Kotto Law メールマガジン(第186号)
2026/05/27 (Wed) 11:40
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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第186号 □■ 2026.5.27 https://www.kottolaw.com
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すっかり暑くなりつつある5月ですが、皆さま元気でお過ごしでしょうか。
骨董通り法律事務所では夏の風物詩ともいえる「夏のインターン生」の応募期間
が終了しました。
今年も多数の熱意あるご応募をいただき感謝いたします。
皆さまの熱意をしっかり受け止めて、メンバー一同準備を進めております。
本格的な夏の訪れを心待ちにしつつ、メルマガ第186号をお届けします!
□INDEX□
1.セミナー・講演のご案内
2.執筆記事・著書・出演等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載:第268回
( 「アニメ中間素材の現状把握と法的な進行案」
出井 甫 )
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■ 1. セミナー・講演のご案内
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(1) 2026年4月より、橋本阿友子が明治大学で兼任講師を務めます。
(2) 2026年5月20日 福井健策が映像産業振興機構(VIPO)において、セミナー
「映像・アニメビジネス×生成AI」をおこないました。
( https://www.vipo.or.jp/news/56888/ )
(3) 2026年5月29日 GCP協議会にて福井健策が、「コンテンツ×文化×生成AI」と
題するオンライン講演をおこないます。
( https://gcp.nict.go.jp/index.html )
(4) 2026年6月9日 NHK「文研フォーラム2026」にて、福井健策がテレビ局のAI
活用について公開トークに登壇します(公開・ハイブリッド)。
( https://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2026/program.html#programA )
(5) 2026年7月2日 東京地裁民事法研究会にて、福井健策が、AIと変わる知財・
社会をテーマに講演いたします(裁判官対象)。
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■ 2.執筆記事・著書・出演等のご案内
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(1) 2026年4月28日 朝日新聞朝刊にて、福井健策がチケット不正転売の違法性
を認めた東京地裁判決についてコメントしました。
(2) 2026年5月1日 宣伝会議6月号に、岡本健太郎の連載「宣伝担当者が知って
おきたい 著作権なんでもQ&A Vol.93」が掲載されました。
テーマは「4月開始の『新たな裁定制度』」です。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/books/senden_202606/ )
(3) 2026年5月11日 自民党文化立国調査会にて、福井健策がクリエイター支援
のあり方について意見陳述しました。
(4) 2026年5月18日 中日新聞朝刊にて、福井健策が、マンホールカードの転売
問題についてコメントしました。
( https://www.chunichi.co.jp/article/1252969 )
(5) 2026年5月21日 Abemaにて、橋本阿友子が「音大おじさん」についてコメン
トしました。
( https://abema.tv/video/episode/89-158_s1_p196 )
※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
https://www.kottolaw.com
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■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介
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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。
https://www.kottolaw.com/works
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■ 4.リレー連載: 第268回
( 「アニメ中間素材の現状把握と法的な進行案」
出井 甫 )
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2026年3月、ご縁があって、東京アニメステーション主催のイベント「アニメア
ーカイブビジョン2025-2026」に登壇して参りました。イベントでは、アニメの
制作過程で生じた素材を保存・管理し、後世に残すためにできることを、登壇者
たちで議論しました。
とても有意義だったのですが、話題が豊富で説明しきれていない部分もあります。
関係者の方、お越しの方、申し訳ございません!
そこで、当日の補足も兼ねて、法的視点から、アニメ中間素材のアーカイブの進
め方を、筆者なりに書いてみます。
( 全文を読む: https://www.kottolaw.com/column/260527.html )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
【編集後記】
先月の編集後記で計画していたとおりゴールデンウイークは、戦国武将である
真田昌幸・幸村ゆかりの九度山(和歌山県)を訪れ、大坂城まで続いていると
言われる伝説の抜け穴も見てきました。実際に続いていたかは、皆さまのご想像
にお任せしますが、抜け穴のある場所から大阪城までは、高速を使って車で1時間
ちょっとですね。
真田昌幸は、最後まで故郷・上田(長野県)へ帰ることは叶わず、九度山でその
生涯を終えています。九度山の地で「さぞ上田に帰りたかっただろうなぁ」と思
いを馳せていたちょうどその頃、偶然にも事務所の別のメンバーが上田を訪れて
いたことが判明し、不思議な縁のようなものを感じました。
なお、上田にも抜け穴伝説が残っているようです。事実がどうかはさておき、そう
した伝説が各地に残り、今なお語られていること自体に、人が時代に残した足跡が
歴史として受け継がれていく面白さを感じます。(田島)
■ 本メール中の文章は、全て一般的な情報提供のために掲載するものであり、
法的若しくは専門的なアドバイスを目的とするものではありません。
■ 本メールマガジンのバックナンバーは
https://s.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=kottolaw&no=1
をご覧下さい。
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https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kottolaw
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ご不要の方は、大変お手数ですが空メールをご返信ください。
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一切対応できません。
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骨董通り法律事務所
〒107-0062 東京都港区南青山5-18-5 南青山ポイント1F
電話. 03-5766-8980(代表) FAX. 03-5466-1107
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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第186号 □■ 2026.5.27 https://www.kottolaw.com
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すっかり暑くなりつつある5月ですが、皆さま元気でお過ごしでしょうか。
骨董通り法律事務所では夏の風物詩ともいえる「夏のインターン生」の応募期間
が終了しました。
今年も多数の熱意あるご応募をいただき感謝いたします。
皆さまの熱意をしっかり受け止めて、メンバー一同準備を進めております。
本格的な夏の訪れを心待ちにしつつ、メルマガ第186号をお届けします!
