Kotto Law メールマガジン(第187号)
2026/07/01 (Wed) 16:00
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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第187号 □■ 2026.7.1 https://www.kottolaw.com
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ついに7月になりました。夏到来ですね。
骨董通り法律事務所では、夏の訪れと共に新メンバーが加入するなど、7月にな
り熱いお知らせが盛り沢山です。
益々暑くなっていく勢いそのままに、メルマガ第187号をお届けします!
□INDEX□
1.お知らせ ~小松由季弁護士が新メンバーとして加入しました
2.お知らせ ~寺内康介弁護士と橋本阿友子弁護士がパートナーに就任しました
3.セミナー・講演のご案内
4.執筆記事・著書・出演等のご案内
5.当事務所のサポート作品のご紹介
6.リレー連載:第269回
( 「作品の保存と継承は税金のムダ遣いか
~「デジタルアーカイブ推進基本法」実現の最後の闘いに寄せて」
福井 健策 )
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■ 1. お知らせ ~小松由季弁護士が新メンバーとして加入しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
7/1、小松由季弁護士が加入しました。「夏のインターン」出身者としては4人目
のメンバーとなります。2020年、インターンがコロナ禍でのエンタメ界支援の真
っ最中だった時から、前事務所で海外契約含めて幅広い経験を積み、公募に手を
挙げてくれました。
なお履歴書のその後の経歴には、「M-1で1回戦2度敗退」の言葉。一体それを書く
ことで何が選考に役立つと思ったのかは、これからゆっくり聞いて行きたいと思
います。
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弁護士 小松由季 (Yuki Komatsu)
( komatsu@kottolaw.com )
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このたび、桃尾・松尾・難波法律事務所にて企業法務から訴訟対応、M&A業務、
不正調査に至るまで多様な法律業務に携わらせていただいた日々を糧として、
骨董通り法律事務所に加わらせて頂くこととなりました。
物心つく頃より、表現というものに心惹かれる子どもでした。高校時代は、ひょん
なご縁から地元名古屋のご当地アイドルとしてデビューし、お祭りのステージや
ライブハウスに通う日々を過ごしました。
骨董通り法律事務所の夏季インターンに参加させていただいたのは、2020年のこと
でした。コロナ禍にあって公演や催しが次々と中止となる中、法律家という立場に
とどまらず、業界の方々と肩を並べ、支援に奔走される先生方のお姿に、深く感銘
を受けたことを覚えております。表現する側に身を置いた経験があったからこそ、
その感銘は、私の中でひときわ強く残るものとなりました。
そうした思いは、形を変えながらも今なお私の原動力となっております。アート・
エンタテインメントの世界に身を置く皆様のお力になれますよう、微力ながら全力
を尽くしてまいる所存でございます。今後とも、御指導御鞭撻のほど、何卒宜しく
お願い申し上げます。
経歴:https://www.kottolaw.com/attorneys.html#komatsuyuki
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■ 2.お知らせ ~寺内康介弁護士と橋本阿友子弁護士がパートナーに就任しました
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このたびパートナーに就任いたしました寺内です。
私は2020年に、約10年の裁判官のキャリアを経て当事務所に加わりました。
入所はちょうど新型コロナウイルス流行の初期で、直後からライブエンタメ業界
の支援に奔走しました。思い返しても必死な日々でしたが、作品・公演制作に携
わる皆様と共に悔しがり、小さな成果にも喜び合ったことは、今の私の礎となって
います。同時に、皆様の支えとなるには、自身もプロフェッショナルとして成長
し続けなければならないと痛感した経験でもありました。
以来、自らの成長が皆様の力になるとの思いで取り組んでまいりましたが、ここ
まで歩んでこられたのは、多くの案件を通じて学びの機会をいただき、育ててい
ただいたおかげです。
より一層お役に立てるよう精進してまいります。
今後ともご指導、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
弁護士 寺内 康介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
私は、音楽、ゲームをはじめとする芸術、エンタテインメントに対する強い興味
から、弊所に加入いたしました。
この間、創作活動を担う方々とのコミュニケーションを通じ、自身もより深くエ
ンタメを理解することの必要性を感じました。
その一環として、微力ではありますが、音楽の類似の問題をより理論的に理解し
ようと思い、音大で学ぶなど私なりに精進してまいりました。
また、デジタルアーカイブ学会に所属し、法制度の検討を通して、文化保存の大
切さを身をもって知りました。
幼少期の海外生活や、西洋音楽に親しんできた背景から、長らく国外に目を向け
がちでしたが、特に留学後は、日本の文化・芸術を遺すことについての使命を感
じています。
道半ばではございますが、今後もアート・エンタテインメントをはじめとして、
幅広い知識や経験を積み重ねてまいりたいと思っております。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
