東経連ビジネスセンターMAILING NEWS<2026/10/13 No.376>
2026/10/13 (Tue) 12:00
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWS <2026/10/13 No.376>
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWSでは、当センターの活動や、支援対象企業に
関する情報をお届けします。
◆東経連ビジネスセンターからのお知らせ
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貴社の業務改革を、デジタル化からご支援いたします
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東経連ビジネスセンターでは、東北・新潟地域の企業様を対象に
「デジタル化・DX支援事業」を実施しています。
本事業では、デジタル化・業務改革等の専門家が直接訪問し、
以下のステップで貴社の課題解決をサポートいたします。
(1)現状把握・課題ヒアリング
(2)課題整理とご提案
(3)具体的改善策の提示・情報提供
■費用:全額当センター負担
■お申し込み前のご相談・ご質問:随時承ります
【対象となる主な課題例】
1.業務の属人化解消
2.紙・Excel管理からの脱却
3.柔軟な業務体制の構築
4.データ一元管理と分析体制の整備
5.在庫・物流管理の自動化・効率化
6.情報セキュリティ体制の強化 など
▼ 詳細・お申込みはこちら
https://www.tokeiren-bc.jp/menu2.html#menu2-04
ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせください。
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【お問い合わせ先】
東経連ビジネスセンター
担当:吉田
TEL:022-397-9098
E-mail:info@tokeiren-bc.jp
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地域産品応援サイト「買おう!東北」のご案内(登録料無料)
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東日本大震災復興支援のため開設した、東北地域産品等のWEBショップのポータル・
リンク・サイト“地域産品応援サイト『買おう!東北』”では、復興支援に加えて、
処理水問題の逆風に負けない東北・新潟の企業・団体を応援するため、
現在約320社の東北地域の直販サイトがリンクされています。
ぜひ、『買おう!東北』にアクセスし、東北・新潟の企業の応援をお願い申し上げます。
★詳しくはこちら→ http://tokeiren-bc.jp/link/index.html
【お問合せ先】東経連ビジネスセンター(担当:佐藤(隆)[電話022-397-9098])
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◆イベント・情報
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後継者・次世代経営者のための事業承継×DX勉強会 (主催:宮城県)
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事業承継とDX、これからの会社づくりについて考えてみませんか?
後継者・次世代経営者が社内で感じるギャップに着目し、明日からの実践に向け、DX推進や社内改革について語り合います。同じ悩みを持つ仲間と、これからの経営とDXについて考える会社の垣根を越えた勉強会です。
▼日時
2026年11月24日 14:00-17:00
▼場所
サイボウズ株式会社 東北営業所 (アーバンネット仙台中央ビル11階)
▼定員
30名
▼対象者:
後継者・次世代経営者
▼参加費
無料
▼参加申込
お申込みはこちらのリンク先フォームよりお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf-3VP5EkQaHh6JA9MA7ts-6kkFV3bO23bfkB553X9HtKKreA/viewform?usp=header
▼主催
宮城県
▼企画運営
アンデックス株式会社 / エイチタス株式会社
▼協力
(一社) 事業創発研究会 DigiBiz みやぎ
▼プログラム内容
・【ゲストトーク】 60分
他地域で製造業のアトツギ社長が登壇。全国の製造業を救う新サービスの立ち上げを交え、事業承継やDX推進を本音で語ります。
・【グループ対話】 50分
事業承継とDXにおける悩みや工夫について、参加者同士でグループに分かれて意見交換します。
・【全体共有・質疑】 25分
各グループの議論や「持ち帰る一言」を共有し、ゲストへの質疑応答を行います。
・【参加企業交流】 45分
参加者同士で交流し、事業承継やDXについて情報交換します。
▼事例紹介ゲスト
戸松 裕登氏(株式会社丸菱製作所 代表取締役)
大学卒業後、愛知県春日井市の金属加工メーカー・丸菱製作所に入社。営業・生産管理を中心に事業承継を進め、3代目社長に就任。三菱電機をはじめとする主要顧客との仕事を通じて、ものづくり企業の経営と事業承継に取り組む。
▼お問合せ先
アンデックス株式会社
仙台市青葉区大町1-3-2仙台MDビル5階
電話:022-397-7988
FAX:022-397-7989
dxseminar@and-ex.co.jp
担当:佐藤、アストリ
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内製人材育成 画像AI体験会 (主催:宮城県)
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宮城県内ものづくり企業に対し、AI・IoT導入のきっかけ作りと内製化人材育成を目指すものです。
生成AIの活用において、県内の中小製造業では、人手不足や業務効率化の課題を抱えつつも、「何から手をつければよいか分からない」「AIを使える人材が社内にいない」という初期段階の壁が存在します。
本体験会では、画像AIの基本から、学習・判定までを実際に操作しながら体験します。
「自社ではどこに使えそうか」を考え、AI活用の第一歩につなげる実践型の体験会です。
▼日時・会場:2026年11月12日(木)-13日(金):登米
2026年11月19日(木)-20日(金):石巻
2026年12月3日(木)-4日(金):大河原
2026年12月10日(木)-11日(金):大崎
▼場所:
登米:宮城県東部地方振興事務所登米地域事務所 203会議室
(宮城県登米市迫町佐沼字西佐沼150番5号)
石巻:宮城県東部地方振興事務所 506会議室
(宮城県石巻市あゆみ野5丁目7番地)
大河原:宮城県大河原地方振興事務所 別館第一会議室
(宮城県柴田郡大河原町字南129-1)
大崎:宮城県北部地方振興事務所 502・503会議室
(宮城県大崎市古川旭四丁目1-1)
▼定員:各会場10社20名
▼対象者:・宮城県内の従業員100名以内の製造業企業
・検査、品質確認へのAI活用に興味がある方
・AI導入の始め方を知りたい方
・自社でAIを試してみたい方
▼参加費:無料
▼申込締切:各開催日の1週間前まで ※定員に達し次第、受付を終了します
▼参加申込:以下リンク先のフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdhkyRdDVtUrUowjVYjCJyZuXQSbTO9pAmiWMdg8fmTBLYrSg/viewform
▼主催:宮城県
▼協力:アンデックス株式会社/匠ソリューションズ株式会社/株式会社クロスルートコンサルティング/株式会社MAKOTO Prime/一般社団法人 事業創発研究会DigiBizみやぎ
▼プログラム
DAY1
13:30-13:40 オープニング
13:40-14:05 AI基礎編 開発環境の理解
14:05-14:35 AI基礎編 AIの基礎知識
14:35-14:45 休憩
14:45-15:25 画像分類コース 転移学習の実践
15:25-16:10 画像分類コース 自社課題モデル作成
16:10-16:20 休憩
16:20-16:40 画像分類コース 実機推論デモ
16:40-16:50 質疑・まとめ
DAY2
9:30- 9:50 物体検出コース 物体検出AIの理解
9:50-10:40 物体検出コース 実機推論デモ
10:40-10:45 休憩
10:45-11:30 物体検出コース ラベリング演習
11:30-12:15 物体検出コース モデルの最適化
12:15-13:15 昼休憩
13:15-13:45 領域分割コース 領域分割AIの理解
13:45-14:25 領域分割コース 高度なラベリング
14:25-14:35 休憩
14:35-15:45 領域分割コース 精度モデル作成
15:45-16:35 領域分割コース 実機推論デモ
16:35-16:50 総括・名刺交換会
▼講師:匠ソリューションズ株式会社
製造現場向けに、画像認識・外観検査などのエッジAIソリューションを開発・提供。
現場で使えるAIの導入・活用を支援しています。
▼問合せ先:
アンデックス株式会社
仙台市青葉区大町1-3-2仙台MDビル5階
電話:022-397-7988
FAX:022-397-7989
dxseminar@and-ex.co.jp
担当:佐藤、アストリ
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「ICTの活用による地域課題解決に向けたマッチングの実施」について
(東北情報通信懇談会 地域情報通信委員会事業)
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東北情報通信懇談会「地域情報通信委員会」は、地方公共団体が抱えている地域課題(人口減少、少子高齢化、地域産業の衰退等)と、企業・大学等が提案する情報通信技術(ICT)の活用による解決案とのマッチングの機会を設けます。
今般のマッチングを行うにあたって、地方公共団体が抱えている地域課題を、本日から令和8年10月30日(金)まで募集します。
1 公募の概要
(1)募集する地域課題
地方公共団体が抱えている地域課題とし、分野は問いません。分野例は以下のとおりです。
ア 教育 イ 医療・介護・健康 ウ 子育て エ 働き方 オ 防災
