東経連ビジネスセンターMAILING NEWS<2025/8/26 No.347>
2025/08/26 (Tue) 12:00
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWS <2025/8/26 No.347>
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWSでは、当センターの活動や、支援対象企業に
関する情報をお届けします。
◆東経連ビジネスセンターからのお知らせ
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貴社の業務改革を、デジタル化からご支援いたします
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東経連ビジネスセンターでは、東北・新潟地域の企業様を対象に
「デジタル化・DX支援事業」を実施しています。
本事業では、デジタル化・業務改革等の専門家が直接訪問し、
以下のステップで貴社の課題解決をサポートいたします。
(1)現状把握・課題ヒアリング
(2)課題整理とご提案
(3)具体的改善策の提示・情報提供
■費用:全額当センター負担
■お申し込み前のご相談・ご質問:随時承ります
【対象となる主な課題例】
1.業務の属人化解消
2.紙・Excel管理からの脱却
3.柔軟な業務体制の構築
4.データ一元管理と分析体制の整備
5.在庫・物流管理の自動化・効率化
6.情報セキュリティ体制の強化 など
▼ 詳細・お申込みはこちら
https://www.tokeiren-bc.jp/menu2.html#menu2-04
ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせください。
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【お問い合わせ先】
東経連ビジネスセンター
担当:吉田
TEL:022-397-9098
E-mail:info@tokeiren-bc.jp
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地域産品応援サイト「買おう!東北」新規掲載企業のご紹介
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東日本大震災復興支援のため開設した、東北地域産品等のWEBショップのポータル・
リンク・サイト“地域産品応援サイト『買おう!東北』”では、復興支援に加えて、
処理水問題の逆風に負けない東北・新潟の企業・団体を応援するため、
現在約320社の東北地域の直販サイトがリンクされています。
ぜひ、『買おう!東北』にアクセスし、東北・新潟の企業の応援をお願い申し上げます。
★詳しくはこちら→ http://tokeiren-bc.jp/link/index.html
【お問合せ先】東経連ビジネスセンター(担当:千葉[電話022-397-9098])
★新規掲載企業のご紹介
株式会社 木村醤油店(明治25年の創業以来作り続けてきた、醤油本来の美味しさをご家庭に)
サイト内の「県別でさがす⇒山形県」または「カテゴリーでさがす⇒米・調味料類」から検索してください。
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◆イベント・情報
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「みやぎ地域自動車産業 ミカタプロジェクト 令和7年度第1回セミナー」
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公益財団法人みやぎ産業振興機構では、令和7年度CASE対応に向けた
自動車部品サプライヤー事業転換支援事業を通じ、電動化に伴って業態転換を迫られる
中堅・中小サプライヤーを支援してまいります。
今般、本事業の令和7年度第1回セミナーを開催いたします。セミナーにあわせて、
同会場で宮城県産業技術総合センターの講師による機能構造研修も実施いたしますので、
どうぞ奮ってご参加ください。
1 開催概要
開催日:令和7年9月10日(水)10時から15時30分まで
場 所:宮城県産業技術総合センター 大会議室
プログラム(予定)
【1】セミナー 10時~12時30分(9時30分開場)
・講演
第一部「CASE時代を勝ち抜くための技術視点とは・・・」
株式会社ティムネット 柳原秀基 氏(元日産自動車)
第二部「CASE時代での中小製造業の生き残り方策について」
株式会社ティムネット 荒木 克己 氏(元トヨタ自動車・元トヨタ車体)
・質疑応答
・ミカタプロジェクト事業説明((公財)みやぎ産業振興機構)
【2】機能構造研修 13時30分~15時30分
「電気化された部品の変遷および技術比較」
講師:水田謙(ミカタプロジェクトコーディネーター)
河田俊彦(宮城県自動車産業振興アドバイザー)
平賀豪(宮城県産業技術総合センター 技術主査)
セミナーでは、自動車メーカー出身の御二方を講師に迎え、
CASEによる中小企業への影響とその対応について講演いただきます。
後半の研修では、電動化された各部品を実際に分解して部品構造を確認しながら、
技術解説・変遷・比較を行います。
2 参加申込み
下記ページからお申込みください。セミナーのみ、機能構造研修のみの参加も可能です。
URL:https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=26952
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【ご案内】TOHOKU DX&セキュリティセミナーの開催について
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このたび、東北経済産業局では、東北地域の中小企業のデジタル化・DX推進を支援すべく、
9月10日(水)に「TOHOKU DX&セキュリティセミナー」を開催いたします。
テーマは『デジタル化とセキュリティ対策のステップゼロ』です。
本セミナーは、全国と比較してデジタル化が進んでいない東北地域において、
「どのようにデジタル化/DXを進めれば良いかわからない」といった課題を抱える
中小・小規模企業の皆様を主な対象としています。
生成AIの普及やノーコードツールの一般化、デジタルネイティブ世代の入社が進む中、
デジタル化の初手(ステップゼロ)を再考し、どのように踏み出せば良いのか、
実際にDXを進めた企業の事例を通じて、成功のポイントや課題克服のヒントをお伝えします。
ぜひご参加を検討いただくとともに、お忙しいところ恐れ入りますが、
関係企業(団体等を含む)への周知についてご協力賜れますと幸いです。
開催に関するチラシも添付いたしますので、ご活用いただければと存じます。
イベントの概要は以下の通りです。
詳細は当局ホームページをご覧ください。
【東北経済産業局HP】https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/250813.html
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1.開催日時・場所
日時: 令和7年9月10日(水)14:00~17:00
会場: TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口ホール6C
(宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ6階)
参加費: 無料(事前登録制)
開催形式: オンライン(WebEx)と会場のハイブリッド形式
定員: 現地40名、オンライン定員無し
2.対象となる企業
〇地域の中小企業をはじめとする企業・支援機関・自治体等
〇人手不足や従業員の惹きつけなど、「人材」に関する課題をお持ちの企業
〇「人(従業員)」の価値を高めるための取組をしている/取組を検討している企業
〇デジタル化/DXに取り組もうとしている企業や既に取り組んでいるがお悩みを抱えている企業
〇地域のDXを推進する支援機関や自治体等
3.本セミナーのポイント
本講演では、TOHOKU DX大賞2024で最優秀賞を受賞された企業の講演の他、
システムエンジニアがいない状態から社内でデジタル人材育成に取り組んだ
新和金属株式会社の事例と、同社を支援している株式会社enginepotによる
「DX/デジタル化を始めるにあたって最低限押さえておきたいポイント」についての
ディスカッション形式での講演をいただきます。
また、セキュリティ対策についてもハードルの低いところからお話しいただき、
デジタル化を進める際の不安を軽減するための知見を共有いたします。
パネルディスカッションでは、地域企業がDX化を進める際の
具体的なイメージを持っていただけるような内容をご用意しております。
この他、当日現地に参加いただいた方には名刺交換会のお時間を設けておりますので、情報交換、
ネットワークづくりを通して、各社の課題への気付きや取組の進展の一助となればと考えております。
4.参加申込方法
IPAのホームページからお申し込みいただけます。
以下フォームより、お申し込みをお願いいたします。
https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi-reg2
(参考)IPAホームページ掲載先:https://www.ipa.go.jp/security/seminar/sme/supportseminar.html
5.お問い合わせ先
【セミナーの内容について】
東北経済産業局 情報政策・半導体戦略室 デジタル政策係(担当:浦・岸野)
TEL:022-221-4895
MAIL:bzl-thk-joho@meti.go.jp
本セミナーは、一般社団法人DX NEXT TOHOKU主催、独立行政法人情報処理推進機構、東北経済産業局の共催で実施します。
ご不明な点がございましたら、上記問い合わせ先までご連絡ください。
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【総務省JPD3】2025年度第2回ワークショップ
「日本企業の新たな海外展開の可能性~アフリカ&アジア編~」のご案内
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総務省では、民間企業のデジタル技術の海外展開を支援する官民協力の枠組みとして、
JPD3<デジタル海外展開プラットフォーム>を運営しております。
この度、令和7年度の第2回ワークショップとして、
「日本企業の新たな海外展開の可能性~アフリカ&アジア編~」を開催いたしますので、
JPD3事務局よりご案内させて頂きます。
本ワークショップでは、海外展開における日本企業の動向や、
活用できる公的支援についてのご紹介のほか、参加者同士の名刺交換会を予定しております。
デジタル技術の海外展開を検討・実施している企業の御担当者様や、
それらをサポートする企業・機関の皆様等、多くの方々の御参加をお待ちしています。
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1. 開催概要
【開催日】 2025年8月29日(金)
【開催時間】 15:40~17:20(名刺交換会:17:30~19:00)
【会場】 現地/オンラインのハイブリッド開催
現地:東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー 18F
(PwCコンサルティング合同会社オフィス)
【参加対象者】 JPD3会員企業の皆様
【参加費】 無料
2. プログラム(敬称略)
(1)開会あいさつ
講演者:総務省 国際戦略局
15:40-15:45
(2)TICAD9の結果報告
講演者:外務省 アフリカ部アフリカ第二課 地域調整官 石田 達識
15:45-15:55
(3)日本企業のアフリカ展開
講演者:アフリカビジネス協議会(JBCA) 事務局長 佐藤 隆正
15:55-16:25(説明:20分 質疑:10分)
(4)我が国の健康・医療関連産業の国際展開(アジア・アフリカ健康構想)に係る公的支援と課題
講演者:内閣官房 健康・医療戦略室 上級政策調査員 齊堂 美由季
16:25-16:55(説明:20分 質疑:10分)
(5)オファー型協力の最近の動きの紹介
講演者:外務省 国際協力局 開発協力連携室 室長 松浦 直子
16:55-17:20(説明:20分 質疑:5分)
(6)名刺交換会
17:30-19:00(90分)
3. 参加申込方法
参加申し込みURL:https://form.jpd3.jp/2025-2-ws/
締め切り:2025年8月28日 (木)15:00
※参加対象者は会員企業様のみとさせていただいております。
非会員企業の方につきましては、参加申し込みに先立ち、
是非この機会にJPD3への入会をお願いいたします。
入会申し込みフォームのリンク:
https://urldefense.com/v3/__https://jpd3.jp/for-new-visitors/__;!!Nyu6ZXf5!sdEWC8nasVN_hO5jyHqaHIg1OoVODnf1o9XfPqKMNGXYD6-P8Fiu-oSMP8yeBbOyBOPVaeinDHhXPrqA7JIOI86rTC8$
※入会にあたっては企業・機関ごとの審査を実施しております。
(当面の間、入退会及びイベントへの参加に費用は要しません。)
4. 講演概要(敬称略)
【日本企業のアフリカ展開】
講演者:アフリカビジネス協議会(JBCA) 事務局長 佐藤 隆正
内 容:TICAD9で披露された日本とアフリカ間のMOUから見える日本企業のアフリカ展開動向。
援助から投資へ、そして日本政府の施策を反映いているかなど、事例を紹介しながら説明予定。
【我が国の健康・医療関連産業の国際展開(アジア・アフリカ健康構想)に係る公的支援と課題】
講演者:内閣官房 健康・医療戦略室 上級政策調査員 齊堂 美由季
