Kotto Law メールマガジン(第190号)
2026/09/25 (Fri) 15:40
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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第190号 □■ 2026.9.24 https://www.kottolaw.com
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今日は中秋の名月のようですね。月見の名を冠した商品もよいですが、今夜は
空を眺めて本物の月見を楽しんでもよいかもしれません。
そんなお月見のお供として、メルマガ第190号をお届けいたします。
□INDEX□
1.セミナー・講演のご案内
2.執筆記事・著書・出演等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載:第272回
( 「グランドライツってなに?
―外国曲の「演劇的演奏」と、日本のグランドライツ管理の課題―」
寺内 康介 )
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■ 1. セミナー・講演のご案内
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(1) 2026年8月28日 田島佑規が、札幌演劇シーズン「舞台公演の権利について」
と題するセミナーにおいて講師を務めました(現地開催)。
( https://s-e-season.com/ws/06/index.html )
(2) 2026年9月3日 日本ライセンス協会にて、福井健策が講演「AIを巡る活用と
紛争の現在地と社会影響」をおこないました(ハイブリッド開催。一般公開)。
( https://www.lesj.org/workshop/monthly/east.php )
(3) 2026年9月18日 寺内康介が担当する玉川大学芸術学部の半期講義「市民社会
と法」(著作権と契約に関する講義)が開講しました。
(4) 2026年9月21日 寺内康介が、ON-PAM主催の「現場で使える契約講座」
(豊岡演劇祭×ON-PAM)に講師として登壇しました。
( https://onpam.net/project/11733/ )
(5) 2026年10月16日 寺内康介が、マンガライツ担当者育成プログラム「CORP」
にて、国際契約・翻訳出版契約に関するセミナーに講師として登壇します(出版
関係者向け・申込制)。
( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000176500.html )
(6) 2026年10月20日 寺内康介が、 アートノト【ハラスメント防止講座2026】
ハラスメント対応Q&Aに講師として登壇します(オンライン・申込制)。
( https://harassment-prevention2026close-up01.peatix.com/ )
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■ 2.執筆記事・著書・出演等のご案内
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(1) 2026年8月29日 D・ベロス、A・モンタギュー著『著作権全史』(作品社)
に関する岡本健太郎の書評が、日経新聞に掲載されました。
( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD1718F0X10C26A8000000/ )
(2) 2026年8月31日 アートノト公式noteにて田島佑規が執筆した「これは必見!
フリーランスデビュー虎の巻②対価の基本編」と題する記事が公開されました。
( https://note.com/artnoto/n/n7d5cbcb469df )
(3) 2026年9月1日 宣伝会議10月号に、岡本健太郎の連載「宣伝担当者が知って
おきたい 著作権なんでもQ&A Vol.97」が掲載されました。テーマは「AI×海
賊版」です。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/books/senden_202610/ )
(4) 2026年9月1日 販促会議10月号に、岡本健太郎の「AIを利用した広告の
炎上とその予防策」に関する記事が掲載されました。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/media/hansokukaigi/magazines/asywzkk6u2d/ )
(5) 2026年9月4日 日経ビジネスにて、米国AI著作権裁判について福井健策が
解説いたしました。
( https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00845/090300011/ )
(6) 2026年9月15日 アートノト公式noteにて田島佑規が執筆した「さらに挑戦!
フリーランスデビュー虎の巻③対価の応用編」と題する記事が公開されました。
( https://note.com/artnoto/n/n427abc43a0cf )
(7) 2026年9月24日 原口恵が立ち上げに関与した、JPASNの舞台芸術サポーター
クラブが開始しました。ぜひご支援をお願いいたします!
( https://congrant.com/project/jpasn/24745 )
※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
https://www.kottolaw.com
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■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介
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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。
https://www.kottolaw.com/works
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■ 4.リレー連載: 第272回
( 「グランドライツってなに?