カ 農林水産業 キ 地域ビジネス ク 観光 ケ 官民協働サービス
コ スマートシティ サ IoT基盤
(2)対象者
東北管内の地方公共団体(地方公営企業を含む)とします。
2 地域課題書の応募
(1)募集期間
令和8年10月2日(金)から同年10月30日(金)午後3時まで(必着)
(2)応募方法
実施要領等に従って応募してください。
なお、詳細は以下のURLを参照願います。
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/oshirase/20261002a1001.html
(東北総合通信局お知らせ)
【お問合せ先・応募書類送付先】
東北総合通信局 情報通信振興課内
東北情報通信懇談会 地域情報通信委員会 事務局
担当:小松、武田
電話:022-221-3655
E-mail:sinkokikaku-toh@ml.soumu.go.jp
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「放送セミナー」の開催について
(東北情報通信懇談会 放送メディア委員会事業)
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本セミナーは、東北総合通信局、東北情報通信懇談会及び東北受信環境クリーン協議会の共催で、毎年10月1日から10月31日までの1か月間を「受信環境クリーン月間」とし、テレビ・ラジオの受信障害防止を目的とした活動の一環として開催されます。
冒頭では、第59回受信環境クリーン図案コンクールの表彰式が行われます。
概要は以下の通りです。
1.日時
令和8年10月30日(金)13時30分から16時10分まで(13時受付)
2.開催場所
ハーネル仙台 4階「青葉」(仙台市青葉区本町2-12-7)
3.プログラム
詳細は、以下のリンクからご覧ください。
プログラム:https://www.soumu.go.jp/main_content/001093512.pdf
リーフレット:https://www.soumu.go.jp/main_content/001093513.pdf
4.参加費
無料
5.開催方式
対面及びオンライン
※なお、オンラインによる参加は、講演会からとなります。
6.主催
東北総合通信局、東北受信環境クリーン協議会、東北情報通信懇談会
7.申込み方法等
以下のリンクからお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/bLRM2Q2d6L
※お申込み期限:令和8年10月27日(火)17時まで
8.東北総合通信局報道発表
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/20260929c1001.html
◇【セミナーに関するお問い合わせ先】
〒980-8795 仙台市青葉区本町3-2-23
東北総合通信局 放送課内
東北情報通信懇談会 放送メディア委員会事務局
Tel:022-221-0696
※電話によるお問い合わせは、土、日、祝日を除く8:30~12:00、13:00~17:00です。
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工場におけるOTセキュリティ対策のための「リスク分析ワークショップ」
及び「インシデント対応机上演習」を開催します
①リスク分析ワークショップ(仙台/ハイブリッド開催):10月19日(月)
②インシデント対応机上演習(仙台/集合開催):10月28日(水)
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生成AIやDXの進展に伴い、製造現場(OT:制御システム)においてもサイバーセキュリティ対策の重要性が高まっています。
東北経済産業局では、IPA及び一般社団法人東北IT産業推進機構との共催により、製造業向けの「リスク分析ワークショップ」及び「インシデント対応机上演習」を開催します。
工場のセキュリティ対策やインシデント発生時の対応について、実践的に学べる機会ですので、ぜひご参加ください。
なお、主な対象は製造業向けとしておりますが、どなたでも参加可能です。
【開催概要】
リスク分析ワークショップ(ハイブリッド開催)
(日時)10/19(月) 14時~17時
(場所) TKP仙台西口ビジネスセンターカンファレンスルーム3A (宮城県仙台市青葉区本町1-5-31 シエロ仙台ビル3階)
「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」にあるリスク分析の一連の流れについて、仮想企業(製造業)を舞台に体験するワークです。
リスクの見える化のプロセスを体験的に学べる内容となっておりますので、「何から対策を始めればよいのか分からない」という方におすすめです。
◆参加対象
主に製造業の中堅・中小企業のIT担当者、セキュリティ担当者、OTセキュリティに関心のある方(情報セキュリティに関する知識レベルは問いません)
◆お申込みフォーム
リスク分析ワークショップ:https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi2026-reg6(申込期限:10/14)
インシデント対応机上演習(集合開催)
(日時)10/28(水) 14時~17時
(場所) TKP仙台西口ビジネスセンターカンファレンスルーム2A (宮城県仙台市青葉区本町1-5-31 シエロ仙台ビル 2階)
工場システムへのサイバー攻撃を想定し、責任者としてどのような判断を行うべきかを体験いただく演習です。経営層や工場責任者の方に特におすすめです。
◆参加対象
主に製造業の中堅・中小企業の経営層、工場・情報システム部門の担当者、OTセキュリティに関心のある方(情報セキュリティに関する知識レベルは問いません)
◆お申込みフォーム
インシデント対応机上:info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi2026-reg7(申込期限:10/23)
詳細は東北経済産業局ホームページをご覧ください。
https://www.tohoku.meti.go.jp/2026/260924.html
【お問い合わせ】
IPAセキュリティセミナー事務局(株式会社アカンパニーテクノロジーズ内)
担当:高野・猪口・鈴木
電話:050-5810-4152
E-MAIL:px-isec-seminar@ipa.go.jp
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仙台市産学官連携フォーラム開催のご案内(11/9)
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企業の皆さま
いつもお世話になっております。
仙台市経済局産業集積推進課です。
このたび、企業・大学・研究機関・産業支援機関の交流促進と、新たな産学官連携の創出を目的として、「仙台市産学官連携フォーラム」を開催いたします。
・大学との共同研究に興味がある
・新技術や研究シーズを事業に活かしたい
・新たなビジネスネットワークを構築したい
・他社の産学連携事例を知りたい
このような企業の皆さまにおすすめの内容です。
当日は、長年にわたり産学官連携の第一線で活躍されてきた講師をお招きし、
・企業と大学の共同研究が生まれるきっかけ
・産学官連携による技術開発や事業化の事例
・地域企業との連携実践事例
などについて、実体験を交えながらご講演いただきます。
また、講演終了後には参加者同士の名刺交換会も予定しております。新たな出会いや連携のきっかけづくりの場として、ぜひご活用ください。
「産学連携はまだ考えていない」という企業の皆さまにも、今後の事業展開のヒントとなる内容です。ぜひお気軽にご参加ください。
■開催概要
日時
2026年11月9日(月)15:00~17:00
※14:30受付開始
会場
TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 ホール5B
(仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ5階)
参加費
無料
定員
50名(事前申込制)
※申込多数の場合は抽選
申込締切
2026年10月29日(木)
申込フォーム
https://logoform.jp/form/3PrJ/1593185
■プログラム
講演会
「化学工学と産学官連携の歩み」
東北大学大学院工学研究科 教授
青木 秀之 氏
「技術をつなぐ前に、情報をつなぐ
―産学連携コーディネーターの仕事―」
東北大学研究推進・支援機構 リサーチマネジメントセンター
電気通信研究所 産学官連携推進室 特任教授
荘司 弘樹 氏
名刺交換会
参加者同士の交流や情報交換の機会として開催します。
■お問い合わせ
仙台市経済局 産業集積推進課
担当:大久保・武者
TEL:022-214-8245
MAIL:kei008040_13@city.sendai.jp
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公益財団法人みやぎ産業振興機構
令和9年度公募予定「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」
相談受付のご案内
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■概要・目的
経済産業省「成長型中小企業等研究開発支援事業(略称Go-Tech)」において、
当機構では令和9年度も事業管理機関業務を行う予定です。
Go-Techの採択レベルは年々上がっており、早めの準備が望まれます。
来年度の応募を検討され、当機構に事業管理を依頼される予定の事業者様に
対して、相談および事業提案書の作成支援を開始します。
■「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech)」とは
中小企業が事業化を目的に大学・公設試等と連携して行う研究開発、試作品開発
を支援するものです。
さまざまな条件はありますが、採択されれば通常枠で9,750万円(3年間合計)、
大型研究開発枠で3億円(3年間合計)の補助を受けることが可能です(令和8年度参考)。
なお、令和8年度は全国での採択件数が122件(通常枠117件、大型研究開発枠5件)、
全体採択率は約43%でした(申請総件数284件、うち通常枠271件、大型研究開発枠13件)。
*中小機構HPへのリンク
WHAT’S Go-Tech_Go-Tech事業とは?