内 容:第3期健康・医療戦略に基づき日本政府が展開するアジア・アフリカ健康構想、
グローバルヘルス戦略の概要を説明すると共に、日本の健康・医療関連産業の
海外展開に資する公的支援を紹介する。
【オファー型協力の最近の動きの紹介】
講演者:外務省 国際協力局 開発協力連携室 室長 松浦 直子
内 容:オファー型協力の最近の動き、事例の紹介
5. 登壇者プロフィール
〇佐藤 隆正(JETRO企画部審議役/アフリカビジネス協議会事務局長)
1983年ジェトロ入会。1991年ジェトロドアラ(カメルーン)事務所長、日本貿易保険広報
グループ長、ブリュッセル、パリ駐在(北アフリカ担当)を経て
2017年より2年間、在ストラスブール総領事、欧州評議会オブザーバー大使を務める。
2023年7月よりJBCA事務局長。
〇齊堂 美由季(内閣官房 健康・医療戦略室 上級政策調査員)
コンサルティング企業で医療・介護・福祉分野の政策調査等の経験を経て、
2024年から内閣官房健康・医療戦略室に着任。
現在は、アフリカ健康構想に関する業務に従事しており、ケニア・ナイロビで主催した
ヘルスケア関連企業の展示・マッチングイベント「1日日本病院」の開催、
TICAD9の機会を捉えた日本の健康・医療関連産業のアフリカ展開に係る発信等、
相手国と日本のシナジーを通じた産業振興を推進。また、アジア・アフリカ健康構想と
グローバルヘルス戦略の一体的な推進に向けて、健康・医療戦略の改訂に係る業務を担当。
〇松浦 直子(外務省 国際協力局 開発協力連携室 室長)
2004年に外務省に入省。無償資金協力課、アフリカ第一課、経済安全保障課、中東第二課等で
勤務した後、国際経済課・OECD室及び開発協力企画室にて首席事務官、在仏大使館経済参事官を
務める。2024年8月より現職。
ぜひともご参加をご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。
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【本件にかかるお問い合わせ先】
デジタル海外展開プラットフォーム事務局
連絡先:info.jpd3@jpd3.jp
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「第8回サイバーセキュリティ・リレー講座 (初級者向け)」のご案内
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第8回サイバーセキュリティ・リレー講座 (初級者向け)【全8回】
(主催:一般財団法人関西情報センター
協力:関西サイバーセキュリティ・ネットワーク事務局
(近畿経済産業局、近畿総合通信局、一般財団法人関西情報センター)
関西DX実装イニシアティブ
https://kansaidx.kiis.or.jp/event/2025relayseminar/
社会においてデジタル化・DXの重要性が広く認知され、具体的な取り組みがスタート
しつつある中、DXを推進する上でサイバーセキュリティは必要不可欠な要素です。
本講座では、関西を拠点に活躍するサイバーセキュリティ関連研究者を中心に
リレー講座を実施します。
サイバーセキュリティ担当者が、予測不可能なインシデント等に対して、
原理・原則に立ち返り、問題の本質を見極めながら現実的な解決策を導く能力の習得、
専門性を高めるための学習に取り組む土台をつくることを目指します。
これまでも、多くの方にご参加いただく大変人気の講座です。
第8回目の開催となる今年度は、前回からプログラムを一部刷新しご登壇いただきます。
全国各地からの受講を歓迎します。
講師から許可をいただいた講演に関しましては、申込者限定・期間限定で
後日アーカイブ視聴が可能です。リアルタイムでの視聴が難しい方、
リアルタイムで視聴をした内容を振り返りたい方にもおすすめです。
本年度も、たくさんの方のご参加お待ちしまります。
日程:2025年8月20日(水)~9月29日(月)
時間:各回16:30~18:00 ※Q&A(質疑応答)含む
開催方法:オンライン(YouTubeにて配信)
主催:一般財団法人関西情報センター
協力:関西サイバーセキュリティ・ネットワーク事務局
(近畿経済産業局、近畿総合通信局、一般財団法人関西情報センター)
関西DX実装イニシアティブ
参加費:無料
対象者:中小企業をはじめとする企業のサイバーセキュリティ担当者(初級者)で、
今後サイバーセキュリティの専門性を高めていきたいという意欲のある方。
※当講座にお申込みいただき、全8回のうち7回以上アンケートを提出した方を対象に、
「受講確認書」を発行する予定です。
詳細・お申込み:
関西DX推進プラットフォーム(KIIS) WEBページ
https://kansaidx.kiis.or.jp/event/2025relayseminar/
プログラム:
第1回 8/20(水)「セキュリティ対策において経営者が果たすべき役割」
上原 哲太郎 氏 立命館大学 情報理工学部 教授
第2回 8/22(金)「可用性の高いインフラストラクチャ -連続性と合意形成-」
柏崎 礼生 氏 近畿大学 情報学部 准教授
第3回 8/29(金)「サイバー攻撃の最新動向とサイバーセキュリティ産学官連携」
井上 大介 氏 国立研究開発法人 情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所 所長
第4回 9/ 5(金) 「AIが加速する OTサイバーセキュリティ」
江崎 浩 氏 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授
第5回 9/12(金)「トンネリングと無線LANセキュリティ」
猪俣 敦夫 氏 大阪大学 D3センター 教授
第6回 9/18(木)「Identity Managementの動向」
秋山 豊和 氏 京都産業大学 情報理工学部 情報理工学科 教授
第7回 9/22(月)「経営者・担当者が抑えておくべき法的側面からのサイバーセキュリティ」
北條 孝佳 氏 西村あさひ法律事務所 弁護士/パートナー
第8回 9/29(月)「QRコードとは何か、何ができるのか、そしてその脆弱性とは!?
―最近の特殊詐欺とQRコードの関係も含めて―」
森井 昌克 氏 神戸大学 名誉教授
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■お問合せ先
一般財団法人関西情報センター
イノベーション創出支援グループ
Mail:rstaff@kiis.or.jp
TEL :06-6809-2142
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◎ SPARK! TOHOKU 2025 Startup Pitch
-「起業家甲子園・起業家万博」東北連携大会への出場者の募集-
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東北情報通信懇談会は、東北総合通信局、東北の地方公共団体や大学などとともに、
12月5日(金)に仙台市内において「SPARK! TOHOKU 2025 Startup Pitch」を開催します。
この大会は、「起業家甲子園・起業家万博」の東北連携大会として開催するもので、
ICTを利活用した革新的な技術やアイデアを持ち、
それに基づき起業を目指す学生及び起業家の方々の出場者を募集します。
また、NICT賞(最優秀賞)を受賞したチームは、令和8年3月10日(火)・11日(水)に
東京都内で開催される「起業家甲子園・起業家万博」への出場権を手にすることができます。
1 開催の趣旨
「SPARK! TOHOKU 2025 Startup Pitch」は、東北地域から革新的な技術やアイデアを有する
ICTスタートアップの創出を目指して毎年度開催しているピッチイベントです。
ビジネスプランの事業化を支援するとともに、次世代の人材の発掘・育成を図ります。
このイベントでは、起業を目指す学生及び起業家の方々に、最前線で活躍する
スタートアップ及びベンチャーキャピタリストなどの専門家から直接メンタリング(助言・指導)を
受ける機会を提供するとともに、協賛企業等とのマッチングの場を設けます。
2 各賞(予定)
NICT賞(最優秀賞)、東北総合通信局長賞、仙台市長賞、EO North Japan賞、NTTドコモ賞、
YUI NOS賞、KDDI賞、生活協同組合連合会コープ東北サンネット賞、三菱UFJ銀行賞
3 開催日時等
日時:令和7年12月5日(金)13時から17時まで
会場:仙台市青葉区中央4丁目4番19号 アーバンネット仙台中央ビル4階
スマートイノベーションラボ(SIL)仙台
4 募集対象及び申込方法等
https://www.soumu.go.jp/main_content/001021751.pdf
○募集対象
(1)学生部門(起業家甲子園)
・ICTを利活用したビジネスプランであること
・東北地域に縁のある高校生、高専生、大学生、大学院生等の学生、学生で構成されるチームであること等
(2)若手起業家部門(起業家万博)
・ICTを利活用したビジネスプランであること
・起業、事業計画の策定、事業拡大等に意欲があり、成長志向が強いこと等
○申込方法
9月16日(火)までに以下のURLより申し込むこと
https://www.sparktohoku.net
5 今後の流れ(予定)
令和7年 7月24日(木)出場者の募集開始
9月16日(火)エントリー締切日
9月24日(水)応募資料等(ビジネスプランの概要がわかるスライド及び追加資料)提出締切日
10月中旬 出場者決定
11月下旬 ブラッシュアップセミナー 開催
12月 5日(金)SPARK! TOHOKU 2025 Startup Pitch 開催
令和8年 3月10日(火)「起業家甲子園」 開催
3月11日(水)「起業家万博」 開催
6 主催
SPARK! TOHOKU実行委員会(構成員は、以下のとおり。)
東北総合通信局、仙台市、会津若松市、郡山市、滝沢市、八幡平市、青森市、山形県、国立大学法人東北大学、公立大学法人会津大学、エイチタス株式会社、一般社団法人事業創発研究会DigiBizみやぎ、一般社団法人EO North Japan (EONJ)、フォーアイディールジャパン株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
7 共催
東北情報通信懇談会、秋田県、青森商工会議所、国立大学法人弘前大学、国立大学法人岩手大学、国立大学法人秋田大学、国立大学法人山形大学、公立大学法人岩手県立大学、公立大学法人秋田県立大学
8 後援
宮城県教育委員会
9 協力
仙台スタートアップ・エコシステム推進協議会、みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)
10 協賛
アイリスオーヤマ株式会社、株式会社青森みちのく銀行、株式会社秋田銀行、いわぎん事業創造キャピタル株式会社、株式会社NTTドコモ東北支社、NTT都市開発株式会社、NTT東日本株式会社宮城事業部、KDDI株式会社、株式会社七十七銀行、生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合、ソフトバンク株式会社、株式会社東邦銀行、東北電力株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社山形銀行、山形新聞
<参考ホームページ>
地域発ICTスタートアップ創出に向けた全国アクセラレータ・プログラムを実施
-令和7年度 起業家甲子園・起業家万博の開催と連携大会の実施-
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000455.html
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◆連絡先:
東北総合通信局 情報通信部 情報通信連携推進課
TEL 022-221-0753
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七十七ビジネス振興財団主催「特定テーマセミナー」開催のご案内
<会場開催ならびにオンライン(Zoom)配信>
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公益財団法人七十七ビジネス振興財団では、下記のとおりセミナーを開催いたします。
講師に、株式会社サムライアロハ 代表取締役 櫻井鉄矢氏をお招きし、「起業して
分かった経営で一番大事なこと」「インバウンドの消費動向」についてお話しいただき
ます。同社は廃棄される着物を一点物のアロハシャツ等に再生させ、外国人観光客をメ
インターゲットに販売をしています。
本セミナーでは、櫻井氏のこれまでのご経験を踏まえ、起業時の留意点や会社経営に
対する考え方、海外市場におけるビジネスチャンス等についてお話しいただきます。
記
1.日 時:2025年9月9日(火)13:30~15:00(受付開始13時)
2.場 所:七十七銀行本店 5階第一会議室
仙台市青葉区中央三丁目3番20号
※駐車場はご用意しておりませんので公共交通機関をご利用ください。
会場参加ができない方向けに、オンライン(Zoom)配信も行います。
3.演 題:「起業家セミナー」~東北の地から日本の魅力を世界へ発信~
4.講 師:株式会社サムライアロハ
代表取締役 櫻井 鉄矢 氏
5.申込費用:無料
6.定 員:会場30名
7.申込方法:以下の弊財団ホームページよりお申し込みください。
なお、詳細はホームページに掲載の「開催のご案内」をご参照ください。
https://77bsf.or.jp/contact_seminar/
8.申込期限:2025年9月2日(火)
9.共 催:七十七リサーチ&コンサルティング株式会社
10.問 合 せ:公益財団法人七十七ビジネス振興財団 菅原、伊藤
TEL:022-211-9787
FAX:022-267-5304
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地域企業とIT事業者のための「DX思考」ワークショップ 開催!