□INDEX□
1.セミナー・講演のご案内
2.執筆記事・著書・出演等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載:第268回
( 「アニメ中間素材の現状把握と法的な進行案」
出井 甫 )
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■ 1. セミナー・講演のご案内
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(1) 2026年4月より、橋本阿友子が明治大学で兼任講師を務めます。
(2) 2026年5月20日 福井健策が映像産業振興機構(VIPO)において、セミナー
「映像・アニメビジネス×生成AI」をおこないました。
( https://www.vipo.or.jp/news/56888/ )
(3) 2026年5月29日 GCP協議会にて福井健策が、「コンテンツ×文化×生成AI」と
題するオンライン講演をおこないます。
( https://gcp.nict.go.jp/index.html )
(4) 2026年6月9日 NHK「文研フォーラム2026」にて、福井健策がテレビ局のAI
活用について公開トークに登壇します(公開・ハイブリッド)。
( https://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2026/program.html#programA )
(5) 2026年7月2日 東京地裁民事法研究会にて、福井健策が、AIと変わる知財・
社会をテーマに講演いたします(裁判官対象)。
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■ 2.執筆記事・著書・出演等のご案内
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(1) 2026年4月28日 朝日新聞朝刊にて、福井健策がチケット不正転売の違法性
を認めた東京地裁判決についてコメントしました。
(2) 2026年5月1日 宣伝会議6月号に、岡本健太郎の連載「宣伝担当者が知って
おきたい 著作権なんでもQ&A Vol.93」が掲載されました。
テーマは「4月開始の『新たな裁定制度』」です。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/books/senden_202606/ )
(3) 2026年5月11日 自民党文化立国調査会にて、福井健策がクリエイター支援
のあり方について意見陳述しました。
(4) 2026年5月18日 中日新聞朝刊にて、福井健策が、マンホールカードの転売
問題についてコメントしました。
( https://www.chunichi.co.jp/article/1252969 )
(5) 2026年5月21日 Abemaにて、橋本阿友子が「音大おじさん」についてコメン
トしました。
( https://abema.tv/video/episode/89-158_s1_p196 )
※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
https://www.kottolaw.com
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■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介
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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。
https://www.kottolaw.com/works
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■ 4.リレー連載: 第268回
( 「アニメ中間素材の現状把握と法的な進行案」
出井 甫 )
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2026年3月、ご縁があって、東京アニメステーション主催のイベント「アニメア
ーカイブビジョン2025-2026」に登壇して参りました。イベントでは、アニメの
制作過程で生じた素材を保存・管理し、後世に残すためにできることを、登壇者
たちで議論しました。
とても有意義だったのですが、話題が豊富で説明しきれていない部分もあります。
関係者の方、お越しの方、申し訳ございません!
そこで、当日の補足も兼ねて、法的視点から、アニメ中間素材のアーカイブの進
め方を、筆者なりに書いてみます。
( 全文を読む: https://www.kottolaw.com/column/260527.html )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
【編集後記】
先月の編集後記で計画していたとおりゴールデンウイークは、戦国武将である
真田昌幸・幸村ゆかりの九度山(和歌山県)を訪れ、大坂城まで続いていると
言われる伝説の抜け穴も見てきました。実際に続いていたかは、皆さまのご想像
にお任せしますが、抜け穴のある場所から大阪城までは、高速を使って車で1時間
ちょっとですね。
真田昌幸は、最後まで故郷・上田(長野県)へ帰ることは叶わず、九度山でその
生涯を終えています。九度山の地で「さぞ上田に帰りたかっただろうなぁ」と思
いを馳せていたちょうどその頃、偶然にも事務所の別のメンバーが上田を訪れて
いたことが判明し、不思議な縁のようなものを感じました。
なお、上田にも抜け穴伝説が残っているようです。事実がどうかはさておき、そう
した伝説が各地に残り、今なお語られていること自体に、人が時代に残した足跡が
歴史として受け継がれていく面白さを感じます。(田島)
■ 本メール中の文章は、全て一般的な情報提供のために掲載するものであり、
法的若しくは専門的なアドバイスを目的とするものではありません。
■ 本メールマガジンのバックナンバーは
https://s.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=kottolaw&no=1
をご覧下さい。
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https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kottolaw
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■ 上記以外の、法律相談などを上記アドレスにご返信いただいても、
一切対応できません。
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骨董通り法律事務所
〒107-0062 東京都港区南青山5-18-5 南青山ポイント1F
電話. 03-5766-8980(代表) FAX. 03-5466-1107
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