■相談受付開始
令和8年10月9日(金)~ 定員になり次第終了
※経済産業省の公募期間は例年2月に開始され、〆切が4月中旬となっています。
応募書類(事業提案書)は入念に技術戦略と事業化戦略を練る必要があり、完成までに相当の時間を要します。
相談が遅くなり応募を断念される事業者様もいますので、応募を検討される場合は早めにご相談ください。
近年は社員数名のスタートアップ企業も多く採択されていますのでお気軽にご相談ください。
■受付方法
Go-Tech事業に応募する予定の案件について、当機構の様式に概要を記載のうえ、持参またはメールで提出してください。
※当機構が事業管理を引き受けるには、宮城県内に事業所または研究施設がある事業者様が対象となります。
■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
https://www.joho-miyagi.or.jp/go-tech-soudan
■お問い合わせ
公益財団法人みやぎ産業振興機構 地域連携推進課
仙台市青葉区上杉1-14-2
TEL: 022-225-6638 FAX: 022-263-6923
E-mail: koudo@joho-miyagi.or.jp
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中小企業向け「リスキリング支援事業」のご案内
~人材育成を通じた企業成長を国がサポートします~
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厚生労働省では、中小企業の皆さまを対象に、人材育成の推進を目的とした「中小企業リスキリング支援事業」を実施しております。
本事業では、人材育成や従業員のスキル向上に関する課題を抱える中小企業の皆さまに対し、無料相談窓口を設置しています。専門のコンシェルジュが課題整理から研修選定、実施後のフォローまで伴走支援を行い、企業ごとの状況に応じた最適な取り組みをご提案します。
【事業の概要】
対象:中小企業の経営者および従業員
支援内容:
・現状課題のヒアリング・整理
・リスキリング計画策定支援
・研修・講座等の情報提供および選定支援
・実施後のフォローアップ
【本事業の特長】
・相談無料
・オンライン、訪問、対面での相談が可能
・専門コンシェルジュによる伴走支援
・人材育成の経験が少ない企業でも安心して活用可能
公式サイトより相談予約を受け付けております。
🔗 https://reskilling.mhlw.go.jp
また、無料セミナーや各種お役立ち資料も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。
本事業が、皆さまの人材戦略や経営課題解決の一助となれば幸いです。
※本事業は厚生労働省より委託を受け、株式会社ベネッセコーポレーションが運営しています。
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【お問い合わせ先】
宮城中小企業リスキリング支援センター
コンシェルジュ
神村 淳一
Mobile:080-6564-2097
Mail : j-kamimura@mail.benesse.co.jp
https://reskilling.mhlw.go.jp/
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SCS制度創設に向けた「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業を開始します
(経済産業省・IPA)
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サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる中、経済産業省では「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS(Supply Chain Security)評価制度)」の構築を進めています。
このたび、SCS評価制度の導入を見据え、「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業が開始されました。
本実証事業では、サプライチェーンを構成する中小企業等を対象に、IPAが認定したサービス提供事業者が、SCS評価制度の★3又は★4取得のためのサービスを試行的に提供します。
実証への参加を希望する中小企業等は、SCS評価制度の★取得に必要なセキュリティサービス、セキュリティ対策を無料で実施することができます。是非ご活用ください。
○対象
サプライチェーンを構成する中小企業等
○参加方法
実証事業を実施する事業者のサービス内容を確認の上、希望する事業者へ直接お申し込みください。
○実証期間
2027年9月頃までの約1年間
☆詳細はこちら(IPA特設ページ) https://www.ipa.go.jp/security/sme/otasuke-scs.html
☆経済産業省ニュースリリース https://www.meti.go.jp/press/2026/09/20260915001.html
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【募集開始】2027年度 東北大学ジャパンバイオデザインプログラムフェロー募集について
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東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門では、2027年度ジャパンバイオデザインフェローを募集します。
本フェローシップは、医療現場のニーズから革新的な医療機器・ヘルスケアソリューションを生み出す人材を育成する、米国スタンフォード大学発の教育プログラムです。
約10ヶ月間、課題発掘から事業化構想までを体系的に実践、医療機器開発を推進する企業においては将来の経営幹部や上級管理職を担う人材の育成機会となります。
プログラムの最後には実際にスタンフォード大学とシリコンバレーを訪問し、自身のプロジェクトを紹介する場やネットワークを構築する機会が得られます。
医療機器イノベーションを志す企業、医療関係者のご参加をお待ちしています。
■期間:2027年5月開講~2028年2月末まで
■形態:原則週2~3日のコミットメント(状況に応じてオンライン・ハイブリット)
■費用:受講料実費負担あり(詳細はお問い合わせください)
■出願資格:修士以上相当の学位のある工学、医学、ビジネスを基本としたバックグラウンドのある方
※海外大学卒可、学士+企業実務経験考慮
■応募締切:2026年12月28日(月)必着
■詳細及び申込方法:以下をご参照ください。
https://sites.google.com/tohoku.ac.jp/jbd
◎問合せ先
東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門
(担当者:進藤、沼倉)
E-mail:hosp-crieto-jbd@grp.tohoku.ac.jp
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画像生成AI活用セミナー開催
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しくみから学ぶ、画像生成AIの上手な使い方
~チラシ・商品カタログ制作に活用するプロンプト設計と実践テクニック~
画像生成AIを業務で活用してみたい方、思いどおりの画像を生成できずお悩みの方におすすめのセミナーです。生成AIの基本的な仕組みから、狙った画像を作るためのプロンプト設計、チラシや商品カタログ制作への活用方法まで、実例を交えながら分かりやすく解説します。
■公演内容
・生成AIの基本的な仕組み
・意図を伝えるプロンプト設計のポイント
・生成画像の修正・改善テクニック
・著作権など業務利用時の注意点
■講師
曹 淼(そう びょう)氏
東北工業大学 建築学部 建築学科 准教授
■日時:2026年10月22日(木)13:30~15:00
(講演終了後、名刺交換会あり)
■場所:公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A
(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
■参加料:無料
■定員:20名(先着順)
▼詳細・お申込みはこちら
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20261022_terakoyasendai.html
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【お問合せ先】
公益財団法人仙台市産業振興事業団 成長促進部 開発支援家
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
TEL:022-724-1116 FAX:022-715-8205
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「伊達のリカレント」2026年度プログラムのご案内
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産学金官が連携して運営する、宮城県新事業創造リカレント教育プラットフォーム
(伊達のリカレント)では、2026年度の受講者を募集しています。
本プログラムは、DX推進、新事業創出、経営変革、地域課題解決を担う人材の育成を目的とした実践型リカレント教育です。
オンラインと対面を組み合わせ、ワークショップやグループワークを中心に学びながら、自社や地域の課題解決に直結する成果創出を目指します。
■募集講座
① 宮城・新事業創出チャレンジ(MREC)
新規事業担当者や経営層、起業に関心のある方を対象に、新規事業開発の基本から事業化までを実践的に学びます。
リーンスタートアップや生成AI活用、フィールドワークなどを通じて事業創出力を養成します。
② 経営マネジメント講座
経営者や次世代幹部候補向けの講座です。経営戦略やマネジメントの理論を学びながら、自社の経営デザインシートを作成し、実行可能な経営戦略へ落とし込みます。
③ デジタル×ビジネス変革講座
業務改善やDX推進を担う管理職・リーダー向け。生成AIやDXの基礎から、業務プロセス改革(BPR)、AI実装計画の策定までを実践的に学びます。
④ 地域課題を解決するソーシャルビジネス創出講座
地域・社会課題の解決に関心のある方を対象に、社会性と事業性を両立したビジネスモデルの構築を学びます。
異業種交流やフィールドワークを通じて事業計画を磨き上げます。
■開催概要
開催期間:2026年10月~2027年3月(各講座全7回)※各講座ごとのスケジュールについては、下記ウェブサイトをご確認ください。
開催形式:オンライン+対面のハイブリッド形式
対象:宮城県内企業・団体等でDX、業務変革、新事業創出、地域課題解決に関心のある方
受講料(税込)
・宮城・新事業創出チャレンジ(MREC):49,500円
・経営マネジメント講座:49,500円
・デジタル×ビジネス変革講座:16,500円
・地域課題を解決するソーシャルビジネス創出講座:16,500円
■修了特典
所定の修了要件を満たした受講者には、東北大学発行のオープンバッジが授与されます。