―外国曲の「演劇的演奏」と、日本のグランドライツ管理の課題―」
寺内 康介 )
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「グランドスラム」、「グランドピアノ」、「グランド・ブダペスト・ホテル」…
世の中にはいろんな「グランド」がありますが、著作権の世界にも「グランド
ライツ(grand rights)」と呼ばれるものがあります。これは、オペラ、ミュー
ジカル、バレエといった、ストーリーと一体となる「演劇的な音楽著作物」に深
く関わるものですが、それ以外の楽曲(ポップソングなど)も利用方法によって
は関係します。「グランドライツ」とはいったい何なのか。その謎を紐解くとと
もに、日本の「グランドライツ」管理の現状が抱える課題を考えていきたいと思
います。
( 全文を読む: https://www.kottolaw.com/column/260925.html )
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【編集後記】
9月も終わりに近づき、かなり過ごしやすい気候になりました。これからどんど
ん涼しく、そして寒くなっていき、あっという間に冬になるのでしょうね。
子どもの頃、冬に「夏と冬どっちが好き?」と聞かれ、「寒いのは嫌だから夏か
なぁ」と答えたところ、「絶対、夏になったら暑いのが嫌だから冬が好きってい
うやつだ」と言われたことがあります。
それが妙に悔しくて、子ども心に「自分は夏になっても夏が好きだと言い続ける
ぞ」と心に誓ったものです。
しかし今では、夏には涼しい季節がいいよねぇと言い、冬には暑い季節がいいよ
ねぇと言っています。矛盾しているでしょうか?いいえ、人間とは、喉元を過ぎ
れば熱さを忘れるものであり、今あるものより今ないものをありがたく感じる生
き物でもあります。そう考えれば、むしろ一貫しています。
今では自信をもって、冬には夏が好きと答え、夏には冬が好きと答えられます。
これが大人の余裕というものです。(田島)
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法的若しくは専門的なアドバイスを目的とするものではありません。
■ 本メールマガジンのバックナンバーは
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をご覧下さい。
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■ 本メールマガジンは、配信申込をされた方、当事務所のメンバーと
お付き合いのある方等に近況報告や情報提供のためにお送りしております。
ご不要の方は、大変お手数ですが空メールをご返信ください。
(上記配信申込サイトからも配信解除をすることができます。)
■ 上記以外の、法律相談などを上記アドレスにご返信いただいても、
一切対応できません。
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骨董通り法律事務所
〒107-0062 東京都港区南青山5-18-5 南青山ポイント1F
電話. 03-5766-8980(代表) FAX. 03-5466-1107
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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第190号 □■ 2026.9.24 https://www.kottolaw.com
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今日は中秋の名月のようですね。月見の名を冠した商品もよいですが、今夜は
空を眺めて本物の月見を楽しんでもよいかもしれません。
そんなお月見のお供として、メルマガ第190号をお届けいたします。
□INDEX□
1.セミナー・講演のご案内
2.執筆記事・著書・出演等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載:第272回
( 「グランドライツってなに?
―外国曲の「演劇的演奏」と、日本のグランドライツ管理の課題―」
寺内 康介 )
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■ 1. セミナー・講演のご案内
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(1) 2026年8月28日 田島佑規が、札幌演劇シーズン「舞台公演の権利について」
と題するセミナーにおいて講師を務めました(現地開催)。
( https://s-e-season.com/ws/06/index.html )
(2) 2026年9月3日 日本ライセンス協会にて、福井健策が講演「AIを巡る活用と
紛争の現在地と社会影響」をおこないました(ハイブリッド開催。一般公開)。
( https://www.lesj.org/workshop/monthly/east.php )
(3) 2026年9月18日 寺内康介が担当する玉川大学芸術学部の半期講義「市民社会
と法」(著作権と契約に関する講義)が開講しました。
(4) 2026年9月21日 寺内康介が、ON-PAM主催の「現場で使える契約講座」
(豊岡演劇祭×ON-PAM)に講師として登壇しました。
( https://onpam.net/project/11733/ )
(5) 2026年10月16日 寺内康介が、マンガライツ担当者育成プログラム「CORP」
にて、国際契約・翻訳出版契約に関するセミナーに講師として登壇します(出版
関係者向け・申込制)。
( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000176500.html )
(6) 2026年10月20日 寺内康介が、 アートノト【ハラスメント防止講座2026】
ハラスメント対応Q&Aに講師として登壇します(オンライン・申込制)。
( https://harassment-prevention2026close-up01.peatix.com/ )
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■ 2.執筆記事・著書・出演等のご案内
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(1) 2026年8月29日 D・ベロス、A・モンタギュー著『著作権全史』(作品社)
に関する岡本健太郎の書評が、日経新聞に掲載されました。
( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD1718F0X10C26A8000000/ )
(2) 2026年8月31日 アートノト公式noteにて田島佑規が執筆した「これは必見!