第1回「DXの基礎と全社的な戦略づくりを学ぶ」
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DXの基礎から実践までを学ぶ連続講座です。
テーマに応じて仮想事例を使った具体的なケーススタディで考え、
参加者同士の対話でDXの本質を体感できるワークショップです。
第1回は「DXの基礎と全社的な戦略づくりを学ぶ」として、
DXの基本概念や地域企業における必要性を理解し、全社を巻き込んだ戦略策定の方法を学びます。
経営層と現場の意識ギャップを埋めるコミュニケーション戦略も体験し、DX推進の土台を築きます。
参加者には、継続的な情報収集と仲間づくりが可能なオンラインコミュニティにもご招待します。
▼日時:8月27日(水)14:00-16:00
▼会場:enspace 5階
(宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9)
▼定員:20名(1社1~3名)
*複数人で参加されたい場合はご相談ください。
▼参加費:無料
▼参加申込
以下URL先のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/SjetuHHEZG6Uy8zc8
*第2,3回も連続でお申し込み可能です。
▼主催:宮城県
▼企画運営:アンデックス株式会社、エイチタス株式会社
▼協力:事業創発研究会DigiBizみやぎ
▼参加対象者
・宮城県内に立地する企業の経営者およびDX担当社員の方
・県内でDX推進をサポートするIT事業者の方
▼講座の構成(予定)
【基礎講義 10分】
DXについて基礎講義を行い、基本的な知識や考え方を学びます。
【ワーク 90分】
ロールプレイによるグループワークで、仮想事例で提示された課題に対し、DXでの解決策を案出します。
【対話 20分】
グループを組んだ地域企業とIT事業者で、ワークの内容を振り返りながら、自社の課題を検討します。
【交流(15分程度)】
参加者同士で自由に交流できる時間です。
ワークを通じて深まった絆をさらに発展させ、今後のビジネスに繋がるネットワークを構築。
[第1回のキーワード]
DXとは何か(概念・目的・メリット)/
地域企業におけるDXの必要性と課題/DX戦略策定の基本ステップ/
経営層・現場を巻き込むコミュニケーション戦略
▼ファシリテーター
原 亮(エイチタス株式会社 代表取締役)
編集者・フリーランスを経て、2005年、仙台にてITスタートアップにジョイン。
2009年、みやぎモバイルビジネス研究会設立、2014年よりGlobal Lab SENDAIコンソーシアム代表に就任(現任)
2016年、エイチタス株式会社を設立。国内最大級のアイデアソン実績を持ち、
地域の課題解決から企業の商品企画まで、アイデア創発を通じて幅広くサポートを展開。
事業開発・人材育成・組織開発・公共の再構築など、人や組織、当事者の方が自走できるための支援を行う。
近年は、ローカルでの起業家支援や、大手企業の新規事業創発の支援および担い手の人材育成を多く手掛けている。
総務省地域情報化アドバイザー、中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー、事業創発研究会DiziBizみやぎ代表等
▼今後の開催予定
第2回 業務プロセスのデジタル化と改善を学ぶ
2025年9月25日(木) 14:00-16:00 会場:enspace
現場の業務課題を分析し、RPAやIoTなどの最新デジタル技術を活用した効率化や品質向上の方法を学びます。
変化に抵抗する現場スタッフへの対応策も検討します。
第3回 データ活用と顧客価値創出を学ぶ
2025年10月22日(水) 14:00-16:00 会場:enspace
データ収集・分析の基礎を学び、BIツールやAIの活用による新規ビジネス創出や顧客体験の高度化を目指します。
実践的なケーススタディを通じて、データドリブン経営の考え方を深めます。
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【お問い合わせ先】
アンデックス株式会社(担当:日下)
webadmin@and-ex.co.jp
*本イベントは宮城県「令和7年度異業種連携促進支援事業業務」にて実施するものです。
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電気通信紛争処理委員会及び通信・放送事業者等の相談窓口のご案内
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総務省 電気通信紛争処理委員会では、法律・経済・会計・通信工学などの有識者の中から
「あっせん委員」を指名し、あっせん委員が当事者の間に入って双方の歩み寄りを促すことにより、
電気通信分野における事業者間の問題(紛争)の迅速・公正な解決を図っています。
例えば、次のようなケースには、専門家によるあっせんをご利用いただけます。
(電気通信事業者)―(電気通信事業者)
・卸電気通信サービスの提供に関する契約が調わないとき
・電気通信設備の接続・共用に関する協定が調わないとき
・電気通信設備設置用工作物の共用に関する協定が調わないとき
・電気通信サービスの円滑な提供の確保のために締結が必要な協定・契約の条件についての協議が調わないとき
(コンテンツ配信事業者等)―(電気通信事業者)
・コンテンツ配信事業等を営むに当たって利用すべき
電気通信サービスの提供に関する契約の条件等について協議が調わないとき
(ケーブルテレビ事業者等)―(基幹放送事業者)
・地上基幹放送の再放送に係る同意に関する協議が調わないとき
(無線局を開設・変更しようとする者)―(他の無線局の免許人等)
・通信等の妨害防止のために必要な措置に関する契約の締結について協議が調わないとき
(新たな認定開設者)―(既存の無線局免許人等)
・既存免許人の移行費用を負担する終了促進措置に関する契約の締結について協議が調わないとき
また、当委員会事務局では、事業者間の協定・契約等に関する協議が難航した場合の相談に応じ、
アドバイスや参考情報の提供を行うため、相談窓口として、専用の電話及びメールアドレスを設けています。
相談は、無料・非公開です。
あっせんが可能な事案かどうか判断がつかない。
あっせんの手続(制度概要・申請方法等)を知りたい、
などのお問い合わせも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
【相談窓口、お問合せ先】
TEL:03-5253-5500(電話受付時間:平日9:30~12:00/13:00~17:00)
E-mail:soudan@ml.soumu.go.jp
(参考)電気通信紛争処理委員会ホームページ
より詳しく知りたい場合はホームページをご覧ください。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hunso/
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第12回 新 東北みやげコンテスト エントリー商品募集中
(主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団)
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「新 東北みやげコンテスト」は、東北の新しいおみやげを発掘・表彰し
消費者やバイヤーへのPRを支援するイベントです。
第12回となる今回も大手流通業者を中心としたバイヤーを多数招聘する予定です。
ぜひご応募ください。
〇受賞のメリット
・展示会にてバイヤーとの商談機会が得られます。
・展示会後に開催される販売会へのご案内を差し上げます。
・受賞商品を紹介するバイヤーズガイドを作成し、首都圏等バイヤーへ配布します。
・当事業団のホームページ、Facebook、X(旧Twitter)、Instagramで商品PRをします。
◆主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団
◆募集期限:令和7年8月29日(金)
◆対象:2023年7月1日以降発売又はリニューアルされたみやげ品(食品、飲料、雑貨、工芸品等)
※1社から複数商品のエントリーも可能です。
◆参加費:無料
※コンテスト1次審査通過者は、コンテスト2次審査(展示会)の出展料として10,000円をご負担頂きます。
◆内容・申込方法:
詳細な情報やエントリー方法をウェブサイトでご紹介しています。
よろしければ下記からご確認下さい。
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20251120_miyage.html
◆お問合せ先:公益財団法人仙台市産業振興事業団
成長促進部 販路開拓支援課
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1AER7階
TEL:022-724-1125
FAX:022-715-8205
E-mail:hanro@siip.city.sendai.jp
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TOHOKU DX 大賞2025 の募集を開始します!