学習履歴や修得スキルのデジタル証明として活用できます。
■パートナー制度
2026年度より地域企業・金融機関・団体との継続的な連携を目的とした「パートナー制度」を新たに設け、参画企業・団体を募集しています。
企業の人材育成ニーズや経営課題を教育プログラムに反映し、大学の知見を実務へ還元する「共創型人材育成モデル」の構築を目指します。
パートナー企業には、受講者向けの優先・無料受講枠に加え、講師や大学研究者との相談機会などの特典が提供されます。
ご興味のある企業・団体様は下記【問い合わせ先】までご連絡ください。
■応募方法
各講座への申込みは、宮城県新事業創造リカレント教育プラットフォーム(伊達のリカレント)公式サイトから受け付けています。
定員に達し次第締切となるため、受講を希望される方はお早めにお申し込みください。
受講料は講座開始3日前までに指定口座へ振込となります。
▶ 申込・詳細はこちら
https://date-recurrent.com/
■問い合わせ先
宮城県新事業創造リカレント教育プラットフォーム「伊達のリカレント」事務局
E-mail:date-no-recurrent@grp.tohoku.ac.jp
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研究開発助成金公募のご案内 ~三菱UFJ技術育成財団~
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当財団では、新技術・新製品等の研究開発に対する助成金の交付事業を行っております。
2026年度2回目の助成金公募を9月20日から10月20日まで実施しますので積極的なご応募をお待ちしております。
【研究開発助成金】
■応募資格者
原則として設立後もしくは創業後または新規事業進出後5年以内の中小企業(大企業や上場企業の子会社・関連会社を除く)
または個人事業者で、優れた新技術・新製品等を自ら開発し、事業化しようとする具体的な計画を持っている者
■対象プロジェクト
現在の技術からみて新規性があり、原則として2年以内に事業化の可能性がある研究開発プロジェクト
■助成金額
1プロジェクトにつき300万円以内 かつ 研究開発対象費用の2分の1以下
■公募期間
9月20日から10月20日(申請書は当財団宛にemailにて送付)
詳細な応募方法は以下のリンク先に添付している応募要項をご参照ください。
https://www.mutech.or.jp/subsidy/
《お問い合わせ先》
公益財団法人 三菱UFJ技術育成財団
info@mutech.or.jp
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「木造建築ビジネスフォーラム in東北」の開催について(宮城県木材協同組合 提供)
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宮城県木材協同組合では、「木造建築ビジネスフォーラム in東北」を下記のとおり開催します。
木造建築の市場拡大・普及に向けて、設計者や施工者などに加えて、建築物の発注者や
デベロッパー、金融機関などを対象としたビジネス視点での木造建築セミナーです。
記
1.日 時:令和8年10月21日(水)13:00~17:00(受付開始12:30)
2.場 所:メトロポリタン仙台 3階「星雲」宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1
3.講 演:
◇主催者講演 「ビジネス視点から見た木造建築」 日経BP 小原 隆 氏
◇基調講演 「木造建築を実現する地域チームのつくり方」 坂口 大史 氏
日本福祉大学 工学部工学科建築学専修准教授
東京大学大学院農学生命科学研究科客員准教授
(株)studioKUIVU一級建築士事務所チーフアーキテクト
◇木造建築事例講演(みやぎ登米農業協同組合本店)
関・空間設計 設計監理部リーダー 三浦 高史 氏
◇木造建築事例講演(JBN事例) (株)大桃建設工業 代表取締役 大桃 一浩 氏
4.パネルディスカッション:テーマ「地域で求められる木造建築とは」
パネラー
(みやぎ登米農業協同組合)
(株) 大桃建設工業 代表取締役 大桃 一浩 氏
七十七リサーチ&コンサルティング 皆川 乾介 氏
東北工業大学建築学科准教授 齋藤 隆太郎 氏
5.ネットワーキング情報交換会:フォーラム終了後(会場 4階「芙蓉」)
6.参加費用:無料
7.申込方法:以下のURLから参加申込フォームにアクセスし、お申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/8S5hwMuEBZ
※お申込み期限:令和8年10月13日(火)
8.定 員:90名
9.現地見学会:シネジック株式会社(宮城県富谷市成田1丁目5-9)
フォーラム開始前の午前中に木造建築物の現地見学会を開催します。
◇8時30分 仙台駅東口バス待合所(中型バス同乗) 出発(集合8時20分)
◇11時30分 仙台駅東口 到着予定
お申込みは、上記のURLのフォーマットから申し込めます。
ただし、定員28名ですので先着順となります。
10.共 催:株式会社日経BP
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【お問合せ先】
宮城県木材協同組合
〒981-0908 仙台市青葉区東照宮一丁目8-8
担当:佐藤・赤松
TEL:022-211-2338 FAX:022-275-4936
E-mail:mgmokkyo@mgmokkyo.com
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「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026」を開催します(経済産業省共催)
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2026年11月25日(水)から26日(木)の2日間、仙台市において「東北サイバーセキュ
リティシンポジウム2026」を開催します。
本シンポジウムでは、DX・AI活用による競争力強化と、その基盤となるサイバーセキュ
リティを両輪で推進する契機を創出するとともに、東北地域におけるサイバーセキュ
リティ強化や人材育成に向けた取組を広げることを目的として開催します。
セキュリティ投資の考え方やAI活用に伴うリスク対策に関する講演のほか、実際にサ
イバー攻撃の被害を経験した中小企業にもご登壇いただき、被害発生時の対応や、そ
こから得られた教訓についてお話しいただきます。
経営層から実務担当者まで、それぞれの立場で最新動向や実践事例に触れていただけ
る内容となっておりますので、自社の取組を見直すヒントや今後の方向性を検討する
機会として、ぜひご参加ください。
▼プログラムの詳細はこちら
https://www.ipa.go.jp/security/seminar/sec-touhoku/sec-touhoku-programme.html
東北地域の企業の皆様をはじめ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
■開催期間(2日間開催)
2026年11月25日(水)「マネジメントDay」
:主に企業の経営層を対象に、サイバーセキュリティ人材の育成・確保、セキュリテ
ィ投資の考え方やインシデント発生時の事業継続など、経営の視点からサイバーセキ
ュリティを考える講演等を実施します。
2026年11月26日(木)「エンジニアリングDay」
:主に実務担当者を対象に、OT(制御システム)やAI活用などをテーマとして、技術
面からセキュリティ課題や対応策を考える講演を実施します。
■会場
仙台国際ホテル(宮城県仙台市青葉区中央4-6-1)
■お申込み方法
以下のウェブページの申込フォームより、お申し込みください。プログラム含め詳細
は同ページをご確認ください。
https://www.ipa.go.jp/security/seminar/sec-touhoku/index.html
■申込期限
2026年11月17日(火)
■お問い合わせ先
IPA セキュリティセンター 普及啓発・振興部 普及啓発グループ
東北サイバーセキュリティシンポジウム担当
E-mail:isec-tohokusympo2026@ipa.go.jp
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0→1の発見を1→100の生産へ!
「実用プロセス開発・イノベーションセンター」のご案内
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東北大学は2025年4月、「実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)」を設立しました。
近年、カーボンニュートラルや資源循環、バイオものづくりなどの重要性が
高まる一方で、研究成果を実際の製造プロセスや事業化へ展開する段階では、
多くの企業が様々な課題に直面しています。
研究室レベルで“0→1”の成果が得られても、装置設計や運転条件の確立、
変動する原料・実環境下での検証、さらには事業として成立させるための
プロセス設計へ進む段階で、「量産化の壁」や「プロセス化の壁」に
ぶつかるケースは少なくありません。
CPDIでは、こうした課題に対し、化学工学を基盤として、技術・教育・事業化を
一体化した実装型支援を行っています。反応・分離・前処理・後処理など、実用化に
不可欠な要素を段階的に検証できる体制を整備し、kgスケール試作やプロセス実証が
可能な設備群の構築も進めています。教育面では、攪拌や蒸留などの単位操作を
実験と解析で学ぶ1.5日の「実践型基礎講座」に加え、カーボンニュートラル時代に
対応した新しいプロセス設計思想を学ぶ専門講座も展開しています。
修了者には、習得能力を可視化する「専門オープンバッジ」を授与しています。
また、東北大学が蓄積してきたアントレプレナー教育とも連携し、
ディープテック特有の不確実性を踏まえた事業化検討や社会実装支援も進めています。
詳細は本年度前期の開講日程チラシをご覧ください。
https://tohoku-cpdi.jp/educ_sup/
CPDIは、国内外の研究機関、地域産業、スタートアップ、投資家との連携を通じて、
日本発技術の社会実装を加速する産学連携拠点を目指しています。
技術の実用化、プロセス開発、人材育成などにご関心をお持ちの企業・機関の皆様は、
ぜひお気軽にご相談ください。
詳細・お問い合わせ:https://tohoku-cpdi.jp/
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「KANSAI DX AWARD 2026」関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集開始!
(関西デジタル・マンス実行委員会より)
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関西のDXの先進事例を表彰する「KANSAI DX AWARD 2026」の募集を5月20日(水)から開始しています!
グランプリのほか、大企業、中堅・中小企業で部門を分けており、
また今年は募集対象を企業だけでなく、教育・研究機関、自治体まで拡大しました。
自薦・他薦どちらでも構いません。皆さまからの多数のご応募をお待ちしております!