弁護士 橋本 阿友子
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■ 3. セミナー・講演のご案内
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(1) 2026年6月9日 NHK「文研フォーラム2026」にて、福井健策がテレビ局のAI
活用について公開トークに登壇しました(公開・ハイブリッド)。
( https://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2026/program.html#programA )
(2) 2026年7月2日 東京地裁民事法研究会にて、福井健策が、AIと変わる知財・
社会をテーマに講演いたします(裁判官対象)。
(3) 2026年7月2日 福井健策が、クリエイティブ制作とAI著作権の実務に関する
ウェブセミナーに登壇します。
( https://amana.jp/news/detail_959.html )
(4) 2026年7月4日 成城大学にて大林宜彦監督の映画資料アーカイブに関する
シンポジウムに福井健策が登壇します(一般公開)。
( https://www.seijo.ac.jp/events/cvt4qu000001946k.html )
(5) 2026年7月24日 橋本阿友子が、一般社団法人日本楽譜出版協会主催の
『最近の著作権制度の動向/出版社のための著作権基礎講座』に登壇いたし
ます。
( https://www.j-gakufu.com/news.html )
(6) 2026年7月26日 早稲田大学キャンパスにおいて、デジタルアーカイブ推進
基本法をめぐるシンポジウムに、福井健策、橋本阿友子が登壇します。
( https://hoseido.digitalarchivejapan.org/symposium/ )
(7) 2026年8月5日 橋本阿友子が、愛媛司法書士会「著作権と司法書士実務」
研修会の講師をつとめます。
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■ 4.執筆記事・著書・出演等のご案内
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(1) 2026年5月26日 超党派・デジタル文化資産議連総会において、福井健策が
デジタルアーカイブ推進基本法の提言をおこないました。
(2) 2026年6月 IP STARS 2026 Asia-Pacific rankingsにおいて、当事務所は
Copyright部門で高い評価(Tier 1)を得ました。
( https://www.ipstars.com/Jurisdiction/japan/Rankings/8438#rankings )
(3) 2026年6月1日 宣伝会議7月号に、岡本健太郎の連載「宣伝担当者が知って
おきたい 著作権なんでもQ&A Vol.94」が掲載されました。テーマは「『量産
実用品』の著作物性」です。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/books/senden_202607/ )
(4) 2026年6月1日 電子情報通信学会の雑誌「B-plus」 2026年夏号に、出井甫
の寄稿「第4次AIブームにおける著作権法上の課題との向き合い方」が掲載され
ました。
( https://www.ieice.org/cs/cs-edit/magazine/archive/ )
(5) 2026年6月8日 文化芸術振興議連総会において、福井健策がJPASN常任理事
として、舞台芸術・ライブイベントの振興策について提言をおこないました。
(6) 2026年6月12日 福井健策が委員として加わった内閣府「知的財産推進計画
2026」が採択・公表されました。
( https://www.cas.go.jp/jp/seisakukaigi/titeki2/index.html )
(7) 2026年6月14日 東京新聞にて、福井健策がトランプ大統領によるコスプレ
動画についてコメントしました。
( https://www.tokyo-np.co.jp/article/494968 )
(8) 2026年6月16日 カンテレニュースにて福井健策が、SNSアカウント売買の
法的課題についてコメントしました。
https://www.ktv.jp/news/feature/260615-sns/
(9) 2026年6月19日 超党派のMANGA議連総会において、福井健策がマンガ海賊版
の課題について報告をおこないました。
(10) 2026年6月19日 「美術の窓」7月号の「視点」に、原口恵の寄稿「作品の
利用可能性を広げる、未管理著作物裁定制度のはなし(第一回)」が掲載され
ました。
( https://www.tomosha.com/book/b677815.html )
(11) 2026年6月26日 読売新聞夕刊に、新作落語と著作権に関する福井健策の
コメントが掲載されました。
( https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/CO070356/20260626-GYTAT00047/ )
※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
https://www.kottolaw.com
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■ 5.当事務所のサポート作品のご紹介
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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。
https://www.kottolaw.com/works
