Kotto Law メールマガジン(第189号)
2026/08/27 (Thu) 11:30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第189号 □■ 2026.8.27 https://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8月も後半ですね。まだまだ暑い日が続いていますが、皆さま元気にお過ごしで
しょうか?
やり残した夏イベントは今週末でやりつくせるよう計画しつつ、メルマガ第189号
をお届けいたします。
□INDEX□
1.セミナー・講演のご案内
2.執筆記事・著書・出演等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載:第271回
( 「『これくらいは使って大丈夫だったっけ?』~資料づくりにおける他人の著作物の利用~」
石井 あやか )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 1. セミナー・講演のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
(1) 2026年8月5日 橋本阿友子が、愛媛司法書士会「著作権と司法書士実務」
研修会の講師をつとめました。
(2) 2026年8月5日 文化庁「マンガ・キャリア・カレッジ」に、原口恵の講座
「税務・保険編2 社会保障と身の守り方、労災特別加入制度を活用しよう」が
公開されました。
( https://manga-career-college.com/ )
(3) 2026年8月20日 広野文治が、デジタルアーカイブ学会 産業とデータ・コ
ンテンツ部会 「第37回DAショートトーク」に登壇いたしました。
( https://sangyo.digitalarchivejapan.org/sangyo/#gsc.tab=0 )
(4) 2026年8月28日 田島佑規が、札幌演劇シーズン「舞台公演の権利について」
と題するセミナーにおいて講師を務めます(現地開催)。
( https://s-e-season.com/ws/06/index.html )
(5) 2026年9月3日 日本ライセンス協会にて、福井健策が講演「AIを巡る活用と
紛争の現在地と社会影響」をおこないます(ハイブリッド開催。一般公開)。
( https://www.lesj.org/workshop/monthly/east.php )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 2.執筆記事・著書・出演等のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
(1) 2026年7月28日 出井甫のAIと声に関するコメントが朝日新聞朝刊に掲載さ
れました。
(2) 2026年7月28日 橋本阿友子が、 株式会社ヴィタの社外取締役に就任しま
した。
(3) 2026年8月1日 宣伝会議9月号に、岡本健太郎の連載「宣伝担当者が知って
おきたい 著作権なんでもQ&A Vol.96」が掲載されました。テーマは「優越的
地位の濫用」です。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/books/senden_202609/ )
(4) 2026年8月15日 オーストラリア国営放送(ABC)にて福井健策がポケモンカ
ードの世界的高騰と、その影響についてコメントしました。
( https://www.abc.net.au/news/2026-08-15/japan-considers-pokemon-card-crackdown-amid-crime-fears/107037056 )
(5) 2026年8月20日 「美術の窓」9月号の「視点」に、原口恵の寄稿「モデル
ケースで見る、未管理著作物裁定制度の申請(第三回)」が掲載されました。
( https://www.tomosha.com/book/b679439.html )
(6) 2026年8月25日 福井健策、田島佑規、城田晴栄らが理事などを務めるEPAD
事業が、政府「デジタルアーカイブ・ジャパン・アワード2026」を受賞いたしまし
た。9月22~23日には 東京国際フォーラムで、大画面上映イベントがおこなわれます。
( https://jpsearch.go.jp/daj-award )
( https://epad.jp/news/tokyo_relivetheater/ )
(7) 2026年8月25日 福井健策が委員で加わった、内閣府「生成AIの適切な利活用
等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル・コード」が公表さ
れました。
( https://www.cas.go.jp/jp/seisakukaigi/titeki2/ai_kentoukai/kaisai/index.html )
(8) 2026年8月27日 福井健策が委員を務める、文化審議会著作権分科会・政策
小委員会が今期スタートします。
※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
https://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。
https://www.kottolaw.com/works
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 4.リレー連載: 第271回
( 「『これくらいは使って大丈夫だったっけ?』~資料づくりにおける他人の著作物の利用~」