★本社が関西以外でも、支店や事業所が関西にあればエントリー可能です。
●募集期間:
2026年5月20日(水)~7月21日(火) 【必着】
※応募には事前にエントリーが必要です
●表彰式:
2026年10月29日(木)開催予定
●応募要領・エントリー方法等:
以下のサイトからご確認ください。
(URL)https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/award/
【関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集】
関西デジタル・マンスのWEBページにおいて、皆さまが主催するDX・デジタル関連のイベントを掲載し、広く周知いたします。
たくさんのイベント情報のご登録をお待ちしております。
★開催場所が関西以外でも、登録可能です。
●募集期間:
2026年5月20日(水)~10月30日(金) 【必着】
●ご登録方法:
以下のサイトからご確認ください。
(URL) https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/digital-month/
◆本件のお問い合わせ先◆
関西デジタル・マンス実行委員会 事務局(関西経済連合会 産業部)
E-mail : kansai_dx@kankeiren.or.jp
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「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業」リニューアルについて
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公益財団法人 東北活性化研究センターと、一般社団法人 東北経済連合会は、
東北6県と新潟県に本社を置く企業の若手社員に、自分の言葉で会社の魅力や地域で
働く意義などについて語っていただくWebサイト
「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業」の情報発信機能を強化し、
魅力と認知度をさらに高めるため、サイトをリニューアルしました。
掲載企業数を約300社に拡大し、フェイスブックやツイッター、インスタグラムでの
情報発信が行われています。
ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業URL
https://www.kira-boshi.jp/
Facebookアカウント
https://www.facebook.com/kasseiken.kira/
Twitterアカウント
https://twitter.com/kasseiken_kira
Instagramアカウント
https://www.instagram.com/kasseiken_kira/
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★バックナンバーはこちらから★
https://s.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=jigyounct&no=all
★配信停止はこちらから★
https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=jigyounct&task=cancel
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWS <2026/10/13 No.376>
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東経連ビジネスセンターMAILING NEWSでは、当センターの活動や、支援対象企業に
関する情報をお届けします。
◆東経連ビジネスセンターからのお知らせ
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貴社の業務改革を、デジタル化からご支援いたします
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東経連ビジネスセンターでは、東北・新潟地域の企業様を対象に
「デジタル化・DX支援事業」を実施しています。
本事業では、デジタル化・業務改革等の専門家が直接訪問し、
以下のステップで貴社の課題解決をサポートいたします。
(1)現状把握・課題ヒアリング
(2)課題整理とご提案
(3)具体的改善策の提示・情報提供
■費用:全額当センター負担
■お申し込み前のご相談・ご質問:随時承ります
【対象となる主な課題例】
1.業務の属人化解消
2.紙・Excel管理からの脱却
3.柔軟な業務体制の構築
4.データ一元管理と分析体制の整備
5.在庫・物流管理の自動化・効率化
6.情報セキュリティ体制の強化 など
▼ 詳細・お申込みはこちら
https://www.tokeiren-bc.jp/menu2.html#menu2-04
ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせください。
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【お問い合わせ先】
東経連ビジネスセンター
担当:吉田
TEL:022-397-9098
E-mail:info@tokeiren-bc.jp
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地域産品応援サイト「買おう!東北」のご案内(登録料無料)
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東日本大震災復興支援のため開設した、東北地域産品等のWEBショップのポータル・
リンク・サイト“地域産品応援サイト『買おう!東北』”では、復興支援に加えて、
処理水問題の逆風に負けない東北・新潟の企業・団体を応援するため、
現在約320社の東北地域の直販サイトがリンクされています。
ぜひ、『買おう!東北』にアクセスし、東北・新潟の企業の応援をお願い申し上げます。
★詳しくはこちら→ http://tokeiren-bc.jp/link/index.html
【お問合せ先】東経連ビジネスセンター(担当:佐藤(隆)[電話022-397-9098])
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◆イベント・情報
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後継者・次世代経営者のための事業承継×DX勉強会 (主催:宮城県)
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事業承継とDX、これからの会社づくりについて考えてみませんか?
後継者・次世代経営者が社内で感じるギャップに着目し、明日からの実践に向け、DX推進や社内改革について語り合います。同じ悩みを持つ仲間と、これからの経営とDXについて考える会社の垣根を越えた勉強会です。
▼日時
2026年11月24日 14:00-17:00
▼場所
サイボウズ株式会社 東北営業所 (アーバンネット仙台中央ビル11階)
▼定員
30名
▼対象者:
後継者・次世代経営者
▼参加費
無料
▼参加申込
お申込みはこちらのリンク先フォームよりお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf-3VP5EkQaHh6JA9MA7ts-6kkFV3bO23bfkB553X9HtKKreA/viewform?usp=header
▼主催
宮城県
▼企画運営
アンデックス株式会社 / エイチタス株式会社
▼協力
(一社) 事業創発研究会 DigiBiz みやぎ
▼プログラム内容
・【ゲストトーク】 60分
他地域で製造業のアトツギ社長が登壇。全国の製造業を救う新サービスの立ち上げを交え、事業承継やDX推進を本音で語ります。
・【グループ対話】 50分
事業承継とDXにおける悩みや工夫について、参加者同士でグループに分かれて意見交換します。
・【全体共有・質疑】 25分
各グループの議論や「持ち帰る一言」を共有し、ゲストへの質疑応答を行います。
・【参加企業交流】 45分
参加者同士で交流し、事業承継やDXについて情報交換します。
▼事例紹介ゲスト
戸松 裕登氏(株式会社丸菱製作所 代表取締役)
大学卒業後、愛知県春日井市の金属加工メーカー・丸菱製作所に入社。営業・生産管理を中心に事業承継を進め、3代目社長に就任。三菱電機をはじめとする主要顧客との仕事を通じて、ものづくり企業の経営と事業承継に取り組む。
▼お問合せ先
アンデックス株式会社
仙台市青葉区大町1-3-2仙台MDビル5階
電話:022-397-7988
FAX:022-397-7989
dxseminar@and-ex.co.jp
担当:佐藤、アストリ
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内製人材育成 画像AI体験会 (主催:宮城県)
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宮城県内ものづくり企業に対し、AI・IoT導入のきっかけ作りと内製化人材育成を目指すものです。
生成AIの活用において、県内の中小製造業では、人手不足や業務効率化の課題を抱えつつも、「何から手をつければよいか分からない」「AIを使える人材が社内にいない」という初期段階の壁が存在します。
本体験会では、画像AIの基本から、学習・判定までを実際に操作しながら体験します。
「自社ではどこに使えそうか」を考え、AI活用の第一歩につなげる実践型の体験会です。
▼日時・会場:2026年11月12日(木)-13日(金):登米
2026年11月19日(木)-20日(金):石巻
2026年12月3日(木)-4日(金):大河原
2026年12月10日(木)-11日(金):大崎
▼場所:
登米:宮城県東部地方振興事務所登米地域事務所 203会議室
(宮城県登米市迫町佐沼字西佐沼150番5号)
石巻:宮城県東部地方振興事務所 506会議室
(宮城県石巻市あゆみ野5丁目7番地)
大河原:宮城県大河原地方振興事務所 別館第一会議室
(宮城県柴田郡大河原町字南129-1)
大崎:宮城県北部地方振興事務所 502・503会議室
(宮城県大崎市古川旭四丁目1-1)
▼定員:各会場10社20名
▼対象者:・宮城県内の従業員100名以内の製造業企業
・検査、品質確認へのAI活用に興味がある方
・AI導入の始め方を知りたい方
・自社でAIを試してみたい方
▼参加費:無料
▼申込締切:各開催日の1週間前まで ※定員に達し次第、受付を終了します
▼参加申込:以下リンク先のフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdhkyRdDVtUrUowjVYjCJyZuXQSbTO9pAmiWMdg8fmTBLYrSg/viewform
▼主催:宮城県
▼協力:アンデックス株式会社/匠ソリューションズ株式会社/株式会社クロスルートコンサルティング/株式会社MAKOTO Prime/一般社団法人 事業創発研究会DigiBizみやぎ
▼プログラム
DAY1
13:30-13:40 オープニング
13:40-14:05 AI基礎編 開発環境の理解
14:05-14:35 AI基礎編 AIの基礎知識
14:35-14:45 休憩
14:45-15:25 画像分類コース 転移学習の実践
15:25-16:10 画像分類コース 自社課題モデル作成
16:10-16:20 休憩
16:20-16:40 画像分類コース 実機推論デモ
16:40-16:50 質疑・まとめ
DAY2
9:30- 9:50 物体検出コース 物体検出AIの理解
9:50-10:40 物体検出コース 実機推論デモ
10:40-10:45 休憩
10:45-11:30 物体検出コース ラベリング演習
11:30-12:15 物体検出コース モデルの最適化
12:15-13:15 昼休憩
13:15-13:45 領域分割コース 領域分割AIの理解