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■ 6.リレー連載: 第269回
( 「作品の保存と継承は税金のムダ遣いか
~「デジタルアーカイブ推進基本法」実現の最後の闘いに寄せて」
福井 健策 )
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はい、のっけから悲壮な老兵の手紙みたいな副題です。たしかに、多様な先人
たちの作品・データを保存・継承し活用をはかる「デジタル・アーカイブ」は、
初対面の政治家や記者さんから、遠まわしに「知らないしいま忙しいんだけど」
という感じの態度を取られることはまだまだ多い。現場は依然として「ヒト・
カネ・権利」の壁にあえいでいます。それでも、5年間の政府戦略が公表され、
意欲的な民間の活動も増え、デジタル・アーカイブは恐らくは推進基本法成立
の最大のチャンスを迎えています。では、どんな法律を設計するか。
( 全文を読む: https://www.kottolaw.com/column/260701.html )
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【編集後記】
武田信玄の有名な言葉に「人は城、人は石垣、人は堀」というものがあります。
国や組織を守り発展させるために重要なのは、立派な城や石垣ではなく、何よ
り「人」だという考え方ですね。
法律事務所もまさにそうで、私たちが提供できる価値は、知識や経験だけでは
なく、それらを備えた「人」そのものだと思っています。
そんな中、7月は冒頭でもご紹介したとおり、事務所メンバーに関して嬉しい
ニュースが続きました。人とのご縁や仲間の存在の大切さを改めて感じています。
「早く行きたければ一人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け。」という
諺もありますが、このメンバーとともに、アート・エンタテインメント業界に
携わる皆さまのお役に立てるよう、これからも力を合わせて邁進していきたい
と思います。(田島)
■ 本メール中の文章は、全て一般的な情報提供のために掲載するものであり、
法的若しくは専門的なアドバイスを目的とするものではありません。
■ 本メールマガジンのバックナンバーは
https://s.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=kottolaw&no=1
をご覧下さい。
■ 本メールマガジンの配信申込・登録事項の変更は
https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kottolaw
より。
■ 本メールマガジンは、配信申込をされた方、当事務所のメンバーと
お付き合いのある方等に近況報告や情報提供のためにお送りしております。
ご不要の方は、大変お手数ですが空メールをご返信ください。
(上記配信申込サイトからも配信解除をすることができます。)
■ 上記以外の、法律相談などを上記アドレスにご返信いただいても、
一切対応できません。
-------------------------------------------------------------------
骨董通り法律事務所
〒107-0062 東京都港区南青山5-18-5 南青山ポイント1F
電話. 03-5766-8980(代表) FAX. 03-5466-1107
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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第187号 □■ 2026.7.1 https://www.kottolaw.com
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ついに7月になりました。夏到来ですね。
骨董通り法律事務所では、夏の訪れと共に新メンバーが加入するなど、7月にな
り熱いお知らせが盛り沢山です。
益々暑くなっていく勢いそのままに、メルマガ第187号をお届けします!
□INDEX□
1.お知らせ ~小松由季弁護士が新メンバーとして加入しました
2.お知らせ ~寺内康介弁護士と橋本阿友子弁護士がパートナーに就任しました
3.セミナー・講演のご案内
4.執筆記事・著書・出演等のご案内
5.当事務所のサポート作品のご紹介
6.リレー連載:第269回
( 「作品の保存と継承は税金のムダ遣いか
~「デジタルアーカイブ推進基本法」実現の最後の闘いに寄せて」
福井 健策 )
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■ 1. お知らせ ~小松由季弁護士が新メンバーとして加入しました
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7/1、小松由季弁護士が加入しました。「夏のインターン」出身者としては4人目
のメンバーとなります。2020年、インターンがコロナ禍でのエンタメ界支援の真
っ最中だった時から、前事務所で海外契約含めて幅広い経験を積み、公募に手を
挙げてくれました。
なお履歴書のその後の経歴には、「M-1で1回戦2度敗退」の言葉。一体それを書く
ことで何が選考に役立つと思ったのかは、これからゆっくり聞いて行きたいと思
います。
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弁護士 小松由季 (Yuki Komatsu)
( komatsu@kottolaw.com )
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このたび、桃尾・松尾・難波法律事務所にて企業法務から訴訟対応、M&A業務、
不正調査に至るまで多様な法律業務に携わらせていただいた日々を糧として、
骨董通り法律事務所に加わらせて頂くこととなりました。
物心つく頃より、表現というものに心惹かれる子どもでした。高校時代は、ひょん