石井 あやか )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
仕事で、打合せや営業向けの資料を作成するとき、画像・イラスト・文章など、
他人の著作物を利用する機会は少なくありません。
「これくらいは使って大丈夫だったっけ?」と迷いがちなケースについて、著
作権法上の注意点や、確認したいポイントを解説します。
( 全文を読む: https://www.kottolaw.com/column/260827.html )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
【編集後記】
この時期、事務所にはアート・エンタメ業界に対する熱い思いをもったインタ
ーン生が毎週入れ替わりできてくれています。
私も11年前は同じインターン生の立場でしたが、11年後にはこうして自分が後輩
のインターン生を迎え入れる立場になっているとは、当時は想像すらしていなか
ったです。
そう思うと時間の積み重ねは不思議なものですね。
その時々では、自分に見えている範囲で、手の届くことを一つひとつやっていく
ことしかできませんが、その時間の積み重ねが想像もしていなかったところに自
分を連れていくことがある。
これからもそうした時間を積み重ねて、今の自分には想像もできない11年後を迎
えていることに期待しています。(田島)
■ 本メール中の文章は、全て一般的な情報提供のために掲載するものであり、
法的若しくは専門的なアドバイスを目的とするものではありません。
■ 本メールマガジンのバックナンバーは
https://s.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=kottolaw&no=1
をご覧下さい。
■ 本メールマガジンの配信申込・登録事項の変更は
https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kottolaw
より。
■ 本メールマガジンは、配信申込をされた方、当事務所のメンバーと
お付き合いのある方等に近況報告や情報提供のためにお送りしております。
ご不要の方は、大変お手数ですが空メールをご返信ください。
(上記配信申込サイトからも配信解除をすることができます。)
■ 上記以外の、法律相談などを上記アドレスにご返信いただいても、
一切対応できません。
-------------------------------------------------------------------
骨董通り法律事務所
〒107-0062 東京都港区南青山5-18-5 南青山ポイント1F
電話. 03-5766-8980(代表) FAX. 03-5466-1107
-------------------------------------------------------------------
■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第189号 □■ 2026.8.27 https://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8月も後半ですね。まだまだ暑い日が続いていますが、皆さま元気にお過ごしで
しょうか?
やり残した夏イベントは今週末でやりつくせるよう計画しつつ、メルマガ第189号
をお届けいたします。
□INDEX□
1.セミナー・講演のご案内
2.執筆記事・著書・出演等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載:第271回
( 「『これくらいは使って大丈夫だったっけ?』~資料づくりにおける他人の著作物の利用~」
石井 あやか )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 1. セミナー・講演のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
(1) 2026年8月5日 橋本阿友子が、愛媛司法書士会「著作権と司法書士実務」
研修会の講師をつとめました。
(2) 2026年8月5日 文化庁「マンガ・キャリア・カレッジ」に、原口恵の講座
「税務・保険編2 社会保障と身の守り方、労災特別加入制度を活用しよう」が
公開されました。
( https://manga-career-college.com/ )
(3) 2026年8月20日 広野文治が、デジタルアーカイブ学会 産業とデータ・コ
ンテンツ部会 「第37回DAショートトーク」に登壇いたしました。
( https://sangyo.digitalarchivejapan.org/sangyo/#gsc.tab=0 )
(4) 2026年8月28日 田島佑規が、札幌演劇シーズン「舞台公演の権利について」
と題するセミナーにおいて講師を務めます(現地開催)。
( https://s-e-season.com/ws/06/index.html )
(5) 2026年9月3日 日本ライセンス協会にて、福井健策が講演「AIを巡る活用と
紛争の現在地と社会影響」をおこないます(ハイブリッド開催。一般公開)。
( https://www.lesj.org/workshop/monthly/east.php )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 2.執筆記事・著書・出演等のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
(1) 2026年7月28日 出井甫のAIと声に関するコメントが朝日新聞朝刊に掲載さ
れました。