13:45-14:25 領域分割コース 高度なラベリング
14:25-14:35 休憩
14:35-15:45 領域分割コース 精度モデル作成
15:45-16:35 領域分割コース 実機推論デモ
16:35-16:50 総括・名刺交換会
▼講師:匠ソリューションズ株式会社
製造現場向けに、画像認識・外観検査などのエッジAIソリューションを開発・提供。
現場で使えるAIの導入・活用を支援しています。
▼問合せ先:
アンデックス株式会社
仙台市青葉区大町1-3-2仙台MDビル5階
電話:022-397-7988
FAX:022-397-7989
dxseminar@and-ex.co.jp
担当:佐藤、アストリ
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「ICTの活用による地域課題解決に向けたマッチングの実施」について
(東北情報通信懇談会 地域情報通信委員会事業)
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東北情報通信懇談会「地域情報通信委員会」は、地方公共団体が抱えている地域課題(人口減少、少子高齢化、地域産業の衰退等)と、企業・大学等が提案する情報通信技術(ICT)の活用による解決案とのマッチングの機会を設けます。
今般のマッチングを行うにあたって、地方公共団体が抱えている地域課題を、本日から令和8年10月30日(金)まで募集します。
1 公募の概要
(1)募集する地域課題
地方公共団体が抱えている地域課題とし、分野は問いません。分野例は以下のとおりです。
ア 教育 イ 医療・介護・健康 ウ 子育て エ 働き方 オ 防災
カ 農林水産業 キ 地域ビジネス ク 観光 ケ 官民協働サービス
コ スマートシティ サ IoT基盤
(2)対象者
東北管内の地方公共団体(地方公営企業を含む)とします。
2 地域課題書の応募
(1)募集期間
令和8年10月2日(金)から同年10月30日(金)午後3時まで(必着)
(2)応募方法
実施要領等に従って応募してください。
なお、詳細は以下のURLを参照願います。
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/oshirase/20261002a1001.html
(東北総合通信局お知らせ)
【お問合せ先・応募書類送付先】
東北総合通信局 情報通信振興課内
東北情報通信懇談会 地域情報通信委員会 事務局
担当:小松、武田
電話:022-221-3655
E-mail:sinkokikaku-toh@ml.soumu.go.jp
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「放送セミナー」の開催について
(東北情報通信懇談会 放送メディア委員会事業)
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本セミナーは、東北総合通信局、東北情報通信懇談会及び東北受信環境クリーン協議会の共催で、毎年10月1日から10月31日までの1か月間を「受信環境クリーン月間」とし、テレビ・ラジオの受信障害防止を目的とした活動の一環として開催されます。
冒頭では、第59回受信環境クリーン図案コンクールの表彰式が行われます。
概要は以下の通りです。
1.日時
令和8年10月30日(金)13時30分から16時10分まで(13時受付)
2.開催場所
ハーネル仙台 4階「青葉」(仙台市青葉区本町2-12-7)
3.プログラム
詳細は、以下のリンクからご覧ください。
プログラム:https://www.soumu.go.jp/main_content/001093512.pdf
リーフレット:https://www.soumu.go.jp/main_content/001093513.pdf
4.参加費
無料
5.開催方式
対面及びオンライン
※なお、オンラインによる参加は、講演会からとなります。
6.主催
東北総合通信局、東北受信環境クリーン協議会、東北情報通信懇談会
7.申込み方法等
以下のリンクからお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/bLRM2Q2d6L
※お申込み期限:令和8年10月27日(火)17時まで
8.東北総合通信局報道発表
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/20260929c1001.html
◇【セミナーに関するお問い合わせ先】
〒980-8795 仙台市青葉区本町3-2-23
東北総合通信局 放送課内
東北情報通信懇談会 放送メディア委員会事務局
Tel:022-221-0696
※電話によるお問い合わせは、土、日、祝日を除く8:30~12:00、13:00~17:00です。
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工場におけるOTセキュリティ対策のための「リスク分析ワークショップ」
及び「インシデント対応机上演習」を開催します
①リスク分析ワークショップ(仙台/ハイブリッド開催):10月19日(月)
②インシデント対応机上演習(仙台/集合開催):10月28日(水)
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生成AIやDXの進展に伴い、製造現場(OT:制御システム)においてもサイバーセキュリティ対策の重要性が高まっています。
東北経済産業局では、IPA及び一般社団法人東北IT産業推進機構との共催により、製造業向けの「リスク分析ワークショップ」及び「インシデント対応机上演習」を開催します。
工場のセキュリティ対策やインシデント発生時の対応について、実践的に学べる機会ですので、ぜひご参加ください。
なお、主な対象は製造業向けとしておりますが、どなたでも参加可能です。
【開催概要】
リスク分析ワークショップ(ハイブリッド開催)
(日時)10/19(月) 14時~17時
(場所) TKP仙台西口ビジネスセンターカンファレンスルーム3A (宮城県仙台市青葉区本町1-5-31 シエロ仙台ビル3階)
「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」にあるリスク分析の一連の流れについて、仮想企業(製造業)を舞台に体験するワークです。
リスクの見える化のプロセスを体験的に学べる内容となっておりますので、「何から対策を始めればよいのか分からない」という方におすすめです。
◆参加対象
主に製造業の中堅・中小企業のIT担当者、セキュリティ担当者、OTセキュリティに関心のある方(情報セキュリティに関する知識レベルは問いません)
◆お申込みフォーム
リスク分析ワークショップ:https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi2026-reg6(申込期限:10/14)
インシデント対応机上演習(集合開催)
(日時)10/28(水) 14時~17時
(場所) TKP仙台西口ビジネスセンターカンファレンスルーム2A (宮城県仙台市青葉区本町1-5-31 シエロ仙台ビル 2階)
工場システムへのサイバー攻撃を想定し、責任者としてどのような判断を行うべきかを体験いただく演習です。経営層や工場責任者の方に特におすすめです。
◆参加対象
主に製造業の中堅・中小企業の経営層、工場・情報システム部門の担当者、OTセキュリティに関心のある方(情報セキュリティに関する知識レベルは問いません)
◆お申込みフォーム
インシデント対応机上:info.ipa.go.jp/form/pub/application/semi2026-reg7(申込期限:10/23)
詳細は東北経済産業局ホームページをご覧ください。
https://www.tohoku.meti.go.jp/2026/260924.html
【お問い合わせ】
IPAセキュリティセミナー事務局(株式会社アカンパニーテクノロジーズ内)
担当:高野・猪口・鈴木
電話:050-5810-4152
E-MAIL:px-isec-seminar@ipa.go.jp
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仙台市産学官連携フォーラム開催のご案内(11/9)
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企業の皆さま
いつもお世話になっております。
仙台市経済局産業集積推進課です。
このたび、企業・大学・研究機関・産業支援機関の交流促進と、新たな産学官連携の創出を目的として、「仙台市産学官連携フォーラム」を開催いたします。
・大学との共同研究に興味がある
・新技術や研究シーズを事業に活かしたい
・新たなビジネスネットワークを構築したい
・他社の産学連携事例を知りたい
このような企業の皆さまにおすすめの内容です。
当日は、長年にわたり産学官連携の第一線で活躍されてきた講師をお招きし、
・企業と大学の共同研究が生まれるきっかけ
・産学官連携による技術開発や事業化の事例
・地域企業との連携実践事例
などについて、実体験を交えながらご講演いただきます。
また、講演終了後には参加者同士の名刺交換会も予定しております。新たな出会いや連携のきっかけづくりの場として、ぜひご活用ください。
「産学連携はまだ考えていない」という企業の皆さまにも、今後の事業展開のヒントとなる内容です。ぜひお気軽にご参加ください。
■開催概要
日時
2026年11月9日(月)15:00~17:00
※14:30受付開始
会場
TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 ホール5B
(仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ5階)
参加費
無料
定員
50名(事前申込制)
※申込多数の場合は抽選
申込締切
2026年10月29日(木)
申込フォーム
https://logoform.jp/form/3PrJ/1593185
■プログラム
講演会
「化学工学と産学官連携の歩み」
東北大学大学院工学研究科 教授
青木 秀之 氏
「技術をつなぐ前に、情報をつなぐ
―産学連携コーディネーターの仕事―」
東北大学研究推進・支援機構 リサーチマネジメントセンター
電気通信研究所 産学官連携推進室 特任教授
荘司 弘樹 氏
名刺交換会
参加者同士の交流や情報交換の機会として開催します。
■お問い合わせ
仙台市経済局 産業集積推進課
担当:大久保・武者
TEL:022-214-8245
MAIL:kei008040_13@city.sendai.jp
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公益財団法人みやぎ産業振興機構
令和9年度公募予定「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」
相談受付のご案内
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■概要・目的
経済産業省「成長型中小企業等研究開発支援事業(略称Go-Tech)」において、
当機構では令和9年度も事業管理機関業務を行う予定です。
Go-Techの採択レベルは年々上がっており、早めの準備が望まれます。
来年度の応募を検討され、当機構に事業管理を依頼される予定の事業者様に
対して、相談および事業提案書の作成支援を開始します。
■「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech)」とは
中小企業が事業化を目的に大学・公設試等と連携して行う研究開発、試作品開発
を支援するものです。
さまざまな条件はありますが、採択されれば通常枠で9,750万円(3年間合計)、
大型研究開発枠で3億円(3年間合計)の補助を受けることが可能です(令和8年度参考)。
なお、令和8年度は全国での採択件数が122件(通常枠117件、大型研究開発枠5件)、
全体採択率は約43%でした(申請総件数284件、うち通常枠271件、大型研究開発枠13件)。
*中小機構HPへのリンク
WHAT’S Go-Tech_Go-Tech事業とは?