なご縁から地元名古屋のご当地アイドルとしてデビューし、お祭りのステージや
ライブハウスに通う日々を過ごしました。
骨董通り法律事務所の夏季インターンに参加させていただいたのは、2020年のこと
でした。コロナ禍にあって公演や催しが次々と中止となる中、法律家という立場に
とどまらず、業界の方々と肩を並べ、支援に奔走される先生方のお姿に、深く感銘
を受けたことを覚えております。表現する側に身を置いた経験があったからこそ、
その感銘は、私の中でひときわ強く残るものとなりました。
そうした思いは、形を変えながらも今なお私の原動力となっております。アート・
エンタテインメントの世界に身を置く皆様のお力になれますよう、微力ながら全力
を尽くしてまいる所存でございます。今後とも、御指導御鞭撻のほど、何卒宜しく
お願い申し上げます。
経歴:https://www.kottolaw.com/attorneys.html#komatsuyuki
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■ 2.お知らせ ~寺内康介弁護士と橋本阿友子弁護士がパートナーに就任しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
このたびパートナーに就任いたしました寺内です。
私は2020年に、約10年の裁判官のキャリアを経て当事務所に加わりました。
入所はちょうど新型コロナウイルス流行の初期で、直後からライブエンタメ業界
の支援に奔走しました。思い返しても必死な日々でしたが、作品・公演制作に携
わる皆様と共に悔しがり、小さな成果にも喜び合ったことは、今の私の礎となって
います。同時に、皆様の支えとなるには、自身もプロフェッショナルとして成長
し続けなければならないと痛感した経験でもありました。
以来、自らの成長が皆様の力になるとの思いで取り組んでまいりましたが、ここ
まで歩んでこられたのは、多くの案件を通じて学びの機会をいただき、育ててい
ただいたおかげです。
より一層お役に立てるよう精進してまいります。
今後ともご指導、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
弁護士 寺内 康介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
私は、音楽、ゲームをはじめとする芸術、エンタテインメントに対する強い興味
から、弊所に加入いたしました。
この間、創作活動を担う方々とのコミュニケーションを通じ、自身もより深くエ
ンタメを理解することの必要性を感じました。
その一環として、微力ではありますが、音楽の類似の問題をより理論的に理解し
ようと思い、音大で学ぶなど私なりに精進してまいりました。
また、デジタルアーカイブ学会に所属し、法制度の検討を通して、文化保存の大
切さを身をもって知りました。
幼少期の海外生活や、西洋音楽に親しんできた背景から、長らく国外に目を向け
がちでしたが、特に留学後は、日本の文化・芸術を遺すことについての使命を感
じています。
道半ばではございますが、今後もアート・エンタテインメントをはじめとして、
幅広い知識や経験を積み重ねてまいりたいと思っております。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
弁護士 橋本 阿友子
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■ 3. セミナー・講演のご案内
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(1) 2026年6月9日 NHK「文研フォーラム2026」にて、福井健策がテレビ局のAI
活用について公開トークに登壇しました(公開・ハイブリッド)。
( https://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2026/program.html#programA )
(2) 2026年7月2日 東京地裁民事法研究会にて、福井健策が、AIと変わる知財・
社会をテーマに講演いたします(裁判官対象)。
(3) 2026年7月2日 福井健策が、クリエイティブ制作とAI著作権の実務に関する
ウェブセミナーに登壇します。
( https://amana.jp/news/detail_959.html )
(4) 2026年7月4日 成城大学にて大林宜彦監督の映画資料アーカイブに関する
シンポジウムに福井健策が登壇します(一般公開)。
( https://www.seijo.ac.jp/events/cvt4qu000001946k.html )
(5) 2026年7月24日 橋本阿友子が、一般社団法人日本楽譜出版協会主催の
『最近の著作権制度の動向/出版社のための著作権基礎講座』に登壇いたし
ます。
( https://www.j-gakufu.com/news.html )
(6) 2026年7月26日 早稲田大学キャンパスにおいて、デジタルアーカイブ推進
基本法をめぐるシンポジウムに、福井健策、橋本阿友子が登壇します。
( https://hoseido.digitalarchivejapan.org/symposium/ )
(7) 2026年8月5日 橋本阿友子が、愛媛司法書士会「著作権と司法書士実務」
研修会の講師をつとめます。
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■ 4.執筆記事・著書・出演等のご案内
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(1) 2026年5月26日 超党派・デジタル文化資産議連総会において、福井健策が
デジタルアーカイブ推進基本法の提言をおこないました。
(2) 2026年6月 IP STARS 2026 Asia-Pacific rankingsにおいて、当事務所は
Copyright部門で高い評価(Tier 1)を得ました。
