:staff@77bsf.or.jp
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令和8年度 宮城県中小企業等デジタル化支援事業のご案内
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宮城県では、県内中小企業・小規模事業者のデジタル化・DX推進を支援する
「令和8年度宮城県中小企業等デジタル化支援事業」を実施しております。
主な内容は以下のとおりです。
皆様のエントリーをお待ちしております。
■対象者:県内中小企業・小規模事業者
■メニュー概要:
イ)デジタル化相談 プロのアドバイザーが現地を訪問して、デジタル化の説明や助言等を行います。
ロ)補助メニュー① 通常枠(初めての方。補助金申請+アドバイザー派遣3回まで無料)
ハ)補助メニュー② 通常枠(補助金申請のみ)
ニ)補助メニュー③ 発展・展開枠(2回目以降の方。補助金申請のみ)
ホ)補助メニュー④ AI枠(2回目以降の方、補助金申請+アドバイザー派遣3回まで無料)
■対象事業:業務効率化・生産性向上等に資するITツール導入、システム構築 等
■補助率:1/2以内
■補助上限額:250万円(賃上げ加算により最大300万円)
■支援内容:補助金に加え、技術アドバイザーによる相談・伴走支援
■エントリー受付期間:令和8年5月18日(月)~7月10日(金)(※補助金申請期間はメニューにより異なります)
▼詳細はこちら
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chukisi/r8digital-shien.html
【お問い合わせ先】
事務局 公益財団法人みやぎ産業振興機構 TEL 022-225-6639
宮城県担当課 経済商工観光部中小企業支援室 TEL 022-211-2745
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令和8年度「みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業」第2回募集
モノづくりの試作開発に是非ご活用ください。
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当機構では、宮城県及び株式会社七十七銀行と連携し、
地域資源等の活用により新商品等の開発を行う方を今年度も支援いたします。
当該開発に係る事業計画を募集し、優れた案件と認められるものに対して
事業経費の一部を助成いたします。
特に、事業承継を伴った開発を行う方は優遇いたします。
■助成内容
【技術志向型】
○助成期間:助成金交付決定の日から12ケ月以内
○助成金額:上限「300万円」以内 ※人件費(役員、従業員)、消費税は含みません
○助成率 :助成対象経費の1/2以内
○助成件数:7件程度
【一 般 型】
○助成期間:助成金交付決定の日から令和9年1月31日(日)まで
○助成金額:上限「200万円」以内 ※人件費(役員、従業員)、消費税は含みません
○助成率 :助成対象経費の2/3以内
○助成件数:第1回採択状況により決定後、ホームページで公表いたします。
■募集期間
令和8年5月29日(金)~令和8年7月21日(火)必着
※詳しくは当機構ホームページにてご案内いたします。
https://www.joho-miyagi.or.jp/business-menu/ouen
■助成対象者
(1)宮城県内において助成金の募集開始日以降6ヶ月以内に創業を行う者
(2)宮城県内に主たる事業所等を有する中小企業者及び中小企業者のグループ
(3)宮城県内に主たる事業所等を有するNPO法人等
■応募にあたっての注意
・申請者が令和5年度から令和7年度までの期間に本事業に採択されていないこと
・新商品や新サービスの開発完了後3年以内に、事業化(販売、サービス開始等)を計画していること
■事業概要の説明動画
上記ホームページでご確認ください。
■事業の活用事例
https://www.joho-miyagi.or.jp/support/株式会社みやちゅう「令和7年1月」
※あくまで一例となっております。当該企業様へのお問合せはお控えください。
■ お問い合わせ先
公益財団法人みやぎ産業振興機構 事業支援課
仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター3階
TEL 022-225-6697 FAX 022-263-6923
E-mail: soudan@joho-miyagi.or.jp
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0→1の発見を1→100の生産へ!