■相談受付開始
令和8年10月9日(金)~ 定員になり次第終了
※経済産業省の公募期間は例年2月に開始され、〆切が4月中旬となっています。
応募書類(事業提案書)は入念に技術戦略と事業化戦略を練る必要があり、完成までに相当の時間を要します。
相談が遅くなり応募を断念される事業者様もいますので、応募を検討される場合は早めにご相談ください。
近年は社員数名のスタートアップ企業も多く採択されていますのでお気軽にご相談ください。
■受付方法
Go-Tech事業に応募する予定の案件について、当機構の様式に概要を記載のうえ、持参またはメールで提出してください。
※当機構が事業管理を引き受けるには、宮城県内に事業所または研究施設がある事業者様が対象となります。
■内容・申込方法等の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
https://www.joho-miyagi.or.jp/go-tech-soudan
■お問い合わせ
公益財団法人みやぎ産業振興機構 地域連携推進課
仙台市青葉区上杉1-14-2
TEL: 022-225-6638 FAX: 022-263-6923
E-mail: koudo@joho-miyagi.or.jp
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中小企業向け「リスキリング支援事業」のご案内
~人材育成を通じた企業成長を国がサポートします~
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厚生労働省では、中小企業の皆さまを対象に、人材育成の推進を目的とした「中小企業リスキリング支援事業」を実施しております。
本事業では、人材育成や従業員のスキル向上に関する課題を抱える中小企業の皆さまに対し、無料相談窓口を設置しています。専門のコンシェルジュが課題整理から研修選定、実施後のフォローまで伴走支援を行い、企業ごとの状況に応じた最適な取り組みをご提案します。
【事業の概要】
対象:中小企業の経営者および従業員
支援内容:
・現状課題のヒアリング・整理
・リスキリング計画策定支援
・研修・講座等の情報提供および選定支援
・実施後のフォローアップ
【本事業の特長】
・相談無料
・オンライン、訪問、対面での相談が可能
・専門コンシェルジュによる伴走支援
・人材育成の経験が少ない企業でも安心して活用可能
公式サイトより相談予約を受け付けております。
🔗 https://reskilling.mhlw.go.jp
また、無料セミナーや各種お役立ち資料も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。
本事業が、皆さまの人材戦略や経営課題解決の一助となれば幸いです。
※本事業は厚生労働省より委託を受け、株式会社ベネッセコーポレーションが運営しています。
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【お問い合わせ先】
宮城中小企業リスキリング支援センター
コンシェルジュ
神村 淳一
Mobile:080-6564-2097
Mail : j-kamimura@mail.benesse.co.jp
https://reskilling.mhlw.go.jp/
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SCS制度創設に向けた「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業を開始します
(経済産業省・IPA)
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サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる中、経済産業省では「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS(Supply Chain Security)評価制度)」の構築を進めています。
このたび、SCS評価制度の導入を見据え、「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業が開始されました。
本実証事業では、サプライチェーンを構成する中小企業等を対象に、IPAが認定したサービス提供事業者が、SCS評価制度の★3又は★4取得のためのサービスを試行的に提供します。
実証への参加を希望する中小企業等は、SCS評価制度の★取得に必要なセキュリティサービス、セキュリティ対策を無料で実施することができます。是非ご活用ください。
○対象
サプライチェーンを構成する中小企業等
○参加方法
実証事業を実施する事業者のサービス内容を確認の上、希望する事業者へ直接お申し込みください。
○実証期間
2027年9月頃までの約1年間
☆詳細はこちら(IPA特設ページ) https://www.ipa.go.jp/security/sme/otasuke-scs.html
☆経済産業省ニュースリリース https://www.meti.go.jp/press/2026/09/20260915001.html
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【募集開始】2027年度 東北大学ジャパンバイオデザインプログラムフェロー募集について
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東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門では、2027年度ジャパンバイオデザインフェローを募集します。
本フェローシップは、医療現場のニーズから革新的な医療機器・ヘルスケアソリューションを生み出す人材を育成する、米国スタンフォード大学発の教育プログラムです。
約10ヶ月間、課題発掘から事業化構想までを体系的に実践、医療機器開発を推進する企業においては将来の経営幹部や上級管理職を担う人材の育成機会となります。
プログラムの最後には実際にスタンフォード大学とシリコンバレーを訪問し、自身のプロジェクトを紹介する場やネットワークを構築する機会が得られます。
医療機器イノベーションを志す企業、医療関係者のご参加をお待ちしています。
■期間:2027年5月開講~2028年2月末まで
■形態:原則週2~3日のコミットメント(状況に応じてオンライン・ハイブリット)
■費用:受講料実費負担あり(詳細はお問い合わせください)
■出願資格:修士以上相当の学位のある工学、医学、ビジネスを基本としたバックグラウンドのある方
※海外大学卒可、学士+企業実務経験考慮
■応募締切:2026年12月28日(月)必着
■詳細及び申込方法:以下をご参照ください。
https://sites.google.com/tohoku.ac.jp/jbd
◎問合せ先
東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門
(担当者:進藤、沼倉)
E-mail:hosp-crieto-jbd@grp.tohoku.ac.jp
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画像生成AI活用セミナー開催
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しくみから学ぶ、画像生成AIの上手な使い方
~チラシ・商品カタログ制作に活用するプロンプト設計と実践テクニック~
画像生成AIを業務で活用してみたい方、思いどおりの画像を生成できずお悩みの方におすすめのセミナーです。生成AIの基本的な仕組みから、狙った画像を作るためのプロンプト設計、チラシや商品カタログ制作への活用方法まで、実例を交えながら分かりやすく解説します。
■公演内容
・生成AIの基本的な仕組み
・意図を伝えるプロンプト設計のポイント
・生成画像の修正・改善テクニック
・著作権など業務利用時の注意点
■講師
曹 淼(そう びょう)氏
東北工業大学 建築学部 建築学科 准教授
■日時:2026年10月22日(木)13:30~15:00
(講演終了後、名刺交換会あり)
■場所:公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A
(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
■参加料:無料
■定員:20名(先着順)
▼詳細・お申込みはこちら
https://www.siip.city.sendai.jp/ouen/event/20261022_terakoyasendai.html
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【お問合せ先】
公益財団法人仙台市産業振興事業団 成長促進部 開発支援家
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
TEL:022-724-1116 FAX:022-715-8205
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「伊達のリカレント」2026年度プログラムのご案内
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産学金官が連携して運営する、宮城県新事業創造リカレント教育プラットフォーム
(伊達のリカレント)では、2026年度の受講者を募集しています。
本プログラムは、DX推進、新事業創出、経営変革、地域課題解決を担う人材の育成を目的とした実践型リカレント教育です。
オンラインと対面を組み合わせ、ワークショップやグループワークを中心に学びながら、自社や地域の課題解決に直結する成果創出を目指します。
■募集講座
① 宮城・新事業創出チャレンジ(MREC)
新規事業担当者や経営層、起業に関心のある方を対象に、新規事業開発の基本から事業化までを実践的に学びます。
リーンスタートアップや生成AI活用、フィールドワークなどを通じて事業創出力を養成します。
② 経営マネジメント講座
経営者や次世代幹部候補向けの講座です。経営戦略やマネジメントの理論を学びながら、自社の経営デザインシートを作成し、実行可能な経営戦略へ落とし込みます。
③ デジタル×ビジネス変革講座
業務改善やDX推進を担う管理職・リーダー向け。生成AIやDXの基礎から、業務プロセス改革(BPR)、AI実装計画の策定までを実践的に学びます。
④ 地域課題を解決するソーシャルビジネス創出講座
地域・社会課題の解決に関心のある方を対象に、社会性と事業性を両立したビジネスモデルの構築を学びます。
異業種交流やフィールドワークを通じて事業計画を磨き上げます。
■開催概要
開催期間:2026年10月~2027年3月(各講座全7回)※各講座ごとのスケジュールについては、下記ウェブサイトをご確認ください。
開催形式:オンライン+対面のハイブリッド形式
対象:宮城県内企業・団体等でDX、業務変革、新事業創出、地域課題解決に関心のある方
受講料(税込)
・宮城・新事業創出チャレンジ(MREC):49,500円
・経営マネジメント講座:49,500円
・デジタル×ビジネス変革講座:16,500円
・地域課題を解決するソーシャルビジネス創出講座:16,500円
■修了特典
所定の修了要件を満たした受講者には、東北大学発行のオープンバッジが授与されます。
学習履歴や修得スキルのデジタル証明として活用できます。
■パートナー制度
2026年度より地域企業・金融機関・団体との継続的な連携を目的とした「パートナー制度」を新たに設け、参画企業・団体を募集しています。
企業の人材育成ニーズや経営課題を教育プログラムに反映し、大学の知見を実務へ還元する「共創型人材育成モデル」の構築を目指します。
パートナー企業には、受講者向けの優先・無料受講枠に加え、講師や大学研究者との相談機会などの特典が提供されます。
ご興味のある企業・団体様は下記【問い合わせ先】までご連絡ください。
■応募方法
各講座への申込みは、宮城県新事業創造リカレント教育プラットフォーム(伊達のリカレント)公式サイトから受け付けています。
定員に達し次第締切となるため、受講を希望される方はお早めにお申し込みください。
受講料は講座開始3日前までに指定口座へ振込となります。
▶ 申込・詳細はこちら
https://date-recurrent.com/
■問い合わせ先
宮城県新事業創造リカレント教育プラットフォーム「伊達のリカレント」事務局
E-mail:date-no-recurrent@grp.tohoku.ac.jp
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研究開発助成金公募のご案内 ~三菱UFJ技術育成財団~