~東北地域でDX を実現する企業等を表彰~
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経済産業省東北経済産業局より、TOHOKU DX大賞2025の募集開始に関するご案内です。
不確実性の増している昨今において、企業が競争上の優位性を確立していくためには、
データとデジタル技術を活用して、製品やサービス、ビジネスモデルを変革し
ビジネス環境の激しい変化に対応し続けていくこと
(DX:デジタルトランスフォーメーション)が必要です。
このような状況を踏まえ、東北経済産業局では、東北地域における事業者等の
DXの推進に寄与することを目的に、「TOHOKU DX大賞」を2021年度より実施しております。
TOHOKU DX大賞では、東北地域において生産性向上等自社の変革を実現した
企業又は団体、及び革新的なソリューションの展開により他社の課題解決や
利用者の価値創造等に資する取組を実施する企業又は団体の中から、特に優れたものを表彰し、
受賞企業の取り組みは広く情報発信を行っています。
この度、2025年度の募集を開始いたしましたので、様々な皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
また、御関心がありそうな事業者様や応募候補者への周知への周知をいただけますと幸甚に存じます。
2025年度の募集の詳細については以下の通りです。
■応募方法
下記のホームページを御確認の上、様式に必要事項を記入し、2025 年9 月11 日(木)までに、
下記お問合せ・提出先までメールにて御送付ください。
(選考方法等その他の詳細についても、ホームページを御確認ください。)
■ホームページ
TOHOKU DX 大賞2025 の募集を開始します!;東北地域でDX を実現する企業等を表彰
URL:https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/250625.html
■今後のスケジュールについて(予定)
2025 年 6 月25 日(水) 募集開始
9 月11 日(木) 募集締切(必着)
2025 年11 月頃 受賞者決定
2025 年12 月頃 表彰式開催
■<参考>過去受賞案件
TOHOKU DX 大賞(事例集)
受賞案件の取組を広く周知するため、事例集を作成しました。是非、御一読ください。
URL:https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/dx_taisyo/dx_tai.html
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■お問合せ・提出先
東北経済産業局 地域経済部 製造産業課 情報政策・半導体戦略室
(担当者:浦、岸野)
住所:〒980-8403 仙台市青葉区本町3 丁目3 番1 号
電話:022-221-4895
E-MAIL:bzl-thk-joho@meti.go.jp
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「経営課題を解決!新しい人材活用オンラインセミナー」について
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東北経済産業局では、経営課題や人材確保にお悩みの東北地域の中小企業向けに、
「経営課題を解決!新しい人材活用オンラインセミナー」を開催します。
本セミナーでは、人材の確保等の課題に対する様々な切り口からのアプローチを
実践者の事例等を踏まえて御紹介します。人材不足や人材定着に悩む
経営者、人事責任者・担当者の方をはじめ、御興味がある方はこの機会に御参加ください。
また、対象のセミナー(★が付いたオンラインセミナー)いずれかに1回以上を参加すると
個別相談やマッチングの支援を受けることも可能ですので、奮って御参加ください。
<こんな悩みをお持ちの方はぜひ御検討ください!>
・人材不足だが採用に苦戦している
・社内の人材がなかなか定着しない
・外国人や副業人材等、多様な人材を採用していきたいが、何をすれば良いのか分からない
・他の地域の会社はどのように人材を確保しているのか知りたい
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東北地域の中小企業向け「経営課題を解決!新しい人材活用オンラインセミナー」
<開催概要>
■開催日時・プログラム(議事次第)
【第1回】2025年7月25日(金曜日)14時00分~15時00分
「人が集まる組織」へ導く、人的資本経営のポイント
・人材を核とした経営が求められる昨今、「選ばれる企業」になるための
人材活用・組織運営について、実践のヒントを御説明します。
・講師:株式会社みらいワークス 地方創生部 パブリックチームマネージャー 鈴木 建吾 氏
【第2回】2025年8月5日(火曜日)14時00分~15時00分
自社だけで悩まない!地域ぐるみで進める人材採用
・自社だけでの採用活動に限界を感じていませんか?地域ぐるみの採用・人材育成、
自治体の制度活用等、東北地域企業の実践事例を御紹介します。
・講師:株式会社パソナ東北創生 代表取締役 戸塚 絵梨子 氏
【第3回(★)】2025年8月7日(木曜日)14時00分~15時00分
東北地域の事例から学ぶ、人材戦略の立て方
・人材に関する課題を解消するためには、個社ごとの「人材戦略」が重要です。
人材活用ガイドラインを用いた人材戦略検討の進め方を、東北地域の事例も交えて解説します。
・講師:株式会社パソナ東北創生 執行役員 林 光人 氏
【第4回】2025年9月5日(金曜日)14時00分~15時00分
採用から定着まで、中小企業のための「外国人材活用」実践ガイド
・外国人材の採用前におさえておきたい制度や法改正のポイント、雇用後の課題と対策、
助成金・支援機関の活用方法などを解説します。
・講師:WELT 代表 千葉 隆弘 氏
【第5回】2025年9月19日(金曜日)14時00分~15時00分
常勤プロフェッショナル人材のチカラで、企業成長を!
・常勤プロフェッショナル人材がなぜ、地方中小企業で求められているのか?
中核人材を採用した事例を踏まえて、企業成長につながる人材活用について解説します。
・講師:株式会社みらいワークス 地方創生担当執行役員/部長 高橋 寛 氏
【第6回(★)】2025年10月8日(水曜日)13時00分~14時00分
新しい経営課題解決策「副業・兼業人材活用」のススメ
・副業・兼業人材にはどんな人材がいるのか? どのように採用を進めていくのか?
副業人材活用をする前におさえておきたいポイントや活用メリットを解説します。
・講師:株式会社みらいワークス 地方創生部 パブリックチームマネージャー 鈴木 建吾 氏
※講師やセミナー内容の詳細は、HPを御参照ください。
■開催方法:MicrosoftTeams開催
※お申込みいただいた方に、MicrosoftTeamsの参加URLをメールにてお送りします。
■対象:東北地域の中小企業の経営者・人事担当者様
■参加費:無料
■申込み方法:下記URLよりお申込みください
https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/s_sangi_jinza_250707
■申込締切:各セミナー開催日の前日18:00まで
■定員:個別相談・マッチング支援のみ、定員に達し次第終了
■HP:https://www.tohoku.meti.go.jp/s_sangi_jinza/topics/250711.html
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主催:経済産業省 東北経済産業局
企画・運営:株式会社みらいワークス
<お問い合わせ先>
事務局(受託事業者):株式会社みらいワークス
E-MAIL:public-team@mirai-works.co.jp
※本事業は株式会社みらいワークスが「令和7 年度 東北経済産業局における
地域中小企業人材確保支援等調査・分析(副業・兼業人材とのマッチング事業)」を受託し、運営いたします。
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第28回「七十七ビジネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」公募のご案内
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公益財団法人七十七ビジネス振興財団(代表理事 氏家 照彦)では、県内の
産業振興と経済発展に貢献するための事業の一環として、第28回「七十七ビジ
ネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」の募集を下記のとおり実施いたします。
今回も皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
記
1.「七十七ビジネス大賞」
(1)内容
・表彰状と奨励金50万円を贈呈(1~2先)。
(2)応募資格
・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合
でも「七十七ビジネス大賞」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
県内にあること。
・評価の高い商品・サービス、優れた技術力・経営手法等を有し、県内の産業・
経済の発展に寄与している企業等。
※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。
◆対象となる企業等の例
〇地域を代表するような売れ行き良好な商品・評価の高いサービスを有している。
〇行政機関等の第三者機関から技術力や商品等を評価された実績がある。
〇業界においても評価の高い技術力を有し、地域の技術水準向上に貢献している。
〇各業界のリーダー企業として業界の発展に貢献している。
〇経営環境の変化に応じたビジネスモデルの構築や新規事業展開等、経営上優れた
実績がある。
〇高度な人材の育成や生産性の向上など地域産業の規範となる優れた経営手法を
有している。
〇地域の有力企業として、地場産業や伝統工芸の維持・発展、雇用の維持・増大、
社会貢献活動等に取り組むなど、地域の活性化に貢献している。
〇社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成を促進するなど、持続可能な社会の実現
に貢献している。 等
(3)審査方法
・応募書類により、審査委員会で審査します。
(4)審査結果
・2025年11月4日(火)までに通知する予定です。
2.「七十七ニュービジネス助成金」
(1)内容
・表彰状と助成金200万円を贈呈(3~5先)。
(2)応募資格
・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合でも
「七十七ニュービジネス助成金」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
県内にあること。
・独創的な技術開発・革新的な発想により新商品・サービスの創出、新しいビジ
ネスモデルの構築等を目指し事業展開を行っている企業等及び新規事業活動を
志している起業家。
※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。
◆対象となる企業・起業家の例
〇スタートアップ企業として新たなビジネスモデルの創出や市場開拓を目指している。
〇ベンチャー企業として新規性や独創性のある優れた技術の開発やアイディア等の
活用により積極的な事業展開を目指している。
〇これまで蓄積してきた技術やノウハウを駆使し、市場競争力があり、付加価値の
高い新商品やサービスの開発を行っている。
〇経営環境の変化に応じた独創性のあるビジネスモデルの構築に取り組んでいる。
〇独創的な経営に取り組み、地域に根ざした事業を計画または展開している。
〇新たな技術の創出や革新により、地域社会の課題解決に貢献できる。
〇SDGsの推進に取り組み社員の働き甲斐や生産性の向上など企業価値向上や環境・
社会に配慮した経営を目指している。 等
(3)審査方法
・一次審査は、応募書類により審査委員会で新規性・独創性、事業性等について
審査します。
・二次審査では、一次審査を通過した応募者のプレゼンテーションを中心とする
面接により審査します。なお、二次審査は2025年10月30日(木)開催
予定です。
(4)審査結果
・一次審査を通過した場合は、2025年10月6日(月)までに通知する予定
です。
・二次審査結果は、2025年11月4日(火)までに通知する予定です。
3.応募方法
・募集要項をご覧のうえ、当財団所定の応募用紙・会社パンフレット等をそれぞ
れ2部ずつ郵送(書留)でご応募ください。
[応募用紙は当財団ホームページからもダウンロードできます。]
・応募書類の財団への持参及びEメールでのご応募はお断りいたします。
・応募要領及び応募用紙は、七十七銀行本支店にもございますのでご利用くださ
い。なお、詳細は財団事務局までご照会ください。
4.募集期間
・2025年7月1日(火)~2025年8月31日(日)(当日消印有効)
5.贈呈式
・2025年11月27日(木)
■お問合せ先
公益財団法人七十七ビジネス振興財団
仙台市青葉区中央三丁目3番20号(七十七銀行本店内)
TEL:022-211-9787 FAX:022-267-5304
E-Mail:staff@77bsf.or.jp
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長期有給就業体験・インターンシップ「センダイシゴト体験」参加企業を募集のご案内【仙台市】
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仙台市では、大学・大学院・専門学校・高等専門学校などに通う学生が、低学年から参加できる
長期有給就業体験・インターンシップ「センダイシゴト体験」の参加企業を募集しています。
企業募集ページ
https://www.city.sendai.jp/koyotaisaku/hatarakitai/sendai_sigototaiken7.html
本事業は、就職活動が本格化する前の学生が、市内に事業所を有する企業で給与を得ながら
長期間の就業体験・インターンシップを行うものです。地域企業で働くことの魅力ややりがいを感じ、
仙台で働くことを選択肢の1つとして考えてもらうとともに、
就職後のミスマッチを減らし、人材の定着を図ることを目的としています。
ご参画いただけると「仙台で働きたい!サイト(https://sendaidehatarakitai.jp/)」に企業情報の無料掲載に加え、
長期有給就業体験・インターンシップのプログラム作成支援やセンダイシゴト体験専用サイト
※(https://sendaidehatarakitai.jp/sendaishigototaiken)への掲載なども無料でおこなうことができます。
※サイトにアクセスしていただくと、現在参画中の企業様のプログラムをみることができます。
事業開始初年度である昨年度は62社の企業様にご参画いただき、
東北大学や東北学院大学の学生を中心に170名の学生にプログラムにお申し込みいただきました!!