( https://www.ipstars.com/Jurisdiction/japan/Rankings/8438#rankings )
(3) 2026年6月1日 宣伝会議7月号に、岡本健太郎の連載「宣伝担当者が知って
おきたい 著作権なんでもQ&A Vol.94」が掲載されました。テーマは「『量産
実用品』の著作物性」です。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/books/senden_202607/ )
(4) 2026年6月1日 電子情報通信学会の雑誌「B-plus」 2026年夏号に、出井甫
の寄稿「第4次AIブームにおける著作権法上の課題との向き合い方」が掲載され
ました。
( https://www.ieice.org/cs/cs-edit/magazine/archive/ )
(5) 2026年6月8日 文化芸術振興議連総会において、福井健策がJPASN常任理事
として、舞台芸術・ライブイベントの振興策について提言をおこないました。
(6) 2026年6月12日 福井健策が委員として加わった内閣府「知的財産推進計画
2026」が採択・公表されました。
( https://www.cas.go.jp/jp/seisakukaigi/titeki2/index.html )
(7) 2026年6月14日 東京新聞にて、福井健策がトランプ大統領によるコスプレ
動画についてコメントしました。
( https://www.tokyo-np.co.jp/article/494968 )
(8) 2026年6月16日 カンテレニュースにて福井健策が、SNSアカウント売買の
法的課題についてコメントしました。
https://www.ktv.jp/news/feature/260615-sns/
(9) 2026年6月19日 超党派のMANGA議連総会において、福井健策がマンガ海賊版
の課題について報告をおこないました。
(10) 2026年6月19日 「美術の窓」7月号の「視点」に、原口恵の寄稿「作品の
利用可能性を広げる、未管理著作物裁定制度のはなし(第一回)」が掲載され
ました。
( https://www.tomosha.com/book/b677815.html )
(11) 2026年6月26日 読売新聞夕刊に、新作落語と著作権に関する福井健策の
コメントが掲載されました。
( https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/CO070356/20260626-GYTAT00047/ )
※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
https://www.kottolaw.com
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■ 5.当事務所のサポート作品のご紹介
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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。
https://www.kottolaw.com/works
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■ 6.リレー連載: 第269回
( 「作品の保存と継承は税金のムダ遣いか
~「デジタルアーカイブ推進基本法」実現の最後の闘いに寄せて」
福井 健策 )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
はい、のっけから悲壮な老兵の手紙みたいな副題です。たしかに、多様な先人
たちの作品・データを保存・継承し活用をはかる「デジタル・アーカイブ」は、
初対面の政治家や記者さんから、遠まわしに「知らないしいま忙しいんだけど」
という感じの態度を取られることはまだまだ多い。現場は依然として「ヒト・
カネ・権利」の壁にあえいでいます。それでも、5年間の政府戦略が公表され、
意欲的な民間の活動も増え、デジタル・アーカイブは恐らくは推進基本法成立
の最大のチャンスを迎えています。では、どんな法律を設計するか。
( 全文を読む: https://www.kottolaw.com/column/260701.html )
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【編集後記】
武田信玄の有名な言葉に「人は城、人は石垣、人は堀」というものがあります。
国や組織を守り発展させるために重要なのは、立派な城や石垣ではなく、何よ
り「人」だという考え方ですね。
法律事務所もまさにそうで、私たちが提供できる価値は、知識や経験だけでは
なく、それらを備えた「人」そのものだと思っています。
そんな中、7月は冒頭でもご紹介したとおり、事務所メンバーに関して嬉しい
ニュースが続きました。人とのご縁や仲間の存在の大切さを改めて感じています。
「早く行きたければ一人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け。」という
諺もありますが、このメンバーとともに、アート・エンタテインメント業界に
携わる皆さまのお役に立てるよう、これからも力を合わせて邁進していきたい
と思います。(田島)
■ 本メール中の文章は、全て一般的な情報提供のために掲載するものであり、
法的若しくは専門的なアドバイスを目的とするものではありません。
■ 本メールマガジンのバックナンバーは
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一切対応できません。
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電話. 03-5766-8980(代表) FAX. 03-5466-1107
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