(2) 2026年7月28日 橋本阿友子が、 株式会社ヴィタの社外取締役に就任しま
した。
(3) 2026年8月1日 宣伝会議9月号に、岡本健太郎の連載「宣伝担当者が知って
おきたい 著作権なんでもQ&A Vol.96」が掲載されました。テーマは「優越的
地位の濫用」です。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/books/senden_202609/ )
(4) 2026年8月15日 オーストラリア国営放送(ABC)にて福井健策がポケモンカ
ードの世界的高騰と、その影響についてコメントしました。
( https://www.abc.net.au/news/2026-08-15/japan-considers-pokemon-card-crackdown-amid-crime-fears/107037056 )
(5) 2026年8月20日 「美術の窓」9月号の「視点」に、原口恵の寄稿「モデル
ケースで見る、未管理著作物裁定制度の申請(第三回)」が掲載されました。
( https://www.tomosha.com/book/b679439.html )
(6) 2026年8月25日 福井健策、田島佑規、城田晴栄らが理事などを務めるEPAD
事業が、政府「デジタルアーカイブ・ジャパン・アワード2026」を受賞いたしまし
た。9月22~23日には 東京国際フォーラムで、大画面上映イベントがおこなわれます。
( https://jpsearch.go.jp/daj-award )
( https://epad.jp/news/tokyo_relivetheater/ )
(7) 2026年8月25日 福井健策が委員で加わった、内閣府「生成AIの適切な利活用
等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル・コード」が公表さ
れました。
( https://www.cas.go.jp/jp/seisakukaigi/titeki2/ai_kentoukai/kaisai/index.html )
(8) 2026年8月27日 福井健策が委員を務める、文化審議会著作権分科会・政策
小委員会が今期スタートします。
※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
https://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。
https://www.kottolaw.com/works
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 4.リレー連載: 第271回
( 「『これくらいは使って大丈夫だったっけ?』~資料づくりにおける他人の著作物の利用~」
石井 あやか )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
仕事で、打合せや営業向けの資料を作成するとき、画像・イラスト・文章など、
他人の著作物を利用する機会は少なくありません。
「これくらいは使って大丈夫だったっけ?」と迷いがちなケースについて、著
作権法上の注意点や、確認したいポイントを解説します。
( 全文を読む: https://www.kottolaw.com/column/260827.html )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
【編集後記】
この時期、事務所にはアート・エンタメ業界に対する熱い思いをもったインタ
ーン生が毎週入れ替わりできてくれています。
私も11年前は同じインターン生の立場でしたが、11年後にはこうして自分が後輩
のインターン生を迎え入れる立場になっているとは、当時は想像すらしていなか
ったです。
そう思うと時間の積み重ねは不思議なものですね。
その時々では、自分に見えている範囲で、手の届くことを一つひとつやっていく
ことしかできませんが、その時間の積み重ねが想像もしていなかったところに自
分を連れていくことがある。
これからもそうした時間を積み重ねて、今の自分には想像もできない11年後を迎
えていることに期待しています。(田島)
■ 本メール中の文章は、全て一般的な情報提供のために掲載するものであり、
法的若しくは専門的なアドバイスを目的とするものではありません。
■ 本メールマガジンのバックナンバーは
https://s.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=kottolaw&no=1
をご覧下さい。
■ 本メールマガジンの配信申込・登録事項の変更は
https://s.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kottolaw
より。
■ 本メールマガジンは、配信申込をされた方、当事務所のメンバーと
お付き合いのある方等に近況報告や情報提供のためにお送りしております。
ご不要の方は、大変お手数ですが空メールをご返信ください。
(上記配信申込サイトからも配信解除をすることができます。)
■ 上記以外の、法律相談などを上記アドレスにご返信いただいても、
一切対応できません。
-------------------------------------------------------------------
骨董通り法律事務所
〒107-0062 東京都港区南青山5-18-5 南青山ポイント1F
電話. 03-5766-8980(代表) FAX. 03-5466-1107
-------------------------------------------------------------------