少しでも興味があるという方は下記担当までお問い合わせください。
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仙台市経済局 産業政策部 商業・人材支援課 人材支援係
大久保 美穂
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3丁目6‐1 仙台パークビル9階
TEL:022-214-1007 FAX:022-214-8321
メール:sendai_hatarakitai@city.sendai.jp
URL: https://sendaidehatarakitai.jp/
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業」リニューアルについて
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公益財団法人 東北活性化研究センターと、一般社団法人 東北経済連合会は、
東北6県と新潟県に本社を置く企業の若手社員に、自分の言葉で会社の魅力や地域で
働く意義などについて語っていただくWebサイト
「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業」の情報発信機能を強化し、
魅力と認知度をさらに高めるため、サイトをリニューアルしました。
掲載企業数を約300社に拡大し、フェイスブックやツイッター、インスタグラムでの
情報発信が行われています。
ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業URL
https://www.kira-boshi.jp/
Facebookアカウント
https://www.facebook.com/kasseiken.kira/
Twitterアカウント
https://twitter.com/kasseiken_kira
Instagramアカウント
https://www.instagram.com/kasseiken_kira/
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★バックナンバーはこちらから★
https://s.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=jigyounct&no=all
★配信停止はこちらから★
https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=jigyounct&task=cancel
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWS <2025/8/26 No.347>
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWSでは、当センターの活動や、支援対象企業に
関する情報をお届けします。
◆東経連ビジネスセンターからのお知らせ
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貴社の業務改革を、デジタル化からご支援いたします
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東経連ビジネスセンターでは、東北・新潟地域の企業様を対象に
「デジタル化・DX支援事業」を実施しています。
本事業では、デジタル化・業務改革等の専門家が直接訪問し、
以下のステップで貴社の課題解決をサポートいたします。
(1)現状把握・課題ヒアリング
(2)課題整理とご提案
(3)具体的改善策の提示・情報提供
■費用:全額当センター負担
■お申し込み前のご相談・ご質問:随時承ります
【対象となる主な課題例】
1.業務の属人化解消
2.紙・Excel管理からの脱却
3.柔軟な業務体制の構築
4.データ一元管理と分析体制の整備
5.在庫・物流管理の自動化・効率化
6.情報セキュリティ体制の強化 など
▼ 詳細・お申込みはこちら
https://www.tokeiren-bc.jp/menu2.html#menu2-04
ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせください。
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【お問い合わせ先】
東経連ビジネスセンター
担当:吉田
TEL:022-397-9098
E-mail:info@tokeiren-bc.jp
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地域産品応援サイト「買おう!東北」新規掲載企業のご紹介
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東日本大震災復興支援のため開設した、東北地域産品等のWEBショップのポータル・
リンク・サイト“地域産品応援サイト『買おう!東北』”では、復興支援に加えて、
処理水問題の逆風に負けない東北・新潟の企業・団体を応援するため、
現在約320社の東北地域の直販サイトがリンクされています。
ぜひ、『買おう!東北』にアクセスし、東北・新潟の企業の応援をお願い申し上げます。
★詳しくはこちら→ http://tokeiren-bc.jp/link/index.html
【お問合せ先】東経連ビジネスセンター(担当:千葉[電話022-397-9098])
★新規掲載企業のご紹介
株式会社 木村醤油店(明治25年の創業以来作り続けてきた、醤油本来の美味しさをご家庭に)
サイト内の「県別でさがす⇒山形県」または「カテゴリーでさがす⇒米・調味料類」から検索してください。
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◆イベント・情報
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「みやぎ地域自動車産業 ミカタプロジェクト 令和7年度第1回セミナー」
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公益財団法人みやぎ産業振興機構では、令和7年度CASE対応に向けた
自動車部品サプライヤー事業転換支援事業を通じ、電動化に伴って業態転換を迫られる
中堅・中小サプライヤーを支援してまいります。
今般、本事業の令和7年度第1回セミナーを開催いたします。セミナーにあわせて、
同会場で宮城県産業技術総合センターの講師による機能構造研修も実施いたしますので、
どうぞ奮ってご参加ください。
1 開催概要
開催日:令和7年9月10日(水)10時から15時30分まで
場 所:宮城県産業技術総合センター 大会議室
プログラム(予定)
【1】セミナー 10時~12時30分(9時30分開場)
・講演
第一部「CASE時代を勝ち抜くための技術視点とは・・・」
株式会社ティムネット 柳原秀基 氏(元日産自動車)
第二部「CASE時代での中小製造業の生き残り方策について」
株式会社ティムネット 荒木 克己 氏(元トヨタ自動車・元トヨタ車体)
・質疑応答
・ミカタプロジェクト事業説明((公財)みやぎ産業振興機構)
【2】機能構造研修 13時30分~15時30分
「電気化された部品の変遷および技術比較」
講師:水田謙(ミカタプロジェクトコーディネーター)
河田俊彦(宮城県自動車産業振興アドバイザー)
平賀豪(宮城県産業技術総合センター 技術主査)
セミナーでは、自動車メーカー出身の御二方を講師に迎え、
CASEによる中小企業への影響とその対応について講演いただきます。
後半の研修では、電動化された各部品を実際に分解して部品構造を確認しながら、
技術解説・変遷・比較を行います。
2 参加申込み
下記ページからお申込みください。セミナーのみ、機能構造研修のみの参加も可能です。
URL:https://www.mit.pref.miyagi.jp/?p=26952
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【ご案内】TOHOKU DX&セキュリティセミナーの開催について
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このたび、東北経済産業局では、東北地域の中小企業のデジタル化・DX推進を支援すべく、
9月10日(水)に「TOHOKU DX&セキュリティセミナー」を開催いたします。
テーマは『デジタル化とセキュリティ対策のステップゼロ』です。
本セミナーは、全国と比較してデジタル化が進んでいない東北地域において、
「どのようにデジタル化/DXを進めれば良いかわからない」といった課題を抱える
中小・小規模企業の皆様を主な対象としています。
生成AIの普及やノーコードツールの一般化、デジタルネイティブ世代の入社が進む中、
デジタル化の初手(ステップゼロ)を再考し、どのように踏み出せば良いのか、
実際にDXを進めた企業の事例を通じて、成功のポイントや課題克服のヒントをお伝えします。
ぜひご参加を検討いただくとともに、お忙しいところ恐れ入りますが、
関係企業(団体等を含む)への周知についてご協力賜れますと幸いです。
開催に関するチラシも添付いたしますので、ご活用いただければと存じます。
イベントの概要は以下の通りです。
詳細は当局ホームページをご覧ください。
【東北経済産業局HP】https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/250813.html
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1.開催日時・場所
日時: 令和7年9月10日(水)14:00~17:00
会場: TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口ホール6C
(宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ6階)
参加費: 無料(事前登録制)
開催形式: オンライン(WebEx)と会場のハイブリッド形式
定員: 現地40名、オンライン定員無し
2.対象となる企業
〇地域の中小企業をはじめとする企業・支援機関・自治体等
〇人手不足や従業員の惹きつけなど、「人材」に関する課題をお持ちの企業
〇「人(従業員)」の価値を高めるための取組をしている/取組を検討している企業
〇デジタル化/DXに取り組もうとしている企業や既に取り組んでいるがお悩みを抱えている企業
〇地域のDXを推進する支援機関や自治体等
3.本セミナーのポイント
本講演では、TOHOKU DX大賞2024で最優秀賞を受賞された企業の講演の他、
システムエンジニアがいない状態から社内でデジタル人材育成に取り組んだ
新和金属株式会社の事例と、同社を支援している株式会社enginepotによる
「DX/デジタル化を始めるにあたって最低限押さえておきたいポイント」についての
ディスカッション形式での講演をいただきます。
また、セキュリティ対策についてもハードルの低いところからお話しいただき、
デジタル化を進める際の不安を軽減するための知見を共有いたします。
パネルディスカッションでは、地域企業がDX化を進める際の
具体的なイメージを持っていただけるような内容をご用意しております。
この他、当日現地に参加いただいた方には名刺交換会のお時間を設けておりますので、情報交換、
ネットワークづくりを通して、各社の課題への気付きや取組の進展の一助となればと考えております。
4.参加申込方法
IPAのホームページからお申し込みいただけます。
以下フォームより、お申し込みをお願いいたします。
https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi-reg2
(参考)IPAホームページ掲載先:https://www.ipa.go.jp/security/seminar/sme/supportseminar.html
5.お問い合わせ先
【セミナーの内容について】
東北経済産業局 情報政策・半導体戦略室 デジタル政策係(担当:浦・岸野)
TEL:022-221-4895
MAIL:bzl-thk-joho@meti.go.jp
本セミナーは、一般社団法人DX NEXT TOHOKU主催、独立行政法人情報処理推進機構、東北経済産業局の共催で実施します。
ご不明な点がございましたら、上記問い合わせ先までご連絡ください。
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【総務省JPD3】2025年度第2回ワークショップ
「日本企業の新たな海外展開の可能性~アフリカ&アジア編~」のご案内
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総務省では、民間企業のデジタル技術の海外展開を支援する官民協力の枠組みとして、
JPD3<デジタル海外展開プラットフォーム>を運営しております。
この度、令和7年度の第2回ワークショップとして、
「日本企業の新たな海外展開の可能性~アフリカ&アジア編~」を開催いたしますので、
JPD3事務局よりご案内させて頂きます。
本ワークショップでは、海外展開における日本企業の動向や、
活用できる公的支援についてのご紹介のほか、参加者同士の名刺交換会を予定しております。
デジタル技術の海外展開を検討・実施している企業の御担当者様や、
それらをサポートする企業・機関の皆様等、多くの方々の御参加をお待ちしています。
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1. 開催概要
【開催日】 2025年8月29日(金)
【開催時間】 15:40~17:20(名刺交換会:17:30~19:00)
【会場】 現地/オンラインのハイブリッド開催
現地:東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー 18F
(PwCコンサルティング合同会社オフィス)
【参加対象者】 JPD3会員企業の皆様
【参加費】 無料
2. プログラム(敬称略)
(1)開会あいさつ
講演者:総務省 国際戦略局
15:40-15:45
(2)TICAD9の結果報告
講演者:外務省 アフリカ部アフリカ第二課 地域調整官 石田 達識
15:45-15:55
(3)日本企業のアフリカ展開
講演者:アフリカビジネス協議会(JBCA) 事務局長 佐藤 隆正
15:55-16:25(説明:20分 質疑:10分)
(4)我が国の健康・医療関連産業の国際展開(アジア・アフリカ健康構想)に係る公的支援と課題
講演者:内閣官房 健康・医療戦略室 上級政策調査員 齊堂 美由季
16:25-16:55(説明:20分 質疑:10分)
(5)オファー型協力の最近の動きの紹介
講演者:外務省 国際協力局 開発協力連携室 室長 松浦 直子
16:55-17:20(説明:20分 質疑:5分)
(6)名刺交換会
17:30-19:00(90分)
3. 参加申込方法
参加申し込みURL:https://form.jpd3.jp/2025-2-ws/
締め切り:2025年8月28日 (木)15:00
※参加対象者は会員企業様のみとさせていただいております。