フリーランスデビュー虎の巻②対価の基本編」と題する記事が公開されました。
( https://note.com/artnoto/n/n7d5cbcb469df )
(3) 2026年9月1日 宣伝会議10月号に、岡本健太郎の連載「宣伝担当者が知って
おきたい 著作権なんでもQ&A Vol.97」が掲載されました。テーマは「AI×海
賊版」です。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/books/senden_202610/ )
(4) 2026年9月1日 販促会議10月号に、岡本健太郎の「AIを利用した広告の
炎上とその予防策」に関する記事が掲載されました。
( https://www.sendenkaigi.com/marketing/media/hansokukaigi/magazines/asywzkk6u2d/ )
(5) 2026年9月4日 日経ビジネスにて、米国AI著作権裁判について福井健策が
解説いたしました。
( https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00845/090300011/ )
(6) 2026年9月15日 アートノト公式noteにて田島佑規が執筆した「さらに挑戦!
フリーランスデビュー虎の巻③対価の応用編」と題する記事が公開されました。
( https://note.com/artnoto/n/n427abc43a0cf )
(7) 2026年9月24日 原口恵が立ち上げに関与した、JPASNの舞台芸術サポーター
クラブが開始しました。ぜひご支援をお願いいたします!
( https://congrant.com/project/jpasn/24745 )
※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
https://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介
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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。
https://www.kottolaw.com/works
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
■ 4.リレー連載: 第272回
( 「グランドライツってなに?
―外国曲の「演劇的演奏」と、日本のグランドライツ管理の課題―」
寺内 康介 )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††
「グランドスラム」、「グランドピアノ」、「グランド・ブダペスト・ホテル」…
世の中にはいろんな「グランド」がありますが、著作権の世界にも「グランド
ライツ(grand rights)」と呼ばれるものがあります。これは、オペラ、ミュー
ジカル、バレエといった、ストーリーと一体となる「演劇的な音楽著作物」に深
く関わるものですが、それ以外の楽曲(ポップソングなど)も利用方法によって
は関係します。「グランドライツ」とはいったい何なのか。その謎を紐解くとと
もに、日本の「グランドライツ」管理の現状が抱える課題を考えていきたいと思
います。
( 全文を読む: https://www.kottolaw.com/column/260925.html )
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【編集後記】
9月も終わりに近づき、かなり過ごしやすい気候になりました。これからどんど
ん涼しく、そして寒くなっていき、あっという間に冬になるのでしょうね。
子どもの頃、冬に「夏と冬どっちが好き?」と聞かれ、「寒いのは嫌だから夏か
なぁ」と答えたところ、「絶対、夏になったら暑いのが嫌だから冬が好きってい
うやつだ」と言われたことがあります。
それが妙に悔しくて、子ども心に「自分は夏になっても夏が好きだと言い続ける
ぞ」と心に誓ったものです。
しかし今では、夏には涼しい季節がいいよねぇと言い、冬には暑い季節がいいよ
ねぇと言っています。矛盾しているでしょうか?いいえ、人間とは、喉元を過ぎ
れば熱さを忘れるものであり、今あるものより今ないものをありがたく感じる生
き物でもあります。そう考えれば、むしろ一貫しています。
今では自信をもって、冬には夏が好きと答え、夏には冬が好きと答えられます。
これが大人の余裕というものです。(田島)
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