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当財団では、新技術・新製品等の研究開発に対する助成金の交付事業を行っております。
2026年度2回目の助成金公募を9月20日から10月20日まで実施しますので積極的なご応募をお待ちしております。
【研究開発助成金】
■応募資格者
原則として設立後もしくは創業後または新規事業進出後5年以内の中小企業(大企業や上場企業の子会社・関連会社を除く)
または個人事業者で、優れた新技術・新製品等を自ら開発し、事業化しようとする具体的な計画を持っている者
■対象プロジェクト
現在の技術からみて新規性があり、原則として2年以内に事業化の可能性がある研究開発プロジェクト
■助成金額
1プロジェクトにつき300万円以内 かつ 研究開発対象費用の2分の1以下
■公募期間
9月20日から10月20日(申請書は当財団宛にemailにて送付)
詳細な応募方法は以下のリンク先に添付している応募要項をご参照ください。
https://www.mutech.or.jp/subsidy/
《お問い合わせ先》
公益財団法人 三菱UFJ技術育成財団
info@mutech.or.jp
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「木造建築ビジネスフォーラム in東北」の開催について(宮城県木材協同組合 提供)
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宮城県木材協同組合では、「木造建築ビジネスフォーラム in東北」を下記のとおり開催します。
木造建築の市場拡大・普及に向けて、設計者や施工者などに加えて、建築物の発注者や
デベロッパー、金融機関などを対象としたビジネス視点での木造建築セミナーです。
記
1.日 時:令和8年10月21日(水)13:00~17:00(受付開始12:30)
2.場 所:メトロポリタン仙台 3階「星雲」宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1
3.講 演:
◇主催者講演 「ビジネス視点から見た木造建築」 日経BP 小原 隆 氏
◇基調講演 「木造建築を実現する地域チームのつくり方」 坂口 大史 氏
日本福祉大学 工学部工学科建築学専修准教授
東京大学大学院農学生命科学研究科客員准教授
(株)studioKUIVU一級建築士事務所チーフアーキテクト
◇木造建築事例講演(みやぎ登米農業協同組合本店)
関・空間設計 設計監理部リーダー 三浦 高史 氏
◇木造建築事例講演(JBN事例) (株)大桃建設工業 代表取締役 大桃 一浩 氏
4.パネルディスカッション:テーマ「地域で求められる木造建築とは」
パネラー
(みやぎ登米農業協同組合)
(株) 大桃建設工業 代表取締役 大桃 一浩 氏
七十七リサーチ&コンサルティング 皆川 乾介 氏
東北工業大学建築学科准教授 齋藤 隆太郎 氏
5.ネットワーキング情報交換会:フォーラム終了後(会場 4階「芙蓉」)
6.参加費用:無料
7.申込方法:以下のURLから参加申込フォームにアクセスし、お申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/8S5hwMuEBZ
※お申込み期限:令和8年10月13日(火)
8.定 員:90名
9.現地見学会:シネジック株式会社(宮城県富谷市成田1丁目5-9)
フォーラム開始前の午前中に木造建築物の現地見学会を開催します。
◇8時30分 仙台駅東口バス待合所(中型バス同乗) 出発(集合8時20分)
◇11時30分 仙台駅東口 到着予定
お申込みは、上記のURLのフォーマットから申し込めます。
ただし、定員28名ですので先着順となります。
10.共 催:株式会社日経BP
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【お問合せ先】
宮城県木材協同組合
〒981-0908 仙台市青葉区東照宮一丁目8-8
担当:佐藤・赤松
TEL:022-211-2338 FAX:022-275-4936
E-mail:mgmokkyo@mgmokkyo.com
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「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026」を開催します(経済産業省共催)
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2026年11月25日(水)から26日(木)の2日間、仙台市において「東北サイバーセキュ
リティシンポジウム2026」を開催します。
本シンポジウムでは、DX・AI活用による競争力強化と、その基盤となるサイバーセキュ
リティを両輪で推進する契機を創出するとともに、東北地域におけるサイバーセキュ
リティ強化や人材育成に向けた取組を広げることを目的として開催します。
セキュリティ投資の考え方やAI活用に伴うリスク対策に関する講演のほか、実際にサ
イバー攻撃の被害を経験した中小企業にもご登壇いただき、被害発生時の対応や、そ
こから得られた教訓についてお話しいただきます。
経営層から実務担当者まで、それぞれの立場で最新動向や実践事例に触れていただけ
る内容となっておりますので、自社の取組を見直すヒントや今後の方向性を検討する
機会として、ぜひご参加ください。
▼プログラムの詳細はこちら
https://www.ipa.go.jp/security/seminar/sec-touhoku/sec-touhoku-programme.html
東北地域の企業の皆様をはじめ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
■開催期間(2日間開催)
2026年11月25日(水)「マネジメントDay」
:主に企業の経営層を対象に、サイバーセキュリティ人材の育成・確保、セキュリテ
ィ投資の考え方やインシデント発生時の事業継続など、経営の視点からサイバーセキ
ュリティを考える講演等を実施します。
2026年11月26日(木)「エンジニアリングDay」
:主に実務担当者を対象に、OT(制御システム)やAI活用などをテーマとして、技術
面からセキュリティ課題や対応策を考える講演を実施します。
■会場
仙台国際ホテル(宮城県仙台市青葉区中央4-6-1)
■お申込み方法
以下のウェブページの申込フォームより、お申し込みください。プログラム含め詳細
は同ページをご確認ください。
https://www.ipa.go.jp/security/seminar/sec-touhoku/index.html
■申込期限
2026年11月17日(火)
■お問い合わせ先
IPA セキュリティセンター 普及啓発・振興部 普及啓発グループ
東北サイバーセキュリティシンポジウム担当
E-mail:isec-tohokusympo2026@ipa.go.jp
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0→1の発見を1→100の生産へ!
「実用プロセス開発・イノベーションセンター」のご案内
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東北大学は2025年4月、「実用プロセス開発・イノベーションセンター(CPDI)」を設立しました。
近年、カーボンニュートラルや資源循環、バイオものづくりなどの重要性が
高まる一方で、研究成果を実際の製造プロセスや事業化へ展開する段階では、
多くの企業が様々な課題に直面しています。
研究室レベルで“0→1”の成果が得られても、装置設計や運転条件の確立、
変動する原料・実環境下での検証、さらには事業として成立させるための
プロセス設計へ進む段階で、「量産化の壁」や「プロセス化の壁」に
ぶつかるケースは少なくありません。
CPDIでは、こうした課題に対し、化学工学を基盤として、技術・教育・事業化を
一体化した実装型支援を行っています。反応・分離・前処理・後処理など、実用化に
不可欠な要素を段階的に検証できる体制を整備し、kgスケール試作やプロセス実証が
可能な設備群の構築も進めています。教育面では、攪拌や蒸留などの単位操作を
実験と解析で学ぶ1.5日の「実践型基礎講座」に加え、カーボンニュートラル時代に
対応した新しいプロセス設計思想を学ぶ専門講座も展開しています。
修了者には、習得能力を可視化する「専門オープンバッジ」を授与しています。
また、東北大学が蓄積してきたアントレプレナー教育とも連携し、
ディープテック特有の不確実性を踏まえた事業化検討や社会実装支援も進めています。
詳細は本年度前期の開講日程チラシをご覧ください。
https://tohoku-cpdi.jp/educ_sup/
CPDIは、国内外の研究機関、地域産業、スタートアップ、投資家との連携を通じて、
日本発技術の社会実装を加速する産学連携拠点を目指しています。
技術の実用化、プロセス開発、人材育成などにご関心をお持ちの企業・機関の皆様は、
ぜひお気軽にご相談ください。
詳細・お問い合わせ:https://tohoku-cpdi.jp/
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「KANSAI DX AWARD 2026」関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集開始!
(関西デジタル・マンス実行委員会より)
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関西のDXの先進事例を表彰する「KANSAI DX AWARD 2026」の募集を5月20日(水)から開始しています!
グランプリのほか、大企業、中堅・中小企業で部門を分けており、
また今年は募集対象を企業だけでなく、教育・研究機関、自治体まで拡大しました。
自薦・他薦どちらでも構いません。皆さまからの多数のご応募をお待ちしております!
★本社が関西以外でも、支店や事業所が関西にあればエントリー可能です。
●募集期間:
2026年5月20日(水)~7月21日(火) 【必着】
※応募には事前にエントリーが必要です
●表彰式:
2026年10月29日(木)開催予定
●応募要領・エントリー方法等:
以下のサイトからご確認ください。
(URL)https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/award/
【関西デジタル・マンス期間中の関連イベント募集】
関西デジタル・マンスのWEBページにおいて、皆さまが主催するDX・デジタル関連のイベントを掲載し、広く周知いたします。
たくさんのイベント情報のご登録をお待ちしております。
★開催場所が関西以外でも、登録可能です。
●募集期間:
2026年5月20日(水)~10月30日(金) 【必着】
●ご登録方法:
以下のサイトからご確認ください。
(URL) https://www.kankeiren.or.jp/kansai-dx/digital-month/
◆本件のお問い合わせ先◆
関西デジタル・マンス実行委員会 事務局(関西経済連合会 産業部)
E-mail : kansai_dx@kankeiren.or.jp
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「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業」リニューアルについて
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公益財団法人 東北活性化研究センターと、一般社団法人 東北経済連合会は、
東北6県と新潟県に本社を置く企業の若手社員に、自分の言葉で会社の魅力や地域で
働く意義などについて語っていただくWebサイト
「ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業」の情報発信機能を強化し、
魅力と認知度をさらに高めるため、サイトをリニューアルしました。
掲載企業数を約300社に拡大し、フェイスブックやツイッター、インスタグラムでの
情報発信が行われています。
ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆企業URL
https://www.kira-boshi.jp/
Facebookアカウント
https://www.facebook.com/kasseiken.kira/
Twitterアカウント
https://twitter.com/kasseiken_kira
Instagramアカウント
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