非会員企業の方につきましては、参加申し込みに先立ち、
是非この機会にJPD3への入会をお願いいたします。
入会申し込みフォームのリンク:
https://urldefense.com/v3/__https://jpd3.jp/for-new-visitors/__;!!Nyu6ZXf5!sdEWC8nasVN_hO5jyHqaHIg1OoVODnf1o9XfPqKMNGXYD6-P8Fiu-oSMP8yeBbOyBOPVaeinDHhXPrqA7JIOI86rTC8$
※入会にあたっては企業・機関ごとの審査を実施しております。
(当面の間、入退会及びイベントへの参加に費用は要しません。)
4. 講演概要(敬称略)
【日本企業のアフリカ展開】
講演者:アフリカビジネス協議会(JBCA) 事務局長 佐藤 隆正
内 容:TICAD9で披露された日本とアフリカ間のMOUから見える日本企業のアフリカ展開動向。
援助から投資へ、そして日本政府の施策を反映いているかなど、事例を紹介しながら説明予定。
【我が国の健康・医療関連産業の国際展開(アジア・アフリカ健康構想)に係る公的支援と課題】
講演者:内閣官房 健康・医療戦略室 上級政策調査員 齊堂 美由季
内 容:第3期健康・医療戦略に基づき日本政府が展開するアジア・アフリカ健康構想、
グローバルヘルス戦略の概要を説明すると共に、日本の健康・医療関連産業の
海外展開に資する公的支援を紹介する。
【オファー型協力の最近の動きの紹介】
講演者:外務省 国際協力局 開発協力連携室 室長 松浦 直子
内 容:オファー型協力の最近の動き、事例の紹介
5. 登壇者プロフィール
〇佐藤 隆正(JETRO企画部審議役/アフリカビジネス協議会事務局長)
1983年ジェトロ入会。1991年ジェトロドアラ(カメルーン)事務所長、日本貿易保険広報
グループ長、ブリュッセル、パリ駐在(北アフリカ担当)を経て
2017年より2年間、在ストラスブール総領事、欧州評議会オブザーバー大使を務める。
2023年7月よりJBCA事務局長。
〇齊堂 美由季(内閣官房 健康・医療戦略室 上級政策調査員)
コンサルティング企業で医療・介護・福祉分野の政策調査等の経験を経て、
2024年から内閣官房健康・医療戦略室に着任。
現在は、アフリカ健康構想に関する業務に従事しており、ケニア・ナイロビで主催した
ヘルスケア関連企業の展示・マッチングイベント「1日日本病院」の開催、
TICAD9の機会を捉えた日本の健康・医療関連産業のアフリカ展開に係る発信等、
相手国と日本のシナジーを通じた産業振興を推進。また、アジア・アフリカ健康構想と
グローバルヘルス戦略の一体的な推進に向けて、健康・医療戦略の改訂に係る業務を担当。
〇松浦 直子(外務省 国際協力局 開発協力連携室 室長)
2004年に外務省に入省。無償資金協力課、アフリカ第一課、経済安全保障課、中東第二課等で
勤務した後、国際経済課・OECD室及び開発協力企画室にて首席事務官、在仏大使館経済参事官を
務める。2024年8月より現職。
ぜひともご参加をご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。
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【本件にかかるお問い合わせ先】
デジタル海外展開プラットフォーム事務局
連絡先:info.jpd3@jpd3.jp
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「第8回サイバーセキュリティ・リレー講座 (初級者向け)」のご案内
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第8回サイバーセキュリティ・リレー講座 (初級者向け)【全8回】
(主催:一般財団法人関西情報センター
協力:関西サイバーセキュリティ・ネットワーク事務局
(近畿経済産業局、近畿総合通信局、一般財団法人関西情報センター)
関西DX実装イニシアティブ
https://kansaidx.kiis.or.jp/event/2025relayseminar/
社会においてデジタル化・DXの重要性が広く認知され、具体的な取り組みがスタート
しつつある中、DXを推進する上でサイバーセキュリティは必要不可欠な要素です。
本講座では、関西を拠点に活躍するサイバーセキュリティ関連研究者を中心に
リレー講座を実施します。
サイバーセキュリティ担当者が、予測不可能なインシデント等に対して、
原理・原則に立ち返り、問題の本質を見極めながら現実的な解決策を導く能力の習得、
専門性を高めるための学習に取り組む土台をつくることを目指します。
これまでも、多くの方にご参加いただく大変人気の講座です。
第8回目の開催となる今年度は、前回からプログラムを一部刷新しご登壇いただきます。
全国各地からの受講を歓迎します。
講師から許可をいただいた講演に関しましては、申込者限定・期間限定で
後日アーカイブ視聴が可能です。リアルタイムでの視聴が難しい方、
リアルタイムで視聴をした内容を振り返りたい方にもおすすめです。
本年度も、たくさんの方のご参加お待ちしまります。
日程:2025年8月20日(水)~9月29日(月)
時間:各回16:30~18:00 ※Q&A(質疑応答)含む
開催方法:オンライン(YouTubeにて配信)
主催:一般財団法人関西情報センター
協力:関西サイバーセキュリティ・ネットワーク事務局
(近畿経済産業局、近畿総合通信局、一般財団法人関西情報センター)
関西DX実装イニシアティブ
参加費:無料
対象者:中小企業をはじめとする企業のサイバーセキュリティ担当者(初級者)で、
今後サイバーセキュリティの専門性を高めていきたいという意欲のある方。
※当講座にお申込みいただき、全8回のうち7回以上アンケートを提出した方を対象に、
「受講確認書」を発行する予定です。
詳細・お申込み:
関西DX推進プラットフォーム(KIIS) WEBページ
https://kansaidx.kiis.or.jp/event/2025relayseminar/
プログラム:
第1回 8/20(水)「セキュリティ対策において経営者が果たすべき役割」
上原 哲太郎 氏 立命館大学 情報理工学部 教授
第2回 8/22(金)「可用性の高いインフラストラクチャ -連続性と合意形成-」
柏崎 礼生 氏 近畿大学 情報学部 准教授
第3回 8/29(金)「サイバー攻撃の最新動向とサイバーセキュリティ産学官連携」
井上 大介 氏 国立研究開発法人 情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所 所長
第4回 9/ 5(金) 「AIが加速する OTサイバーセキュリティ」
江崎 浩 氏 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授
第5回 9/12(金)「トンネリングと無線LANセキュリティ」
猪俣 敦夫 氏 大阪大学 D3センター 教授
第6回 9/18(木)「Identity Managementの動向」
秋山 豊和 氏 京都産業大学 情報理工学部 情報理工学科 教授
第7回 9/22(月)「経営者・担当者が抑えておくべき法的側面からのサイバーセキュリティ」
北條 孝佳 氏 西村あさひ法律事務所 弁護士/パートナー
第8回 9/29(月)「QRコードとは何か、何ができるのか、そしてその脆弱性とは!?
―最近の特殊詐欺とQRコードの関係も含めて―」
森井 昌克 氏 神戸大学 名誉教授
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■お問合せ先
一般財団法人関西情報センター
イノベーション創出支援グループ
Mail:rstaff@kiis.or.jp
TEL :06-6809-2142
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◎ SPARK! TOHOKU 2025 Startup Pitch
-「起業家甲子園・起業家万博」東北連携大会への出場者の募集-
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東北情報通信懇談会は、東北総合通信局、東北の地方公共団体や大学などとともに、
12月5日(金)に仙台市内において「SPARK! TOHOKU 2025 Startup Pitch」を開催します。
この大会は、「起業家甲子園・起業家万博」の東北連携大会として開催するもので、
ICTを利活用した革新的な技術やアイデアを持ち、
それに基づき起業を目指す学生及び起業家の方々の出場者を募集します。
また、NICT賞(最優秀賞)を受賞したチームは、令和8年3月10日(火)・11日(水)に
東京都内で開催される「起業家甲子園・起業家万博」への出場権を手にすることができます。
1 開催の趣旨
「SPARK! TOHOKU 2025 Startup Pitch」は、東北地域から革新的な技術やアイデアを有する
ICTスタートアップの創出を目指して毎年度開催しているピッチイベントです。
ビジネスプランの事業化を支援するとともに、次世代の人材の発掘・育成を図ります。
このイベントでは、起業を目指す学生及び起業家の方々に、最前線で活躍する
スタートアップ及びベンチャーキャピタリストなどの専門家から直接メンタリング(助言・指導)を
受ける機会を提供するとともに、協賛企業等とのマッチングの場を設けます。
2 各賞(予定)
NICT賞(最優秀賞)、東北総合通信局長賞、仙台市長賞、EO North Japan賞、NTTドコモ賞、
YUI NOS賞、KDDI賞、生活協同組合連合会コープ東北サンネット賞、三菱UFJ銀行賞
3 開催日時等
日時:令和7年12月5日(金)13時から17時まで
会場:仙台市青葉区中央4丁目4番19号 アーバンネット仙台中央ビル4階
スマートイノベーションラボ(SIL)仙台
4 募集対象及び申込方法等
https://www.soumu.go.jp/main_content/001021751.pdf
○募集対象
(1)学生部門(起業家甲子園)
・ICTを利活用したビジネスプランであること
・東北地域に縁のある高校生、高専生、大学生、大学院生等の学生、学生で構成されるチームであること等
(2)若手起業家部門(起業家万博)
・ICTを利活用したビジネスプランであること
・起業、事業計画の策定、事業拡大等に意欲があり、成長志向が強いこと等
○申込方法
9月16日(火)までに以下のURLより申し込むこと
https://www.sparktohoku.net
5 今後の流れ(予定)
令和7年 7月24日(木)出場者の募集開始
9月16日(火)エントリー締切日
9月24日(水)応募資料等(ビジネスプランの概要がわかるスライド及び追加資料)提出締切日
10月中旬 出場者決定
11月下旬 ブラッシュアップセミナー 開催
12月 5日(金)SPARK! TOHOKU 2025 Startup Pitch 開催
令和8年 3月10日(火)「起業家甲子園」 開催
3月11日(水)「起業家万博」 開催
6 主催
SPARK! TOHOKU実行委員会(構成員は、以下のとおり。)
東北総合通信局、仙台市、会津若松市、郡山市、滝沢市、八幡平市、青森市、山形県、国立大学法人東北大学、公立大学法人会津大学、エイチタス株式会社、一般社団法人事業創発研究会DigiBizみやぎ、一般社団法人EO North Japan (EONJ)、フォーアイディールジャパン株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
7 共催
東北情報通信懇談会、秋田県、青森商工会議所、国立大学法人弘前大学、国立大学法人岩手大学、国立大学法人秋田大学、国立大学法人山形大学、公立大学法人岩手県立大学、公立大学法人秋田県立大学
8 後援
宮城県教育委員会
9 協力
仙台スタートアップ・エコシステム推進協議会、みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)
10 協賛
アイリスオーヤマ株式会社、株式会社青森みちのく銀行、株式会社秋田銀行、いわぎん事業創造キャピタル株式会社、株式会社NTTドコモ東北支社、NTT都市開発株式会社、NTT東日本株式会社宮城事業部、KDDI株式会社、株式会社七十七銀行、生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合、ソフトバンク株式会社、株式会社東邦銀行、東北電力株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社山形銀行、山形新聞
<参考ホームページ>
地域発ICTスタートアップ創出に向けた全国アクセラレータ・プログラムを実施
-令和7年度 起業家甲子園・起業家万博の開催と連携大会の実施-
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000455.html
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◆連絡先:
東北総合通信局 情報通信部 情報通信連携推進課
TEL 022-221-0753
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七十七ビジネス振興財団主催「特定テーマセミナー」開催のご案内
<会場開催ならびにオンライン(Zoom)配信>
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公益財団法人七十七ビジネス振興財団では、下記のとおりセミナーを開催いたします。
講師に、株式会社サムライアロハ 代表取締役 櫻井鉄矢氏をお招きし、「起業して
分かった経営で一番大事なこと」「インバウンドの消費動向」についてお話しいただき
ます。同社は廃棄される着物を一点物のアロハシャツ等に再生させ、外国人観光客をメ
インターゲットに販売をしています。
本セミナーでは、櫻井氏のこれまでのご経験を踏まえ、起業時の留意点や会社経営に
対する考え方、海外市場におけるビジネスチャンス等についてお話しいただきます。
記
1.日 時:2025年9月9日(火)13:30~15:00(受付開始13時)
2.場 所:七十七銀行本店 5階第一会議室
仙台市青葉区中央三丁目3番20号
※駐車場はご用意しておりませんので公共交通機関をご利用ください。
会場参加ができない方向けに、オンライン(Zoom)配信も行います。
3.演 題:「起業家セミナー」~東北の地から日本の魅力を世界へ発信~
4.講 師:株式会社サムライアロハ
代表取締役 櫻井 鉄矢 氏
5.申込費用:無料
6.定 員:会場30名
7.申込方法:以下の弊財団ホームページよりお申し込みください。
なお、詳細はホームページに掲載の「開催のご案内」をご参照ください。
https://77bsf.or.jp/contact_seminar/
8.申込期限:2025年9月2日(火)
9.共 催:七十七リサーチ&コンサルティング株式会社
10.問 合 せ:公益財団法人七十七ビジネス振興財団 菅原、伊藤
TEL:022-211-9787
FAX:022-267-5304
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地域企業とIT事業者のための「DX思考」ワークショップ 開催!