「実用プロセス開発・イノベーションセンター」のご案内
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東北大学は2025年4月、「実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)」を設立しました。
近年、カーボンニュートラルや資源循環、バイオものづくりなどの重要性が
高まる一方で、研究成果を実際の製造プロセスや事業化へ展開する段階では、
多くの企業が様々な課題に直面しています。
研究室レベルで“0→1”の成果が得られても、装置設計や運転条件の確立、
変動する原料・実環境下での検証、さらには事業として成立させるための
プロセス設計へ進む段階で、「量産化の壁」や「プロセス化の壁」に
ぶつかるケースは少なくありません。
CPDIでは、こうした課題に対し、化学工学を基盤として、技術・教育・事業化を
一体化した実装型支援を行っています。反応・分離・前処理・後処理など、実用化に
不可欠な要素を段階的に検証できる体制を整備し、kgスケール試作やプロセス実証が
可能な設備群の構築も進めています。教育面では、攪拌や蒸留などの単位操作を
実験と解析で学ぶ1.5日の「実践型基礎講座」に加え、カーボンニュートラル時代に
対応した新しいプロセス設計思想を学ぶ専門講座も展開しています。
修了者には、習得能力を可視化する「専門オープンバッジ」を授与しています。
また、東北大学が蓄積してきたアントレプレナー教育とも連携し、
ディープテック特有の不確実性を踏まえた事業化検討や社会実装支援も進めています。
詳細は本年度前期の開講日程チラシをご覧ください。
https://tohoku-cpdi.jp/educ_sup/
CPDIは、国内外の研究機関、地域産業、スタートアップ、投資家との連携を通じて、
日本発技術の社会実装を加速する産学連携拠点を目指しています。
技術の実用化、プロセス開発、人材育成などにご関心をお持ちの企業・機関の皆様は、
ぜひお気軽にご相談ください。
詳細・お問い合わせ:https://tohoku-cpdi.jp/
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「KANSAI DX AWARD 2026」関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集開始!
(関西デジタル・マンス実行委員会より)
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関西のDXの先進事例を表彰する「KANSAI DX AWARD 2026」の募集を5月20日(水)から開始しています!
グランプリのほか、大企業、中堅・中小企業で部門を分けており、
また今年は募集対象を企業だけでなく、教育・研究機関、自治体まで拡大しました。
自薦・他薦どちらでも構いません。皆さまからの多数のご応募をお待ちしております!
★本社が関西以外でも、支店や事業所が関西にあればエントリー可能です。
●募集期間:
2026年5月20日(水)~7月21日(火) 【必着】
※応募には事前にエントリーが必要です
●表彰式:
2026年10月29日(木)開催予定
●応募要領・エントリー方法等:
以下のサイトからご確認ください。
(URL)https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/award/
【関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集】
関西デジタル・マンスのWEBページにおいて、皆さまが主催するDX・デジタル関連のイベントを掲載し、広く周知いたします。
たくさんのイベント情報のご登録をお待ちしております。
★開催場所が関西以外でも、登録可能です。
●募集期間:
2026年5月20日(水)~10月30日(金) 【必着】
●ご登録方法:
以下のサイトからご確認ください。
(URL) https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/digital-month/
◆本件のお問い合わせ先◆
関西デジタル・マンス実行委員会 事務局(関西経済連合会 産業部)
E-mail : kansai_dx@kankeiren.or.jp
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「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業」リニューアルについて
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公益財団法人 東北活性化研究センターと、一般社団法人 東北経済連合会は、
東北6県と新潟県に本社を置く企業の若手社員に、自分の言葉で会社の魅力や地域で
働く意義などについて語っていただくWebサイト
「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業」の情報発信機能を強化し、
魅力と認知度をさらに高めるため、サイトをリニューアルしました。
掲載企業数を約300社に拡大し、フェイスブックやツイッター、インスタグラムでの
情報発信が行われています。
ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業URL
https://www.kira-boshi.jp/
Facebookアカウント
https://www.facebook.com/kasseiken.kira/
Twitterアカウント
https://twitter.com/kasseiken_kira
Instagramアカウント
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