第1回「DXの基礎と全社的な戦略づくりを学ぶ」
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DXの基礎から実践までを学ぶ連続講座です。
テーマに応じて仮想事例を使った具体的なケーススタディで考え、
参加者同士の対話でDXの本質を体感できるワークショップです。
第1回は「DXの基礎と全社的な戦略づくりを学ぶ」として、
DXの基本概念や地域企業における必要性を理解し、全社を巻き込んだ戦略策定の方法を学びます。
経営層と現場の意識ギャップを埋めるコミュニケーション戦略も体験し、DX推進の土台を築きます。
参加者には、継続的な情報収集と仲間づくりが可能なオンラインコミュニティにもご招待します。
▼日時:8月27日(水)14:00-16:00
▼会場:enspace 5階
(宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9)
▼定員:20名(1社1~3名)
*複数人で参加されたい場合はご相談ください。
▼参加費:無料
▼参加申込
以下URL先のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/SjetuHHEZG6Uy8zc8
*第2,3回も連続でお申し込み可能です。
▼主催:宮城県
▼企画運営:アンデックス株式会社、エイチタス株式会社
▼協力:事業創発研究会DigiBizみやぎ
▼参加対象者
・宮城県内に立地する企業の経営者およびDX担当社員の方
・県内でDX推進をサポートするIT事業者の方
▼講座の構成(予定)
【基礎講義 10分】
DXについて基礎講義を行い、基本的な知識や考え方を学びます。
【ワーク 90分】
ロールプレイによるグループワークで、仮想事例で提示された課題に対し、DXでの解決策を案出します。
【対話 20分】
グループを組んだ地域企業とIT事業者で、ワークの内容を振り返りながら、自社の課題を検討します。
【交流(15分程度)】
参加者同士で自由に交流できる時間です。
ワークを通じて深まった絆をさらに発展させ、今後のビジネスに繋がるネットワークを構築。
[第1回のキーワード]
DXとは何か(概念・目的・メリット)/
地域企業におけるDXの必要性と課題/DX戦略策定の基本ステップ/
経営層・現場を巻き込むコミュニケーション戦略
▼ファシリテーター
原 亮(エイチタス株式会社 代表取締役)
編集者・フリーランスを経て、2005年、仙台にてITスタートアップにジョイン。
2009年、みやぎモバイルビジネス研究会設立、2014年よりGlobal Lab SENDAIコンソーシアム代表に就任(現任)
2016年、エイチタス株式会社を設立。国内最大級のアイデアソン実績を持ち、
地域の課題解決から企業の商品企画まで、アイデア創発を通じて幅広くサポートを展開。
事業開発・人材育成・組織開発・公共の再構築など、人や組織、当事者の方が自走できるための支援を行う。
近年は、ローカルでの起業家支援や、大手企業の新規事業創発の支援および担い手の人材育成を多く手掛けている。
総務省地域情報化アドバイザー、中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー、事業創発研究会DiziBizみやぎ代表等
▼今後の開催予定
第2回 業務プロセスのデジタル化と改善を学ぶ
2025年9月25日(木) 14:00-16:00 会場:enspace
現場の業務課題を分析し、RPAやIoTなどの最新デジタル技術を活用した効率化や品質向上の方法を学びます。
変化に抵抗する現場スタッフへの対応策も検討します。
第3回 データ活用と顧客価値創出を学ぶ
2025年10月22日(水) 14:00-16:00 会場:enspace
データ収集・分析の基礎を学び、BIツールやAIの活用による新規ビジネス創出や顧客体験の高度化を目指します。
実践的なケーススタディを通じて、データドリブン経営の考え方を深めます。
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【お問い合わせ先】
アンデックス株式会社(担当:日下)
webadmin@and-ex.co.jp
*本イベントは宮城県「令和7年度異業種連携促進支援事業業務」にて実施するものです。
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電気通信紛争処理委員会及び通信・放送事業者等の相談窓口のご案内
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総務省 電気通信紛争処理委員会では、法律・経済・会計・通信工学などの有識者の中から
「あっせん委員」を指名し、あっせん委員が当事者の間に入って双方の歩み寄りを促すことにより、
電気通信分野における事業者間の問題(紛争)の迅速・公正な解決を図っています。
例えば、次のようなケースには、専門家によるあっせんをご利用いただけます。
(電気通信事業者)―(電気通信事業者)
・卸電気通信サービスの提供に関する契約が調わないとき
・電気通信設備の接続・共用に関する協定が調わないとき
・電気通信設備設置用工作物の共用に関する協定が調わないとき
・電気通信サービスの円滑な提供の確保のために締結が必要な協定・契約の条件についての協議が調わないとき
(コンテンツ配信事業者等)―(電気通信事業者)
・コンテンツ配信事業等を営むに当たって利用すべき
電気通信サービスの提供に関する契約の条件等について協議が調わないとき
(ケーブルテレビ事業者等)―(基幹放送事業者)
・地上基幹放送の再放送に係る同意に関する協議が調わないとき
(無線局を開設・変更しようとする者)―(他の無線局の免許人等)
・通信等の妨害防止のために必要な措置に関する契約の締結について協議が調わないとき
(新たな認定開設者)―(既存の無線局免許人等)
・既存免許人の移行費用を負担する終了促進措置に関する契約の締結について協議が調わないとき
また、当委員会事務局では、事業者間の協定・契約等に関する協議が難航した場合の相談に応じ、
アドバイスや参考情報の提供を行うため、相談窓口として、専用の電話及びメールアドレスを設けています。
相談は、無料・非公開です。
あっせんが可能な事案かどうか判断がつかない。
あっせんの手続(制度概要・申請方法等)を知りたい、
などのお問い合わせも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
【相談窓口、お問合せ先】
TEL:03-5253-5500(電話受付時間:平日9:30~12:00/13:00~17:00)
E-mail:soudan@ml.soumu.go.jp
(参考)電気通信紛争処理委員会ホームページ
より詳しく知りたい場合はホームページをご覧ください。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hunso/
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第12回 新 東北みやげコンテスト エントリー商品募集中
(主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団)
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「新 東北みやげコンテスト」は、東北の新しいおみやげを発掘・表彰し
消費者やバイヤーへのPRを支援するイベントです。
第12回となる今回も大手流通業者を中心としたバイヤーを多数招聘する予定です。
ぜひご応募ください。
〇受賞のメリット
・展示会にてバイヤーとの商談機会が得られます。
・展示会後に開催される販売会へのご案内を差し上げます。
・受賞商品を紹介するバイヤーズガイドを作成し、首都圏等バイヤーへ配布します。
・当事業団のホームページ、Facebook、X(旧Twitter)、Instagramで商品PRをします。
◆主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団
◆募集期限:令和7年8月29日(金)
◆対象:2023年7月1日以降発売又はリニューアルされたみやげ品(食品、飲料、雑貨、工芸品等)
※1社から複数商品のエントリーも可能です。
◆参加費:無料
※コンテスト1次審査通過者は、コンテスト2次審査(展示会)の出展料として10,000円をご負担頂きます。
◆内容・申込方法:
詳細な情報やエントリー方法をウェブサイトでご紹介しています。
よろしければ下記からご確認下さい。
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20251120_miyage.html
◆お問合せ先:公益財団法人仙台市産業振興事業団
成長促進部 販路開拓支援課
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1AER7階
TEL:022-724-1125
FAX:022-715-8205
E-mail:hanro@siip.city.sendai.jp
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TOHOKU DX 大賞2025 の募集を開始します!
~東北地域でDX を実現する企業等を表彰~
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経済産業省東北経済産業局より、TOHOKU DX大賞2025の募集開始に関するご案内です。
不確実性の増している昨今において、企業が競争上の優位性を確立していくためには、
データとデジタル技術を活用して、製品やサービス、ビジネスモデルを変革し
ビジネス環境の激しい変化に対応し続けていくこと
(DX:デジタルトランスフォーメーション)が必要です。
このような状況を踏まえ、東北経済産業局では、東北地域における事業者等の
DXの推進に寄与することを目的に、「TOHOKU DX大賞」を2021年度より実施しております。
TOHOKU DX大賞では、東北地域において生産性向上等自社の変革を実現した
企業又は団体、及び革新的なソリューションの展開により他社の課題解決や
利用者の価値創造等に資する取組を実施する企業又は団体の中から、特に優れたものを表彰し、
受賞企業の取り組みは広く情報発信を行っています。
この度、2025年度の募集を開始いたしましたので、様々な皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
また、御関心がありそうな事業者様や応募候補者への周知への周知をいただけますと幸甚に存じます。
2025年度の募集の詳細については以下の通りです。
■応募方法
下記のホームページを御確認の上、様式に必要事項を記入し、2025 年9 月11 日(木)までに、
下記お問合せ・提出先までメールにて御送付ください。
(選考方法等その他の詳細についても、ホームページを御確認ください。)
■ホームページ
TOHOKU DX 大賞2025 の募集を開始します!;東北地域でDX を実現する企業等を表彰
URL:https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/250625.html
■今後のスケジュールについて(予定)
2025 年 6 月25 日(水) 募集開始
9 月11 日(木) 募集締切(必着)
2025 年11 月頃 受賞者決定
2025 年12 月頃 表彰式開催
■<参考>過去受賞案件
TOHOKU DX 大賞(事例集)
受賞案件の取組を広く周知するため、事例集を作成しました。是非、御一読ください。
URL:https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/dx_taisyo/dx_tai.html
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■お問合せ・提出先
東北経済産業局 地域経済部 製造産業課 情報政策・半導体戦略室
(担当者:浦、岸野)
住所:〒980-8403 仙台市青葉区本町3 丁目3 番1 号
電話:022-221-4895
E-MAIL:bzl-thk-joho@meti.go.jp
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「経営課題を解決!新しい人材活用オンラインセミナー」について
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東北経済産業局では、経営課題や人材確保にお悩みの東北地域の中小企業向けに、
「経営課題を解決!新しい人材活用オンラインセミナー」を開催します。
本セミナーでは、人材の確保等の課題に対する様々な切り口からのアプローチを
実践者の事例等を踏まえて御紹介します。人材不足や人材定着に悩む
経営者、人事責任者・担当者の方をはじめ、御興味がある方はこの機会に御参加ください。
また、対象のセミナー(★が付いたオンラインセミナー)いずれかに1回以上を参加すると
個別相談やマッチングの支援を受けることも可能ですので、奮って御参加ください。
<こんな悩みをお持ちの方はぜひ御検討ください!>
・人材不足だが採用に苦戦している
・社内の人材がなかなか定着しない
・外国人や副業人材等、多様な人材を採用していきたいが、何をすれば良いのか分からない
・他の地域の会社はどのように人材を確保しているのか知りたい
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東北地域の中小企業向け「経営課題を解決!新しい人材活用オンラインセミナー」
<開催概要>
■開催日時・プログラム(議事次第)
【第1回】2025年7月25日(金曜日)14時00分~15時00分
「人が集まる組織」へ導く、人的資本経営のポイント
・人材を核とした経営が求められる昨今、「選ばれる企業」になるための
人材活用・組織運営について、実践のヒントを御説明します。
・講師:株式会社みらいワークス 地方創生部 パブリックチームマネージャー 鈴木 建吾 氏
【第2回】2025年8月5日(火曜日)14時00分~15時00分
自社だけで悩まない!地域ぐるみで進める人材採用
・自社だけでの採用活動に限界を感じていませんか?地域ぐるみの採用・人材育成、
自治体の制度活用等、東北地域企業の実践事例を御紹介します。
・講師:株式会社パソナ東北創生 代表取締役 戸塚 絵梨子 氏
【第3回(★)】2025年8月7日(木曜日)14時00分~15時00分
東北地域の事例から学ぶ、人材戦略の立て方
・人材に関する課題を解消するためには、個社ごとの「人材戦略」が重要です。
人材活用ガイドラインを用いた人材戦略検討の進め方を、東北地域の事例も交えて解説します。
・講師:株式会社パソナ東北創生 執行役員 林 光人 氏
【第4回】2025年9月5日(金曜日)14時00分~15時00分
採用から定着まで、中小企業のための「外国人材活用」実践ガイド
・外国人材の採用前におさえておきたい制度や法改正のポイント、雇用後の課題と対策、
助成金・支援機関の活用方法などを解説します。
・講師:WELT 代表 千葉 隆弘 氏
【第5回】2025年9月19日(金曜日)14時00分~15時00分
常勤プロフェッショナル人材のチカラで、企業成長を!
・常勤プロフェッショナル人材がなぜ、地方中小企業で求められているのか?
中核人材を採用した事例を踏まえて、企業成長につながる人材活用について解説します。
・講師:株式会社みらいワークス 地方創生担当執行役員/部長 高橋 寛 氏
【第6回(★)】2025年10月8日(水曜日)13時00分~14時00分
新しい経営課題解決策「副業・兼業人材活用」のススメ
・副業・兼業人材にはどんな人材がいるのか? どのように採用を進めていくのか?
副業人材活用をする前におさえておきたいポイントや活用メリットを解説します。
・講師:株式会社みらいワークス 地方創生部 パブリックチームマネージャー 鈴木 建吾 氏
※講師やセミナー内容の詳細は、HPを御参照ください。
■開催方法:MicrosoftTeams開催
※お申込みいただいた方に、MicrosoftTeamsの参加URLをメールにてお送りします。
■対象:東北地域の中小企業の経営者・人事担当者様
■参加費:無料
■申込み方法:下記URLよりお申込みください
https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/s_sangi_jinza_250707
■申込締切:各セミナー開催日の前日18:00まで
■定員:個別相談・マッチング支援のみ、定員に達し次第終了
■HP:https://www.tohoku.meti.go.jp/s_sangi_jinza/topics/250711.html
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主催:経済産業省 東北経済産業局
企画・運営:株式会社みらいワークス
<お問い合わせ先>
事務局(受託事業者):株式会社みらいワークス
E-MAIL:public-team@mirai-works.co.jp
※本事業は株式会社みらいワークスが「令和7 年度 東北経済産業局における
地域中小企業人材確保支援等調査・分析(副業・兼業人材とのマッチング事業)」を受託し、運営いたします。
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第28回「七十七ビジネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」公募のご案内
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公益財団法人七十七ビジネス振興財団(代表理事 氏家 照彦)では、県内の
産業振興と経済発展に貢献するための事業の一環として、第28回「七十七ビジ
ネス大賞」「七十七ニュービジネス助成金」の募集を下記のとおり実施いたします。
今回も皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
記
1.「七十七ビジネス大賞」
(1)内容
・表彰状と奨励金50万円を贈呈(1~2先)。
(2)応募資格
・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合
でも「七十七ビジネス大賞」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
県内にあること。
・評価の高い商品・サービス、優れた技術力・経営手法等を有し、県内の産業・
経済の発展に寄与している企業等。
※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。
◆対象となる企業等の例
〇地域を代表するような売れ行き良好な商品・評価の高いサービスを有している。
〇行政機関等の第三者機関から技術力や商品等を評価された実績がある。
〇業界においても評価の高い技術力を有し、地域の技術水準向上に貢献している。
〇各業界のリーダー企業として業界の発展に貢献している。
〇経営環境の変化に応じたビジネスモデルの構築や新規事業展開等、経営上優れた
実績がある。
〇高度な人材の育成や生産性の向上など地域産業の規範となる優れた経営手法を
有している。
〇地域の有力企業として、地場産業や伝統工芸の維持・発展、雇用の維持・増大、
社会貢献活動等に取り組むなど、地域の活性化に貢献している。
〇社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成を促進するなど、持続可能な社会の実現
に貢献している。 等
(3)審査方法
・応募書類により、審査委員会で審査します。
(4)審査結果
・2025年11月4日(火)までに通知する予定です。
2.「七十七ニュービジネス助成金」
(1)内容
・表彰状と助成金200万円を贈呈(3~5先)。
(2)応募資格
・宮城県内に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合でも
「七十七ニュービジネス助成金」の対象となる事業を行っている事業所が宮城
県内にあること。
・独創的な技術開発・革新的な発想により新商品・サービスの創出、新しいビジ
ネスモデルの構築等を目指し事業展開を行っている企業等及び新規事業活動を
志している起業家。
※原則として東証プライム・スタンダード等への上場企業は対象外となります。
ただし、東証グロースやTOKYO PRO Marketへの上場企業は対象とします。
◆対象となる企業・起業家の例
〇スタートアップ企業として新たなビジネスモデルの創出や市場開拓を目指している。
〇ベンチャー企業として新規性や独創性のある優れた技術の開発やアイディア等の
活用により積極的な事業展開を目指している。
〇これまで蓄積してきた技術やノウハウを駆使し、市場競争力があり、付加価値の
高い新商品やサービスの開発を行っている。
〇経営環境の変化に応じた独創性のあるビジネスモデルの構築に取り組んでいる。
〇独創的な経営に取り組み、地域に根ざした事業を計画または展開している。
〇新たな技術の創出や革新により、地域社会の課題解決に貢献できる。
〇SDGsの推進に取り組み社員の働き甲斐や生産性の向上など企業価値向上や環境・
社会に配慮した経営を目指している。 等
(3)審査方法
・一次審査は、応募書類により審査委員会で新規性・独創性、事業性等について
審査します。
・二次審査では、一次審査を通過した応募者のプレゼンテーションを中心とする
面接により審査します。なお、二次審査は2025年10月30日(木)開催
予定です。
(4)審査結果
・一次審査を通過した場合は、2025年10月6日(月)までに通知する予定
です。
・二次審査結果は、2025年11月4日(火)までに通知する予定です。
3.応募方法
・募集要項をご覧のうえ、当財団所定の応募用紙・会社パンフレット等をそれぞ
れ2部ずつ郵送(書留)でご応募ください。
[応募用紙は当財団ホームページからもダウンロードできます。]
・応募書類の財団への持参及びEメールでのご応募はお断りいたします。
・応募要領及び応募用紙は、七十七銀行本支店にもございますのでご利用くださ
い。なお、詳細は財団事務局までご照会ください。
4.募集期間
・2025年7月1日(火)~2025年8月31日(日)(当日消印有効)
5.贈呈式
・2025年11月27日(木)
■お問合せ先
公益財団法人七十七ビジネス振興財団
仙台市青葉区中央三丁目3番20号(七十七銀行本店内)
TEL:022-211-9787 FAX:022-267-5304
E-Mail:staff@77bsf.or.jp
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長期有給就業体験・インターンシップ「センダイシゴト体験」参加企業を募集のご案内【仙台市】
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仙台市では、大学・大学院・専門学校・高等専門学校などに通う学生が、低学年から参加できる
長期有給就業体験・インターンシップ「センダイシゴト体験」の参加企業を募集しています。
企業募集ページ
https://www.city.sendai.jp/koyotaisaku/hatarakitai/sendai_sigototaiken7.html
本事業は、就職活動が本格化する前の学生が、市内に事業所を有する企業で給与を得ながら
長期間の就業体験・インターンシップを行うものです。地域企業で働くことの魅力ややりがいを感じ、
仙台で働くことを選択肢の1つとして考えてもらうとともに、
就職後のミスマッチを減らし、人材の定着を図ることを目的としています。
ご参画いただけると「仙台で働きたい!サイト(https://sendaidehatarakitai.jp/)」に企業情報の無料掲載に加え、
長期有給就業体験・インターンシップのプログラム作成支援やセンダイシゴト体験専用サイト
※(https://sendaidehatarakitai.jp/sendaishigototaiken)への掲載なども無料でおこなうことができます。
※サイトにアクセスしていただくと、現在参画中の企業様のプログラムをみることができます。
事業開始初年度である昨年度は62社の企業様にご参画いただき、
東北大学や東北学院大学の学生を中心に170名の学生にプログラムにお申し込みいただきました!!
少しでも興味があるという方は下記担当までお問い合わせください。
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仙台市経済局 産業政策部 商業・人材支援課 人材支援係
大久保 美穂
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3丁目6‐1 仙台パークビル9階
TEL:022-214-1007 FAX:022-214-8321
メール:sendai_hatarakitai@city.sendai.jp
URL: https://sendaidehatarakitai.jp/
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「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業」リニューアルについて
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公益財団法人 東北活性化研究センターと、一般社団法人 東北経済連合会は、
東北6県と新潟県に本社を置く企業の若手社員に、自分の言葉で会社の魅力や地域で
働く意義などについて語っていただくWebサイト
「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業」の情報発信機能を強化し、
魅力と認知度をさらに高めるため、サイトをリニューアルしました。
掲載企業数を約300社に拡大し、フェイスブックやツイッター、インスタグラムでの
情報発信が行われています。
ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業URL
https://www.kira-boshi.jp/
Facebookアカウント
https://www.facebook.com/kasseiken.kira/
Twitterアカウント
https://twitter.com/kasseiken_kira
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https://www.instagram.com/kasseiken_kira/
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